『信長のシェフ』の“湯づけ 信長風”を再現!

 いよいよ明日二十六歳の誕生日を迎えますが、正直な所あまり実感を持てずにいます(^^;)。
 ただがむしゃらに日々を過ごして、ふっと気がついたらいつの間にかこの日が来ていたって感じでした。
 未だ何も成し遂げられていない中途半端な状態なので、何の感慨も抱けていないというのが本音ですが、これからも目標に向かって精進しようと襟を正す思いです。
 どうも、とりあえず三十代になる前には自動車免許(AT車)を習得したいと計画している管理人・あんこです。

 本日再現する漫画料理は、『信長のシェフ』にて主人公・ケンが織田信長に命じられてとっさに考え出した“湯づけ 信長風”です!
湯づけ 信長風図
 『信長のシェフ』とは、現代日本から戦国時代(一五六八年)の京都へタイムスリップしてきた料理人・ケンが主人公の、一風変わった戦国料理漫画。
 時空流離したショックで自分に関係する記憶のみ失ってしまったケンは、危うく路頭に迷いかけた自分をかくまってくれた刀鍛冶の女性・お夏さんの元で約七ヶ月近く人々に料理をふるまう内に料理達者と大評判になるのですが、その噂を聞きつけて興味を抱いた評価した武将・織田信長によって半ば強引に召しだされ、織田家の専属料理人へと大抜擢されることになります。
 当初は不興をかえば即座に殺されるかもしれないという張り詰めた緊張感の中で、ある時には織田家の家臣団を労う為、またある時には外交で有利に立つ為の料理を常に信長の傍らで作り続ける事になったケンでしたが、時が経つにつれて信長の人を惹きつけてやまない魅力と高い能力に徐々に魅了されていき、かなり早い段階で「俺は信長の料理人だ!」と熱く宣言するまでにいたります(ケンはどちらかと言うと冷静沈着なキャラなので、ちょっと感動を覚えるシーンです)。
 果たして、ケンは記憶を取り戻して平成の世へ帰ることが出来るのか?
 そして、戦国の世という現代とは異質な世界の中でどれだけ現代の料理を応用した新しい料理を生み出す事ができるのか?
 …以上が、大まかなあらすじになります。

 この漫画の見所は、個人的に大きく分けて二つ挙げられると思います。
 一つ目は、次第に明らかになっていくケンの謎。
 二巻の時点でケンについて分かっている情報は、ケン同様戦国時代にタイムスリップしてきている料理人仲間が最低でもあと三人はいる事(本当はもう一人ケンの上司らしき方がいて計四人でしたが、残念ながらこの方は冒頭のシーンで早くも雑兵達によって殺されてしまいます)。
 どうやら平成時代ではとある大手ホテルでフレンチの料理人として働いていたらしい事、歴史好きで特に戦国時代の記録に関しては教科書以上の深い予備知識を持つほどのマニアであったであろう事の三つくらいなのですが、いずれにしても、料理にしろ歴史にしろかなり豊富な知識を持っているのは明らかで、一体現代ではどんな生活をしていたのか非常に興味をそそられます。
 現在はまだどういうことが原因でケンが戦国時代に来たのかは明らかにされていませんが、全てがはっきり分かった時に一体ケンはどういう道を選んで駆け出すのか、今からハラハラして仕方がありません。
現代から戦国時代にタイムスリップした料理人・ケン

 二つ目は、限られた食材と調理器具だけで作られるケンの和仏折衷料理。
 ガスコンロやオーブンといった最新設備はもちろんの事、食材にいたっては何と醤油・じゃがいも・さつまいも・トマト・カボチャ・玉ねぎまでもが未だ存在していなかった一五六〇年代の世界は常識で考えるとフレンチ専門のシェフにとって相当に不利だと思うのですが、ケンは創意工夫と気配りの心とでそれらをカバーし、美味しそうなアイディア料理を次から次へと生み出していく為目が離せません。
 中でも感心したのが、何本も束ねたお箸とすり鉢とで卵黄・酢・味噌を合わせてマヨネーズ風ソースを作ったり、南蛮風のタラの塩漬けスープを棒ダラで代用して作った所で、こういったシーンを見せ付けられると、料理というのは基本はもちろん、とっさの応用力が何よりも大事なのだと痛感させられます。
 今後、戦国時代という特殊な環境でケンがどれだけその場に適した摩訶不思議な料理を生み出すのか、一読者として楽しみです。

