『華中華』の“イカチャーハン”を再現!

 台風が夏の空気を吹き飛ばしたのか、ここ数日急に涼しくなりました。風に氷の粒を思わせるような、何ともいえない匂いが混ざり始めてきた為、つい条件反射的に「中華まんの新作、そろそろチェックしないと…」という肥満人間にありがちな思考をしている今日この頃です。
 どうも、頭の中は既に秋用のメニューでいっぱいになりつつある管理人・あんこです。

 今回再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんが台風の夜に康彦さんと楊貴妃さんの為に作った夕食“イカチャーハン”です!
イカチャーハン図
 満点大飯店の夏限定・ビーチハウスの営業も残り僅かとなったある日、ハナちゃんのいる湘南海岸へ大型の台風が接近してちょっとした騒ぎになります。実を言いますと、不況が続く中でも満点大飯店のビーチハウスはハナちゃんが去年考え出した“横浜中華街ソースチャーハン”と、今年閃いた“西瓜チャーハン”が話題を呼んで飛ぶように売れていた為「今日こそ、一日の最高売り上げ記録が塗りかえられるかも…!」とスタッフ達から期待されていたのですが、このまま営業するのは危険だと考えた実質上のオーナー・マダム奈可子の判断でビーチハウスは閉店時間が早まり、惜しくも記録更新にまでは至りませんでした。この時、マダム奈可子は少々がっかりしつつも「仕方ないわ。自然にはかなわないもの…」と独り言のように呟いていましたが、潔い英断だったと思います。
 一方ハナちゃんはと言うと、三浦半島での農業が忙しくてなかなか湘南海岸まで来る事ができない康彦さんと約二週間会えない状態が続いて寂しくなっていた矢先だったのですが、悪い事は重なる物で、この時台風対策の為にビーチハウスに一人残り窓や扉の補強を行ってから泊り込むと言う踏んだり蹴ったりな役目を負わされていました;。正直、台風で辺り一帯に暴風が吹き荒れている中木造のビーチハウスに一人で台風対策をして泊まれとかよわい女の子に指令を出せるマダム奈可子は、かなり容赦ない経営者だと思います(^^;)。実際にこんな事を言われたら、チキンな当管理人の場合断る事は出来なくてもガクブル震え上がってすっかり萎縮しそうですが、ハナちゃんはいつも通りの暢気な様子でトンカチ片手に窓を封鎖していたので、華奢に見えて実は相当度胸のあるたくましい女の子なのでは…と感じました(・∀・;)。
 けれども、そんな中でもハナちゃんはいじらしい事に康彦さんを心配し、幽霊で長距離でもすぐにひとっ飛び出来る楊貴妃さんに三浦半島へ行って大丈夫かどうか見てきて欲しいとお願いします。当初、楊貴妃さんは「え~、今からかい…(´Д`)」とあからさまに嫌そうな顔になりますが、他ならぬハナちゃんの頼みだという事もあり、「その代わり、今晩は美味しいチャーハン頼むよ」と言い残し、台風の強い風に流されるようにして三浦半島へ飛んでいきます。
 しかし、楊貴妃さんが三浦半島に着いた時には、既に康彦さんは一人で留守番をしているハナちゃんを心配し、軽トラックに急ぎ乗り込んで湘南海岸へ向かおうとするまさに直前でした。ここら辺を読み返すと、似た者同士だな~と苦笑しつつ微笑ましい気持ちになります(^^)。そして、何時間か経過して真夜中になった頃、康彦さん(と、ちゃっかりその車に同乗して一緒に帰ってきた楊貴妃さん)はハナちゃんと久しぶりの再会を果たし、早速いちゃついていました;。
台風が直撃している中、車を走らせて来てくれた康彦さん
 その際、康彦さんはたまたま昔からの友達で漁師をやっている明さんから「港にある漁協のレストランで、三浦半島の新しい名物として人気が出そうな料理を売りたいって、漁協の組合長からお願いされてるんだ」「この新鮮な三浦半島の名産・お刺身でも食べれる冷凍イカを使って、未来の料理上手なお嫁さんに考えてもらえないかな?」とお願いされた直後に来ていた為、箱一杯の冷凍イカを持参してきています。康彦さんの方はそこまでせっぱつまっておらず、逆に「そんなに急いで料理しなくていいですよ」と言ってくれていたのですが、ハナちゃんは余程康彦さんが来てくれて嬉しかったのか、早速このイカを使って名物チャーハン作りに取り掛かります。そして、真剣な表情でレシピをメモにとる康彦さんと肩を寄せ合いながらハナちゃんが作り出したのが、この“イカチャーハン”です!
 作り方は不朽の名作料理・イカ飯とちょっと似ており、イカゲソ・イカワタ・ネギ・卵を入れてしょうが醤油等で味付けしたチャーハンを生のイカの胴に詰めてつまようじで止め、仕上げにフライパンで蒸し焼きにしたら出来上がりです。ハナちゃん曰く「しょうがとイカって、とても相性がいいんですよ」との事で、しょうがと醤油を要所要所で効果的に使うのがポイントだと作中で説明されていました。初見時は、香ばしく焼けたイカに、イカワタの旨みが染みたチャーハンという組み合わせが外れのわけが無い!とものすごく「食べたい欲」が刺激されたのをよく覚えています(´∀`*)。
 ちなみにこの後、ハナちゃん・康彦さん・楊貴妃さんはそれぞれ“イカチャーハン”をおいしく頂いてほのぼの和むのですが(但し、三杯あったはずのイカが二杯しかないと康彦さんが不思議がると言う、少しひやっとする場面はありましたが;)、食後に停電するというハプニングが起こります。が、真っ暗な中、ハナちゃんと康彦さんは大胆な気分になったのか、一晩中手を握って過ごすというラブラブ状態のまま夜を明かしていました;。楊貴妃さんはその様子を眺めて「青春だね~」と微笑んでいましたが、当管理人もしみじみ同感です。
ゲソチャーハンをイカの胴に詰めて焼くのがポイント!
 刻んだイカが入っているチャーハンは何度か食べた事があるのですが、イカを丸ごと楽しめるチャーハンというのは今まで見た事もなかったので、大分前から興味を抱いてました。九州はワタが小さめのヤリイカの方が主に出回っている為、ワタもゲソも大きめなスルメイカを手に入れるのにはそこそこ苦労したのですが、最近ようやく手に入れることが出来た為、早速作中のレシピ通り再現してみようと思います。

