『大市民日記』の“山形流冷やしタヌキそば”を再現!

 この前、久々にさかえ屋へ行って福岡では結構有名な銘菓「なんばん往来」を買いに立ち寄ったのですが、何とまだ夕方四時くらいだというのにもう売り切れていてびっくりしました。確かに人気のお菓子なのですが、完売になった事態は幼い頃から現在まで一度もなかった為お店の方に聞いたところ、「テレビで紹介されて以来、波はありますがずっとこんな感じです」と少々苦笑しながら答えてくれました。やっぱり、テレビの力はすごいんだな~と感心しました。
 どうも、銘菓ひよこが福岡発祥のお菓子と知って「え、東京生まれじゃなかったの?」と今さら衝撃を受けた物知らずな管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『大市民日記』にて山形さんがそうめんや冷やし中華よりも好きだと断言している“山形流冷やしタヌキそば”です!
山形流冷やしタヌキそば図
 『大市民』シリーズの主人公・山形鐘一郎さんは、一見ボロアパートで一人暮らしをしている妙にマッチョで職業不詳な四十代後半男性だと周囲から思われているものの、その正体は車と人生論のエッセイや小説を書いて人気を得ている売れっ子作家。自分のこだわりや人生哲学の話になると少々口うるさくなるのが玉に瑕ですが、四季の移り変わりを楽しみつつキンキンに冷えたビールと美味な食べ物を堪能する事をこよなく愛する、基本的には憎めない人物です(^^;)。「お金がなくても、工夫次第で人生はいくらでも豊かになる」がモットーで、作中を通して主張される数々のささいな幸福の実例を読み進めていくと、「意外と幸せってあちこちに転がっている物なんだな~」と少し元気がわいてきます。特に、夏の夜によく漬かったきゅうりの糠漬けをつまみつつ梅酒のロックをクイッとあおるシーンなど、読むだけで日本人に生まれてよかったとしみじみします。
 そんな山形さんが十年以上前、原宿にあったよくあるごく普通のおそば屋さんで何となく注文して以来虜になったのが、冷やしタヌキそば。当初は大して期待もせずに頼んだそうなんですが、これが感動のあまり涙ぐんでしまうくらい「美味しっ(゜Д゜*)!」だったとの事で、おかげでその夏は毎日ずーっとそのお店の冷やしタヌキそばを大盛りで食べてばかりだったそうです。ところが経営状態が思わしくなかったのか、単に後継者がいなかったのか、はたまた毎日のように異様なテンションで冷やしタヌキそばを注文しまくっては歓喜する中年男性に恐れをなしたのか(←すみません、これは冗談です;)、ある日そのおそば屋さんは唐突に閉店してしまいます。正直、何も言わないまま突然閉店してしまったお気に入りのお店が数店ある当管理人としては、作中で「そ、そんな~!」「もーあのそばは食えんのか…」と目が飛び出そうに驚くやらバッタリ倒れてしまうくやらで非常に落胆する山形さんが人事ではなかったですorz。特に、宮崎に昔あったチキン南蛮メインのお弁当屋さんが何の知らせも無く閉店したショックは鈍感な当管理人ですら今思い出しても胸が痛みますので、山形さんの様子は決して大げさには見えません(´;ω;`)。
夏になるたび山形さんが頼みまくった思い出のおそば
 おかげで山形さんは、約十年もの間「あれ程おいしい冷やしタヌキそばはもう食べられない」と頭から決めてかかって諦めていたのですが、ある年の夏にとうとう思い切って冷やしタヌキそばを近所のおそば屋さんから出前で持ってきてもらいます。すると、予想外にもあの頃のおそばに似ていた為、山形さんは「また、夏の美味しそばが食える!」と色めきたちます。しかし、惜しいところまで迫っているもののせいぜい七十点くらいのそっくりさ加減である事に気付いた山形さんは、ようやく蘇りつつある当時の記憶を辿り、必死に足りない食材は何かと思案します。そうして、山形さんがやっと「コレだぁ!」と叫ぶ程完璧に当時の味を再現したのが、この“山形流冷やしタヌキそば”。
 山形さん曰く、「細切りきゅうりと白ゴマと天かす」をたっぷり加えるのが美味しさの秘訣だそうで、これ以上具を増やしたり減らしたりすると途端に「何か違った感じ」になるのだとか。中でもきゅうりのきり方は重要との事で、輪切りでも太切りでもなく、細切りにするのがポイントだそうです。
 その後、見事思い出のおそばを再現する事に成功した山形さんは「満足じゃー!」と畳へ横になり、二時間ほどウトウトとお昼寝をして英気を養っていました。
きゅうり・天かす・白ゴマをよ~く混ぜてから食します
 どう考えても夏場にぴったりそうな麺料理だった為、初めて読んだ時から絶対夏に再現する!と心に決めていました。大雑把ではあるものの簡単な作り方も載っている事ですし、早速再現してみます!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の用意。きゅうりは流水で表面を洗い流しつつ冷やした後、なるべく細く千切りにします。ちなみに当管理人の場合、ちょっときゅうりが主張するくらいが好きなので少々中途半端な千切りにしましたが、極細がお好きな方はさらに細く切るのもありだと思います;。天かすはキッチンペーパーの上へ一旦広げ、余分な油ッ気を落とします。
 なお、天かすはお店で買った物や自宅で自作した物でもOKですが、できる事ならば天ぷら屋さんでタダ同然に売られているサクサクの天かすを使った方がよりおいしくなります(天ぷら屋さんの天かすはさすがプロが作っただけあり、天ぷら油ににじみ出た様々な天ぷら種の旨みを含んでいる上カラッと揚がって軽い仕上がりになっている為、かなりお勧めです)。
山形流冷やしタヌキそば1
山形流冷やしタヌキそば2
 その間、お気に入りのおそばをグラグラに沸かした大量のお湯で茹で、適度なコシになったら素早くザルにあけて冷水でジャブジャブぬめりを洗い流します(乾麺の場合はぬめりはそんなに無いので、そこまで力を入れなくても大丈夫です)。
 ※余談ですが、今回当管理人は大分県から福岡県に帰る途中に立ち寄った長尾製麺さんで購入した峠そばを使用しました。通常の乾麺よりも細めなのにコシがあり、一口食べて思わず「お!」と目を見張るくらい美味なおそばでした。乾麺でこのクオリティはすごいと思いますので、近々お取り寄せしちゃいそうです(^^)。
山形流冷やしタヌキそば3
山形流冷やしタヌキそば4
 流水で十分冷やしたおそばをお皿へ盛りつけ、その上か天かす、白ゴマ、細切りきゅうりをたっぷり乗せます。とにかく、具を躊躇無くドサッと乗せる事が秘訣だというように書かれてありましたので、自分の好みに合わせつつ気持ち多めにした方が吉だと思います。
山形流冷やしタヌキそば5
 この上から好きな濃さに調節したそばつゆを回しかけ、あらかじめ冷やしておいたビールと共に食卓へいそいそと運べば“山形流冷やしタヌキそば”の完成です!
山形流冷やしタヌキそば6
 天かすと白ゴマだけだとそっけなさ過ぎる感じですが、ここにきゅうりの涼しげな緑色が加わると、俄然おいしそうに見えます。正直、温かいたぬきうどんや、様々な具が乗ったぶっかけそばは大好物なのですが、冷たいそばに天かすをここまでたっぷり乗せて食べるのは実は今まで一度も試したのこがなかった為、どんな味なのか楽しみです。 
山形流冷やしタヌキそば7
 それでは、具とおそばをよ~く混ぜ合わせていざ実食!いっただっきまーす!
山形流冷やしタヌキそば8