 あと、もう一つおまけに見所を挙げるとするなら、ケンにとってはもはや織田信長との関わり合いと同じくらい大切な物になっている男装の女性刀鍛冶・お夏さんとケンとの仲。
 約半年以上も一緒に暮らす内、ケンは「俺は、ここにいたい」と思わせるほどお夏さんには特別な感情を抱いているようで、そのせいか時折ケンは現代へいつか生きて帰ってみせるという決心を鈍らせています。
 しかし、ケンは平成時代の人間だというどうあっても逃れられない楔がある上に、お夏さんは刀鍛冶を司る女神である「金屋子神」の嫉妬をかわぬよう未通の身を守り続けて刀を打つ乙女の為(何でも、鍛冶屋の女神様は未通女以外の女性に対して激しく嫉妬をして害をもたらす神なのだとか。その為、戦国時代の鍛冶場は女人禁制が常だったそうです)、それぞれもう一歩進めない状態にあります。
 互いに憎からず想い合っているお二人のご縁は、今後どのように交差していくのか――正直、全く読めないだけに気になります。
戦国の地で淡い思いを寄せ合う女性・お夏さん
 今回再現するのは、ケンが初めて織田信長の居城・岐阜城へ来て料理勝負をして勝った際、負けた料理頭・井上さん(ちょっぴりひねてて小狡しい一面はありますが、不思議と憎めない御仁です;)の首を切り落とせと命じた信長の言葉を拒否して危うく斬られかけたケンが、「あなたは俺を殺せない。俺にはまだ利用価値があるから」と言い、その言葉に手を止めた信長の「面白い、料理勝負のあの品以外にまだ美味い物が作れると?ならば、もう一品作って来い」という要求に答える為に作った“湯づけ 信長風”です!

 作り方はかなり簡単で、鴨肉そぼろ・にんじん・大根・きのこをみじん切りにして味付けしたものを飯玉(真ん丸なおにぎりの事)の中に包んで揚げ、器に入れてお湯をかけたらもう出来上がりというシンプルさ。
 ケン曰く「飯玉を揚げれば大量に保存がきき、湯を注ぐだけでどこでも簡単に温かい状態で食べられる」「戦場に持っていけて湯づけより数倍精のつくインスタント…いえ、即席料理です」とのことで、確かにこれはカップラーメンを連想させる戦国版インスタントご飯だと感心したのを覚えています。
 その後、信長はこの“湯づけ 信長風”を軍の戦闘力増強を叶えさせる料理として認め、ケンを自分専属の料理人兼新しい料理頭として雇うことを決めたのでした。
ケンが考えたのは、戦場に持っていけて温かく食べられる即席食
 鴨肉が手に入らなかったのでずっと再現が出来なかったのですが、最近ようやく合鴨肉なら身近にあるお店で購入可能だと分かった為、ようやく再現を決意しました。巻末ページに詳細なレシピページがあることですし、早速その通りに作ってみようと思います! 

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、おにぎりの中に詰める具作り。にんじん(より戦国時代風に再現したい場合は、金時人参を使うのも手です)と大根は皮をむいてから、しめじはそのままみじん切りにし、合鴨肉は包丁二刀流で丁寧に叩き切りして挽き肉状にします。なお、鴨肉も合鴨肉も手に入らなかった時は普通の鶏肉でも代用可能です。
湯づけ 信長風1
湯づけ 信長風2
 油を引いたフライパンに先程の合鴨挽き肉を入れてさっと炒め、肉の色が白っぽくなって脂がジュワジュワ出てきたらだいこん、にんじん、しめじのみじん切りを投入し、根菜類に火が通るまでよく炒めます。
 ※鴨肉の脂は鶏肉の倍以上出てくる程結構すごいので、ややさっぱりめに仕上げたい時は最初に油を引かずに炒めた方がいいと思います。
湯づけ 信長風3
湯づけ 信長風4
 やがて全体に油が回って火が通ってきたのを確認したらお好みの味噌を加えてざっと混ぜ、塩で味の微調整を行ってさらに炒め合わせたらおにぎりに入れる具の出来上がりです。ちなみに、お味噌は作中で指定されていなかった為、今回は当管理人の家でよく使っている米と麦の少々甘めな合わせ味噌を使用しました。
湯づけ 信長風5
湯づけ 信長風6
 具を適度に冷まして汁気を切ったら(汁が多すぎるとご飯粒のまとまりが悪くなってもろいおにぎりになります)、ご飯の中央に詰めてギュッと硬めにまんまるになるよう握ります。その際、ラップで包んで丸く絞ってから力を込めるとキレイな丸型に握りやすいです。但し、あんまり力を入れすぎるとご飯が潰れた餅状になってガチガチになるので要注意です。
湯づけ 信長風7
湯づけ 信長風8
 この真ん丸おにぎりを、フライパンに低く注いで150度くらいに熱した油の上で転がしながら全面が香ばしく色づくまで揚げ、揚がったらキッチンペーパーの上で余計な油分をきっておきます。ただ、強いキツネ色になるまで火を通しすぎるのは少々やり過ぎで、保存用でないのならほんのり色づいておにぎりの表面が固まる程度に留めておくのが無難です。
湯づけ 信長風9
湯づけ 信長風10
 おにぎりからテカテカした油分が落ちてカラッとなっているのを確認したら器に形を崩さぬようゴロンと入れ、お箸と熱湯と共に食卓へ運んでいったら“湯づけ 信長風”は準備OKです。
 …それにしても、お湯をかける前だと本当に何の変哲も無いただの揚げおにぎりって感じです。そりゃあ信長も、当初は「なんだと…!?」と額に青筋を浮かべて口元が引きつるわけだと納得しました;。
湯づけ 信長風11
湯づけ 信長風12
 この真っ白な揚げおにぎりの上へ、グラグラに沸騰させた熱いお湯を静かにとぽとぽ注げば“湯づけ 信長風”の完成です!
湯づけ 信長風13
 揚げ固められたご飯はお湯をかけると意外にもあっけなく崩れ、お箸でかき混ぜるや否や瞬く間にお茶漬けへと変身しました。温かな湯気と共に合鴨肉独特の強い香りと味噌や揚げおにぎりの芳しい香りが鼻腔に漂う為、食欲がわきます。合鴨肉の油がちらちらと輝く様子が見るからに美味しそうで、どんな味なのかとても楽しみです。
湯づけ 信長風14
 それでは、熱々の内をふうふう言いつついざ実食!いっただっきま~す!
湯づけ 信長風15

