『かぎばあさんの魔法のかぎ』の“パイナップル乗せ特大ハンバーグ”を再現!

 最近、「あれは誰の作品だったんだろう…」とずっとモヤモヤしていたものの作品名が分からなかった児童書の名前が、ようやく判明しました。その名はずばり『大ぼろぼうのクッキング』シリーズ(こちらは一番印象深いサンドイッチのお話)。どこか憎めないユーモラスな泥棒が、ひょんな事で料理に目覚めて泥棒をやめて料理人に転職(?!)するのが書くわの基本構成なのですが、出てくる料理が面白くておいしそうで、いつかまた久々に読んでみたいな~と思っています。
 どうも、作中のあるお姫様がお気に入りだと言っていた大きくて何種類も具が入ったおにぎりが未だに忘れられない管理人・あんこです。

 本日作る再現料理は、『かぎばあさんの魔法のかぎ』にて主人公・広一君がかぎばあさんと再会した時に作ってもらった“パイナップル乗せ特大ハンバーグ”です!
パイナップル乗せ特大ハンバーグ図
 児童書『ふしぎなかぎばあさん』シリーズとは、小学三年生の主人公・広一君(広一君が主人公ではないお話もあるのですが、登場回数がダントツで多いのでメイン主人公と呼んでいいと思います)を始めとするかぎっ子の子ども達が鍵をなくして家に入れず途方に暮れている時に、どこからともなくやって来て鍵を開けてはかぎっ子の遊び相手になってくれる不思議なおばあさんが登場する、現代のおとぎ話というべき温かなストーリーが特徴的なシリーズです。黒尽くめの洋服・大きな手さげかばん・ピンクの傘が目印で、かばんには何百という鍵の束が入っている…と聞くとなにやら胡散臭くて怪しい人物に見えてしまうかもしれませんが(^^;)、かぎばあさんは正真正銘の子ども達の味方ですので心配ご無用です。それではどうしてどんなドアでも開けられる鍵の束を持っているかと言うと、何でもかぎばあさんがまだ小さかった頃、体が丈夫ではないというのにあまりにも食いしん坊過ぎる幼き日のかぎばあさんの食欲に呆れたお祖母さんが食べ物の入っている戸棚に鍵をつけたのを猛烈に悔しがり、「絶対開けてみせる!」と燃えて勉強した結果、この世で開けられない鍵は一つもないくらい鍵を開ける技術が上達したから…だそうです。正直、かぎばあさんが泥棒になっていたら世界中の宝物庫がエラいことになっていたと思いますので、初見時はかぎばあさんが悪の道に目覚めなくてよかったと心底ほっとしたのを覚えています;。
 そんなかぎばあさんが子ども達の家に入って何をするかと言うと、手の込んだ数々のおいしい料理を作ったり(実は、作中で「歳のせいか料理をするのも一苦労」だとかぎばあさんは話しているのですが、お腹をペコペコに空かせたかぎっ子達にとてもじゃないがインスタントは出せないという理由で、全部一から用意するのをモットーとしているのだとか。その心意気やよし!)、面白い紙芝居やクイズで好奇心を刺激させながら遊んだり、一緒に愉快で洒落っ気のきいた歌を歌ったり、時には誰にも話せない悩み事を聞いて相談に乗ってあげたりと、下手をすればちょっとした家政婦さん並に至れり尽くせりなおもてなしの限りをつくします。実を言いますと、かぎばあさんは作品のあちらこちらで「もしかしたら、人間じゃないかもしれない」という描写がなされているのですが(雪の上に足跡が残らないなど)、鍵をなくして親が帰ってくるまで家に入れない子ども達にとっては、かぎばあさんがたとえ幽霊や幻、もしくは妖精(?!)だったとしても頼れる優しい存在である事には変わりはないので、詮索するだけ野暮なのかもしれません。
