『クッキングパパ』の“荒岩流チキン南蛮”を再現!

 近頃、当管理人はメロンパンが無性~に食べたくなってはよくあちこちで購入して食べているのですが、それがきっかけで、ほとんど好き嫌いをしない相方さんがメロンパンがそこまで好きではないという事実を知り驚きました。
 何でも、相方さんが幼稚園に通っていた頃、おやつの時間になると二日に一回は必ず出てきていたのがメロンパンだったそうで、三年もおやつはメロンパンという日々を過ごす内にすっかりうんざりし、おかげで今でも好んでは食べないのだそうです。
 やっぱり、食べ物の好き嫌いのきっかけは小さい頃に起因する事が多いのだな~と妙に感心しました。
 
 どうも、一個につき何と1400kcal近くもするというメロンクーヘン(参考URLはこちら)を話の種に一度は食べてみたいと願う今日この頃な管理人・あんこです。


 今回再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩主任が夢子さんの弟・木村達也さんの為に顔なじみのバーで作った“荒岩流チキン南蛮”です!
荒岩流チキン南蛮図

 今では二児の母となり、妻としても母としてもすっかり落ち着いた印象の夢子さんですが、一巻~三十巻代までは荒岩主任に対して尊敬とも恋愛感情とも取れる複雑な感情を抱いていたり、田中君と職場の同僚以上恋人未満な関係を長らく続けていたりと、はたから見ていてハラハラするシーンが多いです;。
 そして、そんな夢子さんを内心やきもきしながら心配していたのが、弟の木村達也さん。
 東京の大学を卒業した後に東京の大手商社・目高商事でバリバリ働いている為、福岡県に住んでいる夢子さんとはなかなか会う機会がないのですが、成人してからもちょくちょく連絡を取り合っては情の細やかな交流を続けているくらいの仲良しさんです(^^)。
 特に初期の達也さんのシスコンっぷりは結構重症で、達也さんをからかってみようとふざけた夢子さんから「あごがちょっと大きくて優しい素敵な人はいるけど、残念な事にその人、奥さんも子どももいるのよね(←注:勿論、荒岩主任の事です;)」というブラックジョークを飛ばされた時に「なっ、なっ、なんでそげなヤツとーーーっ(゜Д゜;)!」とアパート全体が揺れて震えるくらいの大声で絶叫したり、仕事中に「姉ちゃんの恋人ってどんな奴だろう」「姉ちゃん、オレ姉ちゃんが好きだ」「姉ちゃんにふさわしい奴じゃないと俺は認めないからな、俺は姉ちゃんに幸せになってもらいたいんだ。俺は姉ちゃんを愛してい…って俺は何を考えてるんだ!」と悶々しては頭をかきむしったりとお姉ちゃん大好きっ子ここに極まれりという感じで、ほのぼのしつつもつい苦笑してしまいます;。
 こうして説明すると、夢子さんの方ばかりが達也さんの面倒を見ていたように見えるかもしれませんが、その実は達也さんの方が大真面目人間な上にズバズバ物事を突っ込める性格で、しっかりしているように見えても本質はおっとりしてお人よしな夢子さんを影ながら守っていたらしきシーンが回想話でチラホラ出ている為、何だかんだ言いつつ足りないものを補い合える理想的な兄弟関係だとこのお二人のお話を読むたびに思います。
夢子さんの弟・達也さんは、お姉さんが未だに大好きでややシスコン気味;
 そんなシスコン気味の達也さんが、就職して二年目に博多へ出張に行った際に「むしょうに食べたい!」と熱望した食べ物が、九州名物・チキン南蛮!
 チキン南蛮とは、溶き卵と小麦粉をつけて揚げた鶏肉(胸肉・もも肉のどちらでもOK!)を甘酢にくぐらせ、タルタルソースをたっぷりかけて食す、こってりした甘辛衣とクリーミーなタルタルソースのハーモニーがたまらない宮崎県発祥の料理です。 
 実を言いますと、達也さんは会社内では有望な新人として密かにモテているのですが、ある日社内で「またホカ弁なの?よかったら、私が達也君のお弁当を作ってきてあげようか?」と数名の女性社員さんから声をかけられた際に「もし、本当に作ってもらえるなら、チキン南蛮弁当がいいな~」と返した途端、「チキンナンバン?何それ…」と不思議そうに言われ、それがキッカケですっかりチキン南蛮が食べたくてしょうがなくなってしまってました。