 さて、味ですが…味噌と塩だけで作ったとは信じられない程奥行きのある美味さ!見た目以上に迫力のある一品です!
信長も感服した即席鴨肉茶漬け
 味噌汁によく似た色合いの汁ですが、実際に啜ってみると味は和洋折衷風としか言い様のない全く異なるもので、例えるとするなら「合鴨出汁のまろやか味噌スープ」と呼びたくなるような深い旨さが印象的な汁でした。出汁の類は一切加えていないので薄味なのでは…と最初は心配でしたが、大根やにんじんの素朴な甘味、しめじのふくよかな旨味、合鴨挽き肉の野趣溢れる複雑なコクがお湯に溶け込んでいた為、それらが見事に出汁代わりとなってちょうどいい濃さの汁へと仕上がっています。そのせいか、湯づけや味噌汁かけご飯というよりはむしろ「味噌風味の和風スープご飯」と言いたくなるくらい上品で複雑な美味しさでした。
 揚げる事によって表面はカリッと香ばしく、中は元のままにふっくらホロリとした口当たりになっている揚げおにぎりの食感の違いが面白く、特に表面のカリカリになった部分に汁が染みて少しヘニャッとふやけた所が乙でよかったです。合鴨の豊富な脂分が溶け出た濃厚な汁を吸い込んだご飯粒が美味で、あっさりかつこってりを地でいく湯漬けでした(合鴨は鶏肉と違って野性味のある味わいと香り、そして適度に強い脂が特徴的でした)。みじん切りにした大根のコリコリした歯触り、にんじんのサクサク感、きのこのキュッとした弾力がいいアクセントになっていますし、即席食の中ではかなり上位に入り込む料理です。

 この合鴨肉と根菜の味噌炒めのフレークはお茶漬けの素として作り置きしておくのはもちろん、ご飯の上にパラリと散らして食べても美味しい優れ常備菜だと思いました。七味唐辛子や柚子こしょうを入れて刺激をプラスしてもなかなかのお味です。使うお味噌を変えてみても面白そうです。

●出典)『信長のシェフ』 原作:西村ミツル 作画:梶川卓郎/芳文社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2011.11.06 Sun 06:10  |  お誕生日おめでとうございます(^O^)

今日で26歳を迎えるとのこと。正直、もう少し年齢は上のほうだと勝手に思っていました(^_^;)ゴメンなさい。
「信長の料理人」は読んだこともありませんでした。が、戦国時代の材料と調理器具で料理を創作するなんて、思い付く作者が凄いなあ。

再現している、あんこ@管理人さんも毎回のblog更新に、いつも感心するしています(*^o^*)

これからも楽しく再現料理を続けて下さい。
あと、自動車運転免許は、出来るだけ若いうちがいいですよ。俺の彼女は35歳で、なかなか教本が覚えられず、また反射的な動きも鈍くなっていて、自動車学校の卒業が見えて来ません(-"-;)