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、イカの下準備。生のスルメイカの胴から内臓とイカゲソを取り出し、イカの胴は薄い軟骨を取ってから軽く流水で汚れを落としてから水気をきります。イカの内臓からイカワタを取り出したらブツ切りにしてボウルに移し、イカゲソは塩もみするか包丁の背でしごくかして吸盤から軟骨の輪を取り、一センチ前後の長さに切り分けます。
イカチャーハン1
イカチャーハン2
イカチャーハン3
 イカワタが入っているボウルへイカゲソを投入し、続けて日本酒、醤油、おろししょうが、ごま油を加えて混ぜ、下味をつけます。しょうがは普通の物と新しょうがのどちらでもいいのですが、新しょうがの方が香りが強く、その上辛味や苦味が控えめなのでイカには最適だと個人的に考えた為、今回は新しょうがを使用して作りました(ただ、普通のしょうがよりも水気が多いので、好みで使い分けるのがベストだと思います)。
イカチャーハン4
イカチャーハン5
 油を引いて熱したフライパンで、先程の味つきイカゲソ&イカワタを炒め(刺身用の新鮮な冷凍イカだったら、軽く火を通すだけに留めてもOKです)、全体的に熱が通ったらイカゲソが硬くならないうちに火を消してさっと別皿へ移して冷まします。これで、ゲソチャーハンの具は準備完了です。
イカチャーハン6
イカチャーハン7
 次は、ゲソチャーハン作り。別の中華鍋(又はフライパン)で、以前に作り方をご紹介したハナちゃん流基本チャーハンのレシピ通りにチャーハンを手早く作っておきます。この時、後で味付けした具を混ぜるので塩気が強くなり過ぎないよう、塩分やこしょうは控え目にして作るのがポイントです。
イカチャーハン8
 この基本チャーハンを仕上げる直前、先程用意しておいた具のイカゲソ炒め物を一気に投入し、ざっとあおりながらよく混ぜ合わせます。基本チャーハン全域にイカゲソやイカワタの味がまんべんなく混ざりきったら、ゲソチャーハンは出来上がりです。
 ためしにこの段階で一口味見してみましたが、これだけでもビールのおつまみに最高なおいしさでほっぺがおちそうでした(^^*)。ゲソのコリコリした歯ごたえが乙なチャーハンです。
イカチャーハン9
イカチャーハン10
 ここまできたら、後はいよいよ焼き作業。イカの胴の中へ、さっきのゲソチャーハン(ほんのり温かいかな~?って程度に落ち着いているのが理想です)をスプーンと手を使って慎重かつ丁寧に詰め込み、口を爪楊枝で留めます。全てのイカの胴にゲソチャーハンを詰め終えたら、薄く油を引いて中火に熱したフライパンに並べて焼きます。
 その際、餅米ほど膨らまないので結構詰めちゃっても余程入れすぎない限りは破裂しない為難易度は低めですが、入れるときにチャーハンがポロポロこぼれやすかったり、後で爪楊枝でとめる時に端から溢れて留めにくかったりと違う苦労があるので少し要注意です;。
イカチャーハン11
イカチャーハン12
 やがて表が焼けてきたら菜箸とフライパン返しを使用してひっくり返し、そのままフタをして蒸し焼きにします(作中にはない手順ですが、この時日本酒を少々かけてから蒸し焼きにすると焦げる心配なくイカの臭みも抜けるので、おすすめです)。フタを開けてイカ全体に火が通り、両面がこんがり焼けているのを確認したら強火にし、醤油を回しかけて香ばしく焼き上げます。
 ※あんまりやり過ぎるとイカに傷が入りますが、イカを転がしながら醤油を絡むつつ焼くと味がよく絡む上に見た目も美味しそうになります。ただ、焼きすぎは禁物です!
イカチャーハン13
イカチャーハン14
 焦がし醤油がイカ全面に絡んだらすぐに火からおろして一口サイズの輪切りにし、最後におろししょうがをお好みで乗っければ“イカチャーハン”の完成です!
イカチャーハン15
 蒸し焼きにしてじっくり火を通したせいか、とにかくイカの身がプリンとしているのに驚きました。イカの皮の紅色、中の真っ白な色、しょうがの淡い黄色、ゲソチャーハンの薄い焦げ茶色が見るからにおいしそうで、香ばしい醤油の香りとあいまってどんどん食欲がわいてきます。特に、イカに包丁の歯を入れてある程度まで切り進めた途端、切り口付近の白い身がつつ~っと皮からはみ出るようにして反りかえり始めた時には、否が応にもイカの味わいへの期待が高まりました。
イカチャーハン16
 それでは、熱々の内にいざ実食!いっただっきまーす!
イカチャーハン17