 さて、今回ご紹介するエピソードは、前作『ふしぎなかぎばあさん』と同じく広一君がテストの点数によって憂鬱な気分になってしまう第二作『かぎばあさんの魔法のかぎ』からのお話。少し前に三十五点を取って落ち込んだ広一君は反省し、次のテストで頑張って勉強した甲斐あって百点を取るのですが、テストを返される時に先生から「よくやったな。まさか、かくれて答え合わせしたんじゃないのか?」とカンニングを疑われる言葉をかけられ、大ショックを受けます。その上、同じクラスで成績抜群なたかし君からカンニング疑惑をからかわれた事から広一君は帰り道の道中すっかり落ち込み、家に帰ってもお母さんがお仕事でいない事から、もう一度かぎばあさんに会って話をしたいと思うようになります。その為、かぎばあさんの「鍵をなくして困っているかぎっ子の味方だよ」という発言を思い出してわざと鍵をなくしたふりをし、雪が降り続く中初めてかぎばあさんと出会った事を思い出しながら広一君は近所をしばらくうろつくのですが、一向にかぎばあさんがやって来る様子がない事から「なんてばかげた事をしてるんだろう」と苦い気持ちで諦め、家へ戻ろうと走り出します。お恥ずかしいですが、この時の広一君の心細い心境を思うと未だに涙ぐみそうになります(´・ω・`)。気のせいかもしれませんが、誰一人味方がいないような気持ちになっている時に一人だと、孤独が倍以上に跳ね上がる気がしてなりません。
 けれども、鍵をなくしたふりをしている事も悩みを抱いている事も全てを承知の上でかぎばあさんは広一君の前へ姿を現し、一緒に家へ帰って少し早めの夕食をとることにします。その時かぎばあさんが手際よくちゃちゃっと作り上げたのが、この“パイナップル乗せ特大ハンバーグ”です!作り方はごく普通のハンバーグとほぼ同じですが、「まるでラグビーボールみたいに特大なサイズ」「ナツメグを香り付けとして加える」「合挽き肉ではなく、牛ひき肉のみでタネを練る」「両面をソテーしたパイナップルを上に乗せる」のがかぎばあさんのポイントで、普通のハンバーグよりやや大人っぽいイメージだと感じました。作中で広一君は「こんなに大きなハンバーグ、食べきれないよ!」とびっくりしていましたが、いざ実食となると全部ぺろりと平らげてしまっていたのでついニヤニヤしてしまいます。ちなみに、付け合せはきゅうり・ラディッシュ・レタスのサラダと温かいコンソメスープで、一見偏っていそうでその実は栄養バランスがとれた献立なのに感心させられました。
 その後、広一君は全てお見通しなかぎばあさんにテストの事を相談するのですが、話を最後まで聞き終わったかぎばあさんからお守り代わりとして人の本心が三回まで分かる魔法の鍵を渡されます。この鍵のおかげで、広一君は先生やクラスメート達に自分なりの形で決着をつけることが出来るのですが…この続きは、是非原作の方で楽しんで下さい(^^)。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ図
 ラグビーボールと匹敵するほどビックサイズ、しかもナツメグやパイナップルを使ったハンバーグは今までに焼いた事がなかった為、一体どんな感じなのか小さい頃から気になっていました。詳細なレシピはないのでほとんどが想像になるとは思いますが、勇気を出して作ってみます!