  • #zji3W7cc
  • 宮崎牛
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2011.11.07 Mon 10:24  |  

ご無沙汰しています。新潟のkomaです。いつも楽しみにしています。
実は当方、新潟には「けんさん焼き」という郷土料理があります。
一説によると上杉謙信が兵糧に使ったとかいうモノですが、
揚げたのではなく、焼いたおにぎりに生薑味噌をつけたのにほうじ茶や湯をかけて食べます。
現代風なモノはご存じコシヒカリで作りますから当時よりはずっと旨い、はず。
信長風は鴨などだいぶ贅沢な素材が使われてるので食べ比べても面白そうですね。
脂分があるだけ満足度は高いのかもしれません。
これからも美味しそうで楽しい再現料理、よろしくお願いしますね。

  • #-
  • koma
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2011.11.07 Mon 23:43  |  管理人のみ閲覧できます

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  • #

2011.11.08 Tue 23:22  |  おめでとうございます

いつも楽しくブログ見ています!!

お誕生日おめでとうございます

  • #QXRaNfI.
  • ありすん
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2011.11.12 Sat 17:47  |  読みました!

あんこさん、こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいてます。

『信長のシェフ』…この記事で原作が『大使閣下の料理人』でおなじみ
の西村ミツル先生だと知り、早速買って読んでみました!

『大使~』の主人公・大沢公と違い、半ば強制的に、しかも命がけの
食卓外交をする事になった主人公のケンが「うわ~気の毒だな…」と
思い読みました。まあ、夏さんや信長以外の家臣、料理人仲間の存在
のおかげでムードが重くなり過ぎないのが救いですね。出てくる料理も
どれも美味しそうで…。フランス料理テイストの和食、しかも当時の
食材で再現可能というのが面白いですね。それにしても、日本に
トリュフってあったんですね(笑)

今回の料理、日本人好みでいいですねえ。海の幸を使った改良版も
気になるところです。どっちも食べてみたいです。

話は飛びますが、料理を再現予定の漫画の中に『鬼平犯科帳』の名前
が! さいとうたかを先生のあれですか? 僕は原作の小説とテレビ版
(中村吉右衛門主演)のファンですが、漫画版は殆ど読んでないので、
どんな料理を再現予定か楽しみです(原作だと15巻の特別長編・雲竜
剣で丸子の宿で平蔵が魚田を食べる描写、テレビ版だと第1シリーズ
第2話・本所櫻屋敷の冒頭で久栄が平蔵に出した夜食、あいなめの
煮付け・わけぎのぬた・蕪骨の小吸い物が美味しそうでした!)。

さらに話は飛んで…。あんこさんにおすすめの漫画を1つ。

『パンむすめ』樹るう/芳文社…引退した祖父の跡を継ぎ、商店街の
小さなパン屋「こぐまベーカリー」を経営する事になった主人公・ちはる。
相棒のなっちゃんと共に女子2人が奮闘するパン屋4コマ漫画です。

バカの上に超が付くらいパン好きのちはると、クールだけど職人魂溢れ
るなっちゃんのコンビの働きぶりはとても楽しそうで心温まります。
何より作中に出てくるパン(スタンダード・オリジナル共に)が美味しそう
で美味しそうで! 思わず買った日の夕食はパンになりました!
「サーモングラタンパン」とか食べてみた~い!
楽しく、読後感も良く、ぜひおすすめしたい1冊です。

長々と失礼しました。これからも再現料理がんばってください。では~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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2013.01.22 Tue 16:08  |  

見た目はあまり美味しそうではないですね…
しかしまさかこの漫画がドラマ化されるとは…w
そのうちこのサイトのように信長の料理人の料理を再現する家庭が
全国に現れるかも知れません。

  • #-
  • ヤドカリ
  • URL

2013.01.26 Sat 06:35  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2013.07.05 Fri 12:14  |  ケンの料理

うまそうですよね。

レビュー読ましてもらいました!

ところで森の部下達にご馳走した冷し汁ってご飯は入ってましたっけ?

食べ方によってはご飯にかけて食べる人がいるそうですが。

ケンのやつは確か昆布と魚、ネギ、味噌だけでしたよね?

  • #-
  • 通りすがりの紳士
  • URL

2014.11.11 Tue 15:00  |  詳しく教えてください

これに使用した材料や分量を教えてください。

  • #-
  • JK2
  • URL

2016.04.06 Wed 19:43  |  

保存のことを考えるなら米自体にも味噌なり塩なりあるいは梅干しなりで味をつけたほうがいいかも

  • #-
  • 電子の海から名無し様
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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