 いまでは某お弁当屋さんの影響ですっかり定着した趣のある料理ですが、数年前にはまだまだマイナーな地方名物で、小さい頃から鶏肉料理といえば唐揚げ・焼き鳥・鶏天・チキン南蛮が定番だった当管理人がある時期に「どうやら、チキン南蛮は全国区ではないらしい」と知ったときは結構ショックだったのを覚えています;。
南蛮酢・タルタルソース・片栗粉主体のサクサク衣はチキン南蛮の三大特徴
 そんなこんなで、頭の中がすっかりチキン南蛮一色に染まっていてもたってもいられなくなった達也さんは、出張第一日目の夜に早速チキン南蛮を買おうと街を歩くのですが、偶然夢子さんと一緒に歩く田中君を発見(実はこの時が初対面)→後をつけると、夢子さんと離れた途端バーやクラブへはしごしては多くの女性といちゃついて鼻の下を伸ばす田中君を見て頭に血が上る(身内として当然ですね;)→声をかけようとしたものの、お店に行く軍資金が尽きた上に田中君を見失うという、これ以上はないというくらい田中君の見られたらマズイ場面ばかりを目撃し、すっかり気分を害して「あんな奴に、姉ちゃんは渡せない!」と気持ちを硬化させてしまいます。
 正直、潔癖だった小学生当時にこのシーンを見た時は全面的に達也さんの味方でしたが;、今このシーンを見るとまだ田中君と夢子さんは交際前の状態だったせいか「あっちこっちに出没しては、かわい子ちゃんと広く浅くいちゃつく…まるでルパンみたいだと言えなくもないかも(´∀`;)」と、達也さんと田中君の両方に肩入れして読む感じです。
 ちなみにこのお話だけではなく、『クッキングパパ』には他にも見た年齢によって解釈や感じ方が変わる場面が随所にちりばめられている為、読むたびに新しい発見があって新鮮な気持ちになれるので興味深いです。
正直、達也君が激怒しても仕方がないくらいでれでれな田中君;
 その後、ヤケ酒を飲んでベロベロに酔っ払った達也さんはお弁当屋やコンビニを回っては半ば意地になってチキン南蛮弁当を探すのですが、こういう時に限って運悪くチキン南蛮が売り切れの店舗ばかりにぶつかってしまい、とうとうあるコンビニで「なんでぇ~?!どうしてチキン南蛮弁当がないんだヨオッ!俺はな、チキン南蛮が食べたいんだヨオーッ」とまるで駄々っ子のようにチキン南蛮への熱い想いを叫びます;。
 そんな時、これまた偶然その場に居合わせた荒岩主任(田中君同様、お二人はこれが初対面です;)に「どうした?そんなにチキン南蛮が食べたいのか?」と声をかけられた達也さんは、言われるがままに荒岩主任の行きつけのバーへ連れていかれます。
 そして、バーのご主人にキッチンを借りた荒岩主任が手早く作ったのが、この“荒岩流チキン南蛮”です!
 作り方はほぼ一般的なチキン南蛮と同じなのですが、「必須であるはずの甘酢を使用しない」「上新粉、片栗粉をブレンドした衣のみで揚げる」「ヨーグルトに鶏肉を浸ける」「鶏皮ははがす」など、細部がちょこちょこ違っているのが特徴的です。
 荒岩主任曰く、「ふんわりおいしい」「ヨーグルトを使って鶏肉を柔らかくし、ほんのり酸っぱく下ごしらえする」のが荒岩流のポイントだとの事で、あまりにも斬新なレシピに初見時は相当に衝撃的でした。
 この“荒岩流チキン南蛮”を食べた達也君は、おかげで「うっ、うまい!これこれ、これが食べたかったんだ!」と大喜びし、すっかり機嫌を直して夢子さんのアパートへ帰って行きました。
チキン南蛮が食べたくてしょうがない達也さんの前に偶然現れた荒岩主任
 これまでチキン南蛮は王道的レシピで作られたものしか食べてこなかった為、荒岩流を試してみたら一体どんな味がするのか気になって仕方がありませんでした。せっかく『クッキングパパ』内に詳細なレシピがある事ですし、早速作ってみようと思います。