 さて、味の感想は…どことなく懐かしい味がしてかなりウマーーー!イカ好きにはたまらない迫力満点チャーハンです!
これはいい三浦名物になると、楊貴妃さんも太鼓判を押しました^^
 焦がし醤油の香ばしい風味がついているさっくり柔らかなイカの身から、イカワタの濃厚な旨味が染み渡ったチャーハンがはらりとほどけて噛み締めるごとにどんどん混ざり合って一つになっていく為、イカを丸ごと楽しむ事が出来ます。外側のイカは、イカ飯みたいに煮るのではなく表面をこんがり焼いてから少し蒸して仕上げたせいかプリプリした弾力がすごく、まるで縁日屋台のイカ焼きを思い出させるような味わいでした(エンペラのグリグリと歯を押し返すような弾力感溢れる食感がまた美味)。一方チャーハンの方は、「塩っぱくないイカの塩辛風チャーハン」というイメージを持ってしまう程イカワタ使用の塩辛とそっくりな香りと旨味で、こっくりした奥行きのある味が特徴的。また、合間合間で入り込んでくるイカゲソのコリコリした歯触りやネギのシャキシャキ感が小気味良かったです。
 新しょうがのすっきり鮮やかなな香気とキリッと清々しい辛味がイカワタの濃ゆさをちょうどいい加減に軽減させており、強烈な磯の風味がついている割には後口が重くなっていないのに感心しました。餅米ではなくうるち米のチャーハンが入っているので食べる時にパラパラこぼれて少し食べ辛いですが、粘りが控え目で中身もしっかり味がついていると食べやすいのでより万人向きな気がします。イカに包み込まれて半ば蒸されてほんのり湿り気を帯びたチャーハンはイカ本体のエキスが染みて味わい深く、噛むごとに癖になる美味しさでした。