 さて、味はと言いますと…シンプルながらも妙に虜になってしまう旨さ!山形さんか忘れられなくなるのも、無理はないです!
ようやく、あの日のそばと再会出来た山形さん^^
 最初は具が少ないぶっかけそばみたいなものかと思って食べたのですが、実際に一口食べてみると通常のぶっかけそばとは全く違った印象の味わいだった為、少し驚きました。麺類の中でも比較的ヘルシーな部類に入るそばを使ったせいか、たぬきうどんよりもさらにさっぱりした後口なのが特徴的です。例えるとするならば、ぶっかけそばは「動の美味しさ」、このたぬきそばは「静の美味しさ」という印象で、確かにぶっかけそば程賑やかなおいしさではないのですが、天かす・きゅうり・白ごまの相性が抜群によく調和し合っている為、物足りないという事はなくちょうどいい感じでした。
 パリパリシャキシャキした爽やかな歯触りが堪えられないきゅうり、サクサクから段々もったりフワフワした舌触りに変化していく天かす、プチプチ弾ける白ごまがひんやりツルツルしたおそばにぴったりで、一回食べ出すと止まらなくなります(特に、きゅうりが口当たりをさらに軽くするという重要な仕事をしています)。各種天ぷらから出た旨味が微妙に染み込んでいる天かすが全体へ程よいコクを与えており、おかげでくどすぎないボリュームが出ていて意外とビールにも合いました。また、白ごまの香ばしさが途中でダレるのを防いでいたのがよかったです。