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、鶏肉の下処理。鶏肉は胸肉を用意して余計な脂肪や筋を包丁で丁寧に取り除き、鶏皮をはがしたら無糖ヨーグルトを入れた容器の中へ入れ、約一時間~一日かけて漬け込みます。
 時間が経ったら無糖ヨーグルトへ醤油をちょろっと加えて、鶏胸肉になじませておきます。
荒岩流チキン南蛮1
荒岩流チキン南蛮2
 容器の縁で無糖ヨーグルトを鶏胸肉からきってから塩こしょうを軽めに振り、表面に上新粉と片栗粉をよく混ぜ合わせておいた衣をまぶし、十分~二十分放置して衣を鶏肉に定着させます。
 ※なお、上新粉:片栗粉=3:1の割合で衣を作ります。
荒岩流チキン南蛮3
荒岩流チキン南蛮4
 先程の鶏肉を、160度~165度程度の高熱の揚げ油でじっくり揚げ、やがて両面がキツネ色になってきたらキッチンペーパーへ一旦引き上げます。
 この時、お肉が分厚い場合は『ミスター味っ子』のカツ丼のように、二度揚げ(高温→低温の二段階に分けて揚げる方法)すると失敗なく中まで火が通ります。
 少々時間が経過して肉汁が内部に落ち着いたら、お好みの食べやすい大きさに切っておきます。
荒岩流チキン南蛮5
荒岩流チキン南蛮6
 その間、タルタルソース作り。
 ボウルへマヨネーズ、みじん切りにして水にさらしたあと水気をきっちり絞った玉ねぎ、刻んだ手作りピクルス、泡だて器などで乱雑につぶしたゆで卵、ワインビネガー、塩、こしょうを投入してよ~く混ぜ合わせたら、準備万端です。
荒岩流チキン南蛮7
荒岩流チキン南蛮8
荒岩流チキン南蛮9
 食べやすく切った鶏肉をキャベツの千切りやミニトマトと共にお皿へ飾り、仕上げにタルタルソースを上からたっぷりかければ“荒岩流チキン南蛮”の完成です!
荒岩流チキン南蛮10
 こんがり揚がったキツネ色の衣、トロトロ~っとしていて優しい乳白色のタルタルソースの色合いの対比が見るからにおいしそうです(´Д`*)。
 個人的にチキン南蛮は、上側はしゃっきり・下側は南蛮酢がほんのり染みてシャバシャバになったキャベツの千切りと、甘酸っぱい果汁で口の中が一気にリフレッシュされるなトマトが付け合せに欠かせないと考えているのですが、荒岩流はちゃんとそこを心得ている盛り付けだったので満足です。
 一体、南蛮酢なしではチキン南蛮の味わいはどんな味わいに変化するのか…非常に興味深くてワクワクします。
荒岩流チキン南蛮11
 それでは、熱々の衣にタルタルソースをたっぷり絡ませ、いざ実食!
 いっただっきま~す!
荒岩流チキン南蛮12


 さて、味の感想はと言いますと…一風変わった味ですが、これはこれで美味し!手作りのタルタルソースがいい仕事をしています!