 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、ハンバーグのタネ作り。弱火~中火で熱したフライパンにバターを多めに入れて溶かし、みじんぎりにした玉ねぎを投入してしっとり色づくまで炒め、途中火を止めて荒熱をとっておきます。この時、同時に牛ひき肉のみをボウルの中で白っぽくなるまで混ぜておきます。
 ※長時間練ると手の熱が伝わってしまいすぎるので逆効果ですが、手早くかつ白っぽく混ぜる分には肉汁がぎゅっと閉じ込められたハンバーグになるので、お勧めな一手間です。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ1
パイナップル乗せ特大ハンバーグ2
 次は、混ぜ作業。先程の牛ひき肉が入っているボウルへ、バターで炒めた玉ネギ、卵、牛乳でふやかしたパン粉、塩、こしょう、ナツメグ‏を投入し、粘りが出てくるまでよ~く練ります(尚、かぎばあさんはハンバーグにソースをかけていませんでしたので、作中で明記されていなかったもののしっかり味がつくケチャップを隠し味として入れちゃいました;)。ひき肉全体に調味料が行き渡り、お肉がよく混ざってふわっと軽くなってきたら、ハンバーグのタネは混ぜ終わりです。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ3
パイナップル乗せ特大ハンバーグ4
パイナップル乗せ特大ハンバーグ5
 ここまできたら、いよいよ焼き作業。バター(もしくは油)を引いて熱した大きなフライパンに、これまたでっかいラグビーボールみたいな形にまとめて空気を抜いたハンバーグのタネを入れ、中心を指でへこませたらそのまま焦げ目がつくまでこんがり焼きます。やがて下の部分が焼けてきたらひっくり返し、フライパンの隅に水を入れてすぐにフタをして蒸し焼きにします。こうする事により、中心にまで火が通りやすくなります。
 一方、別のフライパンでは缶詰のパイナップルを両面とも軽く焼いておきます。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ6
パイナップル乗せ特大ハンバーグ7
パイナップル乗せ特大ハンバーグ8
 ハンバーグの中心まで火が通ったのを確認したら、そのまま茹でたじゃがいもとにんじんが飾ってあるお皿へ盛り付けて仕上げにソテーしたパイナップルを乗せ、最後にサラダとコンソメスープを傍らに添えれば“パイナップル乗せ特大ハンバーグ”の完成です!
 ※サラダの方はラディッシュときゅうりをスライスしてレタスの上に飾りつけ、少しだけドレッシングをかけたら準備OK。そしてコンソメスープは、市販のコンソメキューブに塩、こしょうで味付けをして感想パセリを散らせば出来上がりです。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ9
 パイナップルを乗せたハンバーグを目の前にする事は生まれて初めての為、思わずまじまじと見つめてしまいました(^^;)。ハンバーグをナイフで切ってみると、予想以上に肉汁がジュワ~ッと出てきたので思わず「よしっ!」と内心ガッツポーズをとりましたが、パイナップルが乗っているせいか妙に不安感がぬぐえません;。その昔、マクドナ○ドでは期間限定でパイナップルバーガーが置いてあったそうですが、定着せずに販売終了したのはやはり「肉+フルーツ」の組み合わせは日本人にはまだまだ抵抗感のある組み合わせだからだろうな~と感じました。
パイナップル乗せ特大ハンバーグ10
パイナップル乗せ特大ハンバーグ11
 それでは、一口大に切り分けていざ実食!いっただっきまーす!
パイナップル乗せ特大ハンバーグ12

 さて、味はと言いますと…ガツンとくる濃厚な味わいで美味し!どちらかといえば大人向けの気がする一品です!
 100%牛ひき肉で作られているせいか、基本的には中までふっくらした口当たりではあるものの合挽き使用のハンバーグよりもがっしりとした噛み応えのあるパテで、牛肉の重厚で強いコクと溢れんばかりの肉汁がたまりません(その為、これに限っては「ハンバーグ・ステーキ」という正式名称で呼びたい気分にさせられます)。ナツメグのエキゾチックで甘やかな香りが牛肉の臭みを押さえていて、炒め玉ねぎの甘味やバターの旨味が全体をまろやかにしているのが印象的でした。柔らかさと口の中でほどけるような舌触りには欠けているかもしれませんが、しっとりしたパテで心配していたぱさつきは全く出ておらず、「肉をがっつり食べている」という満足感が味わえます。
 意外な事に、この濃い味わいの牛肉ハンバーグと火を通す事によってよりジューシーになったパイナップルがぴったりの相性で、パイナップルのフルーティな甘酸っぱさが後味をすっきりさせているのに感心しました。パイナップルの甘い果汁が一種のソース代わりとなっており、牛肉料理特有の癖やくどさを和らげてくれています。どうやらナツメグの爽やかでスパイシーな風味が、パイナップルとハンバーグという異質な物同士をうまい具合に調和させる役割を果たしてる模様で、食べていても特に違和感を感じませんでした。
 