 もちろん、大根おろしや梅干しを足してよりさっぱりさせたり、納豆や山芋を加えてスタミナ満点にしたりしても「旨し!」ですが、個人的には是非一度だけでもこの組み合わせだけの味をご堪能してもらえたら…と思っています。というのも、これ以上足したり、減らしたりしないからこそ実現できたバランスのとれた美味しさだからです。しばらく、我が家では定番になりそうです(^^)。

●出典)『大市民日記』 柳沢きみお/日本文芸社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.08.25 Thu 23:50  |  そーいや・・・。

ひよこは福岡:私もそれを知ったときには、「そーなの、あれは東京銘菓
ぢゃないの。」と思ったものです。
九州というと、JR九州のCMが良いですねぇ、
特に、「九州新幹線開業」(鹿児島から博多まで歓迎している人々を
延々と流しているCM)と「歴史の先に」だったか。
(「新しいことをしよう」とかいう一文がはいっているCMです。)

冷やしそば:読んでいてそういえば冷やしそば・うどんを食べたことがないなぁ・・。と思ってしまいました。
(さすがに、そうめん・冷麦はたべますが。)
そういえば、私は夏でも「味噌煮込みうどん」とかの熱いうどん・そば
は食べているからかも知れませんが・・。では。


  • #or5Y4jt2
  • 波多野鵡鯨
  • URL
  • Edit

2011.08.26 Fri 02:44  |  

あんこさんこんばんは。
以前、夢色クッキングのお料理をもっと作ってほしいです
とリクエストしたものです☆

もうあんこさんのブログは世界一おもしろい、楽しい、ステキ。
こんな風においしそうなごはんを作れることも
漫画のお料理を再現してることも全部ステキです。

そして何よりあんこさんのブログはおなかがすきます・・

いつかあんこさんTVとかに出そうとひそかに思ってますw

  • #-
  • ai
  • URL

2011.08.26 Fri 02:47  |  

あ、ゆめ色です。夢色ってかいちゃったかも。
大きな違いですw

あんこさんのごはんを食べれる方はとっても幸せだと思います。
そう言ってあげて下さい☆

さくらんぼ酒のんでみたい・・

  • #-
  • ai
  • URL

2011.08.27 Sat 08:54  |  

>銘菓ひよこが福岡発祥のお菓子と知って「え、東京生まれじゃなかったの?」と今さら衝撃を受けた


管理人様は、本当に福岡にお住まいなのでしょうか(笑)?
よそに住んでる人がそのように誤解なさっているのは、よく聞く話なんですけどね。

私も、立ち食いそば屋でぶっかけを食べるときは、天かすとゴマは必ず入れます。しかし、きゅうりのトッピングは店にはないので、これはやはり自作するしかないか。

そろそろ冷やし中華の季節も終わりかと思うと・・・。夏でなくとも食べたいのですが、一年中置いてる店は滅多にないのが残念です。

  • #p6/x1h3c
  • おっさんX
  • URL
  • Edit

2011.08.30 Tue 21:20  |  

歳を取った所為でしょうか。冷やしたぬき蕎麦の揚げ玉は、あまり多くない方が好みです。多いと油でギトギトになりますから。
それから、お店が潰れてしまったのは冷やしたぬき蕎麦の値段が安すぎるか、高すぎるかしたためかも知れませんね。矛盾しているような事を書いているようですけれど、キュウリと揚げ玉だけでは高い値段を付けられません。高い値段を付ければ客は頼まないでしょう。逆に安くて美味しいなら、客は他の商品を注文しないと思います。
量は少なくても錦糸卵やトマトなどで彩りを良くすると値段が取れるのですけれどね。