 当管理人が小さい頃から慣れ親しんだチキン南蛮は、甘辛いようで甘酸っぱいような何とも言えない味わいの南蛮酢が絡んだ衣に、濃厚なマヨネーズ味のタルタルソースがパンチをきかせているイメージのがっつり濃い味のおかずというタイプでしたが、荒岩流の場合は南蛮酢を使っていない分、鶏胸肉のあっさりした旨味をうまい事引き立てたややさっぱりで上品めな味という感じがしました。
 うまく言えませんが、普段お弁当屋さんで食べるチキン南蛮が「ご飯に合う定食屋の味」とするならこちらは「パンに合うレストランの味」という印象で、揚げ物にしては後口が軽やかでしつこくないのが特徴的です。
 鶏胸肉は脂分とコクが欠けている為調理法が難しい部位ですが、キメ細やかで柔らかい肉質と淡泊ながらもジューシーな肉汁が十分魅力的な部位なので物足りないという事はなく、逆に荒岩流タルタルソースのさっぱりした酸味とワインビネガーの深い風味とで程よいボリューム感がプラスされる事により、バランスのいい旨さになっていました。
 ヨーグルトに漬けた効用か鶏胸肉の柔らかさとしっとり感が若干増しており、鶏肉独特の臭いが不思議と緩和されているのに感心です。
 また、上新粉と片栗粉を使う事によって表面はカラッと油きりがよくサクサクパリッと極上の薄さを持つ衣に仕上がっており、反対に内側はややモチッと揚がっている衣が美味で、衣だけでもうおいしいという素晴らしい出来栄えでした!


 南蛮酢を使っていないチキン南蛮を食べるのは初めてでしたが、これはこれでさっぱり食べられて充分美味しい鶏肉料理だと思いました。
 上新粉を米粉やコーンスターチに代えてみたり、片栗粉との配合比率を変更してみたりで衣のサクサク加減を自分好みにいじれそうなのが面白いです。
 衣が酢で湿っていない分パンに挟んでサンドイッチにアレンジしやすそうですし、色々な可能性が期待できる再現でした。

●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.06.07 Thu 15:41  |  

はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
クッキングパパの、この回は、私も昔読んでいて、夢子さんの弟君のシスコンぶりに、少々引いたので、よく覚えております。でも、田中君よりはるかに好青年なので、もしかして、血が繋がらない姉弟設定で、将来結ばれるのかなぁ?なんて、子供心に考えておりました(笑)。また、はるか昔に福岡に住んでいたことがあったのですが、そのころのほか弁にチキン南蛮があったかどうか覚えておらず、そんなメニューがポピュラーなの?って不思議に思った覚えがあるんですよね。
今回はそんな思い出をまざまざと思い起させてくださった料理でした。
いつも丁寧で見事な再現をありがとうございます。
また、漫画や本に対するあんこ様なりの丁寧な考察、料理への感想はすばらしいと思います。一つの再現料理や文章を完成させるまでの、あんこ様の努力、積み重ねを思うと、読むほうも真摯な気持ちになります。
これからも楽しみにしております。
長々と失礼いたしました。

  • #-
  • hirorin
  • URL

2012.06.11 Mon 00:30  |  

鶏天も全国区ではありませんよ。
鶏は唐揚げにするのが普通で天ぷらの種とは考えられてません。
私は大分で初めて食べたのが数年前事です。

  • #-
  • URL

2012.06.13 Wed 02:09  |  

結局ヨーグルトがロスになってしまうようなこういった調理法ってなんか抵抗あるんですよねー
ヨーグルトがないと食えるようにならない、ってんならまあしょうがないかとも思えるのですが。

  • #-
  • おっ
  • URL

2012.06.15 Fri 11:54  |  

お久しぶりですm(_ _)m
美味しそうです(*^p^*)

鶏肉大好きで、鶏天が一番好きです(*^o^*)

関西なかなかないんですよネ…タルタルも鶏天も…orz
10年ぐらい前は神戸のコンビニにとり天丼がありました(/_;)

  • #/2CD/BNk
  • 桜海
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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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