正直、当管理人は酢豚にパイナップルの組み合わせが苦手なタイプなので「ハンバーグと本当に合うのかな…」と心配だったんですが、実際に食べるとご飯のおかずにはならないものの単品で十分おいしいメインでほっと一安心;。料理法次第ではびっくりするような組み合わせでも美味しくなる事をしみじみ実感しました。

○追記:kawajun様、無記名様、ソムナムナー様、rikko様、前回記事では率直なご意見を下さり誠にありがとうございます。皆様のご意見を参考にした結果、今後は「ご返信は、お答えできる時にぼちぼちとお返しして行く事」「コメントは非公開のままにせず、その都度承認して皆様にご確認していただけるようにする事」という形でコメント欄は管理していこうと決定しました。これからも細く長く地味に更新していきますので、宜しければお手隙の時に遊びに来ていただけますと幸いです(^^*)。

●出典)『かぎばあさんの魔法のかぎ』 原作:手島悠介 作画:岡本颯子/岩崎書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.05.18 Fri 18:44  |  初めまして

初めまして!
巨大ハンバーグにつられてコメントしてしまいました。
今まで何度もこのサイトを見させていただいておりますが、
いつもおいしそうな料理ばかりでたまりません。
これからも応援させてもらいます!

  • #-
  • 豚の死肉フライ卵和えかけ丼
  • URL

2012.05.19 Sat 21:20  |  

うわあ!なつかしい〜!

  • #-
  • ゆい
  • URL

2012.05.20 Sun 16:49  |  

懐かしいです、このお話。

とても楽しく美味しそうなサイトなのですが、一つお願いが。。。
改行をもう少し多く&、行間をすこし開けてもらえると読みやすくなりますヨ

  • #-
  • しょこら
  • URL

2012.05.21 Mon 14:07  |  初めまして!

ジューシーで美味しそうですね!私的にはパイナップル大ありですよ。

他の再現料理もとても分かりやすく写真もキレイで素晴らしいです、感動しました。

自分で「花のズボラ飯」を再現してみて、他にも作ってる方はいるのかなと思い検索してみましたらこちらにたどり着きました。

これからも再現料理楽しみにしてます!

2012.05.21 Mon 21:14  |  はじめまして

かぎばあさん、懐かしいです

「ふしぎなかぎばあさん」の内容は覚えてないのに
ばあさんが作ってくれたポークソテーとバターロールとデザートのイチゴだけはっきり覚えてる食い意地のはった子供でしたw
ハンバーグも美味しそうですね

いつも更新を楽しみにしていますが、上のしょこらさんもおっしゃってるように
改行、行間ご一考いただけたらな~と思います

  • #mQop/nM.
  • なお
  • URL
  • Edit

2012.10.18 Thu 12:01  |  はじめまして!

懐かしいですね!「かぎばあさん」(≧∀≦)

今もこのシリーズは私の本棚にありますが、再現料理を見ながらもう一度読み返したくなり、同時に自分もつくってみたくなりました。

写真のハンバーグが美味しそうで、たまりません(^ω^)
酢豚パインが苦手なひとりとして、挑戦してみたいです。

ひとつ気になったのは、幼少のかぎばあさんの食欲に呆れて、戸棚に鍵をかけたのは、「お母さん」でなく「お祖母さん」だったと思うのですが…
余計なことだったらすみません;;

これからも更新を楽しみにしています!

  • #7ZWz/sCA
  • nono
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
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 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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