  • #-
  • oguogu
  • URL

2011.09.20 Tue 21:25  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

灯台の元暗しとはよく言ったもので、案外身近なものほど
気付かなかったりしますよね(^^;)。
私も、あの新しいJR九州のCMは未だに好きです。
未だにどこか前時代的な部分が残る九州ですが、
これからはいい部分を残しつつ前進していけたら…と、
一市民として心から願わずにはいられません。

実を言いますと、私も冷やしうどんや冷やしそばをひんぱんに
食べるようになったのは二十代には行ってからで、それまでは
両親の「暑い時には、熱い物を食べるのが一番!」という方針で
どの季節も熱々のごぼう天うどんや海老天そばばかり食べていました;。
おかげで私も、波多野鵡鯨さん同様熱いうどんやそばの方が一番好きです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.20 Tue 21:30  |  aiさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

『夢色クッキング』再現、大変お待たせしてしまい申し訳ございません…。
実を言いますと、いくつか再現予定のお料理はあるのですが、
件のハーブ入りオムレツの材料がなかなか揃わない為、
ずっと足踏み状態になっています…。ハーブが豊富なお店を見つけようと
頑張っているのですがなかなか見つからない為、最近ではネットでの
お取り寄せを考えている最中です。

いえいえ、当管理人の再現は未だにつたなくアラの目立つものな為、
そのような勿体無いお言葉をかけられるとただただ恐縮してしまいます;。
けれども、お気持ちは大変嬉しかったので、これ以後もaiさんに
楽しんでいただける更新が出来れば…と思います。
あと、テレビは私が映るとちょっとした放送事故になりそうですので;、
お茶の間の平和を乱さない為にも一生顔出しはしないと思います。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.20 Tue 21:33  |  aiさん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

いえいえ、当ブログ自体が誤字脱字だらけですので、
それに比べると全然目立たない誤字だと思います;。
身に余るお言葉をたびたび下さり、誠に感謝です。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.22 Thu 23:48  |  

ハーブ!!

あの朝倉さんのかいですね!
あのクッキング本7500円が小さいコロほしくてたまりませんでした。

本当に、いいお料理がいっぱいで、わたしも見習って
毎日のごはんがんばってつくるようになりました。

本当にあんこさんはあたしの中でせりかちゃんです☆彡

いつかあんこさんほんまに有名になりそう☆彡
fbとかブログとかで、あんこさんの話だすんです☆彡

楽しみにしてます☆

  • #-
  • ai
  • URL

2011.09.23 Fri 09:57  |  おっさんXさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

はい、本当に福岡在住の人間です;。
物知らずの常識知らずで、お恥ずかしい限りです…すみませんorz。
以後は、あまり恥を露呈せぬよう気をつけます。

こちらにはあまり立ち食いそば屋はなく、うどん屋の方が
主流となっている為、天かすはともかくゴマがお店に無い場合が多いです。
このお料理はきゅうりがポイントなので、やはり自作が一番だと思います;。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.23 Fri 10:38  |  oguoguさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

確かに、天かすは量が過ぎるとしつこくなるので、
最初は後々調節できるくらいの量しか乗っていない物の方が
おいしく頂けますね;。油ギトギトは、私自身徐々に苦手になってきました。

なるほど、そういう視点で見た事はなかった為
興味深く拝見いたしました。確かに、きゅうりと天かすだけを
乗せるだけで技術料や材料費を上乗せするわけには行きませんよね;。
安い商品は売れやすいですが、大量が出ないと出すだけ損できついので
難しいですね。錦糸卵にトマト…おいしそうなので、早速試そうと思います!

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL

2011.09.23 Fri 18:18  |  aiさん、こんにちは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

舞台の一つに出版社がある事もあり、作中では結構本や雑誌が
登場していますよね。特に、アイドルの女の子の料理本は
ちょっと見てみたい気もします(^^;)。
せりかちゃんの方が圧倒的に若い&かわいい&料理上手なので
似ているといっていただけて恐縮なのですが、嬉しかったです。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/738-dda3418a
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Copyright © あんこ