 イカ飯とそっくりなように見えますが、食べてみるとまた違った個性的な味わいだったのでびっくりしました。イカ飯が素材の味を純粋に活かした和食とするなら、このイカチャーハンは技巧を凝らした和中折衷料理ってイメージです。作るのにそこそこ手間がかかりますが、その価値はある名海鮮チャーハンだと思いました。

○追記
 チャンボさん、先日は非公開拍手コメントをして下さり、ありがとうございます。大変遅れてしまいましたが、ご質問のご返答をさせて頂きます。持ち主である母に聞いた所、あの扇型の器は萩焼で、その昔祖父が故郷である山口県萩市にある窯元で購入したとのことでした。ただ、残念ながら、譲ってもらった母も買った場所までは聞かなかったとの返答だった為詳しい事はお答えできない状態です。あまりお役に立てず、申し訳ございませんでした。お褒めのお言葉、大変嬉しかったです。

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.09.28 Wed 23:18  |  昔々・・・。

烏賊炒飯おいしそうです。
これが、すしになれば、「印籠詰め」になります。
(すし以外でもそう言うかも知れませんが・・。)
そういえば似たような料理に「烏賊のピラフ詰め」というのもありますね。昔々、もう20と云年前、小学生の時分の秋に遊びに来ていた親戚おばちゃんが作ってだした料理に「烏賊のピラフ詰め」があり食べたときに
「こんな旨いのがあるのか。」と思ったものです。
烏賊炒飯を読んでふと思い出しました・・。

柳原先生:SF大会でここのブログの話をしたときに、
「どんなのがでてます?」と聞かれたので
「赤味噌ハンバーグとかでてます。」と答えると、
「ちゃんと「つけてみそかけてみそ」使ってます?」と返ってきたので
「九州の方なので、普通の赤味噌を使ってましたよ。」と返しました。
どうも、本式では「つけてみそかけてみそ」を使うようです。
(東海地方限定だとは思いますが。)では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2011.10.03 Mon 00:51  |  波多野鵡鯨さん、こんばんは。

当ブログの管理人・あんこです。
コメントをして下さり、ありがとうございます。

おいしそうと言って頂けて非常に嬉しかったです(^^)。
イカの印籠詰めも、イカのピラフ詰めも、どちらもおいしそうですね!
イカの味が染みたご飯は格別なので、いつか試してみたいです。
特に、ピラフはトマト味、コンソメ味、カレー味と色々なバリエーション
が楽しめますので、視覚的にも味覚的にも面白そうです。

それしにても、思いっきり的外れな再現をしていた事に
遅まきながら反省しております。申し訳ございませんでした。
「つけてみそかけてみそ」をネットで調べ、改めてその思いは強まりました。
近い内に、「つけてみそかけてみそ」を使用した再現をし、
正しい味の検証を行ってみようと思います。
ご情報、ありがとうございました。

これからも色々な漫画料理を再現していきますので、
お手隙の際に又読んで頂けますと幸いです。

  • #-
  • あんこ
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プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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