『ヘルズキッチン』の“醤油バニラロールケーキ”を再現!

 最近、パンにかけて食す為の専用醤油・「パンかけ醤油」という商品があると知り、かなりびっくりしました。
それだけでも衝撃ですが、さらに驚きなのがりんご果汁入りだという事実で、パンだけではなくヨーグルトやトマトにかけてもいけると宣伝されていました。
 一体どんな味なのか、気になるあまり購入しようかしまいか迷っています…。

 どうも、卵かけご飯に醤油を多めに入れるタイプな為、ご飯にかける前の卵液は真っ黒にさせるのがほとんどという高血圧まっしぐらな管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『ヘルズキッチン』にて主人公・守屋悟君が仲間たちと協力して作った“醤油バニラロールケーキ”です!
醤油バニラロールケーキ‏図

  漫画『ヘルズキッチン』とは、全く料理が出来ない上にハードルが高そうな事は極力避けて生きてきたごく普通の中学三年生・守屋悟くんと、その悟君を「こいつなら本物の料理人として育てられる」と目をつけて一流の料理人に育て上げようと超スパルタな特訓を課す、悪食伯爵との異名をとる地獄一の美食家・ドグマの二人が軸として繰り広げられる、数ある料理漫画界でも異端の部類に入るダークゴシック系グルメ漫画です。
 唯我独尊・毒舌・気分屋・ドSを絵に描いたような地獄の住人・ドグマが、何故初登場時は「無理!」が口癖で挑戦する前からすぐに諦めるような何の接点もない悟君を料理人として鍛え上げようとしているのかというと、ズバリ「本物の料理人に育ててその魂を食らう為」。
 何でも、地獄の世界で最も美味とされているのが<本物の料理人の魂>だそうで、それを知ったドグマはありとあらゆる料理人の魂を食べてきたものの、どれもが驕りと欲にまみれた不味い魂ばかりでいい加減辟易していたとのこと。そこで、こうなったら手っ取り早く「何にも才能がない=何にでもなれる=育て甲斐がある人間」を一から教育し、料理人として百点になった途端に食べてしまおう作戦を思いついて、一見清々しいくらい何も持たない悟君を選んだ…というのがドグマ談でした。
 正直、ここまで「何の資質もない」と言い切られてしまうと結構ショックを受けてしまいそうなので、物語当初は悟君が気の毒になったのを覚えています;。
 『ヘルズキッチン』の見所は色々あり、「独創的なオリジナル料理」「テンポのいいストーリー展開」「食欲をそそる食べ物の描写」「ユニークで魅力的なキャラ」など沢山あるのですが、中でも一押ししたいのはドグマの悟君に対する理不尽なまでの厳しい教育っぷり;。というのも、ドグマの指導&お仕置きは相当にハードかつバイオレンスなものなのですが(例:地獄に生息する奇妙で獰猛な生物をけしかけられる・喋って衝撃波を放ってくる料理本で勉強させられる・体に乗り移られて好き勝手されるなど)、あまりにも非現実的なせいか妙に笑いを誘われるものばかりで、あくまで見ている分には「ここまで容赦なくドSなのに、不愉快に感じるどころか一種のギャグの域にまで達して見える…!」と感心しつつ爆笑してしまいます(^^;)。
 もちろん、料理自体も『大使閣下の料理人』や『信長のシェフ』の原作を手がけられた元・公邸料理人である西村ミツル先生が担当されているだけあり、一見荒唐無稽に見えてちゃんとリアリティがあっておいしそうな物ばかりですので、食事のシーンだけでもグルメ漫画好きにはたまらないものがある出来に仕上がっています。
 その為、料理とキャラのどちらに焦点を当てても十分に楽しむ事が出来て二度美味しい、希有な作品だと初見時は舌を巻いたのを覚えています。
 物語が進むにつれ、最初は当然の如く不満たらたらだった悟君が段々料理にのめりこんで積極的に修行し、それどころか斬新な料理の発想をするようにまで成長して行く過程は、読んでいてとてもワクワクするものがありますので、個人的に大お勧めしたい良作です。
最初はまったく料理と縁がなかった主人公・守屋悟君と悪食伯爵・ドグマ
 今回ご紹介するエピソードは、悟君が料理を本格的に勉強する為に特別編入した国立食農専門学校(通称・食専で、作中では「食の東大」と呼ばれています)で、フランスから留学生としてやってきた高級チョコレートの老舗<ゴルゴダ>の跡取り御曹司・レヴィ君とのデザート対決。
 悟君の友達である内気な中華料理屋の眼鏡っ子・秋山エレちゃんを一目見て気に入ったレヴィ君が、フランスで開店予定のデザートサロン<L☆A(レヴィズ・エンジェル)>で美少女店員として働いてほしいと強引に連れて行こうとしたのを止めようとした悟君が、「勝った方が秋山エレを手に入れる!負けたほうは潔く諦める!」という条件で受けた勝負なのですが、第一戦・第二戦共に魅惑的なデザートが登場して甘い物好きにとっては垂涎の物なシーンが連発される為、思わず本来の目的を忘れて純粋に見とれてしまいそうになります(´Д`*)。
 おまけに、このお話では普段はバラバラで一致団結する事が少ない森崎要君(元気と熱血さでは誰にも負けませんが、少々お馬鹿な一面も。事あるごとに料理を「普通」と評価されるのが悩み;)と、立花京君(スパイスを使いこなす事にかけては天才的な腕を持つものの、実は料理嫌い。無口で嗅覚を守るマスクがチャームポイント)が悟君と珍しく協力してくれるので、そういった意味でも見ごたえのあるお話です。
 中でも、当管理人が一番目を奪われたのが、第二戦目で悟君達三人組が一致団結して作り上げた“醤油バニラロールケーキ”。
 実を言いますと、当初はごく普通のロールケーキを作ろうとしていたのですが、製作途中にお互い反発しあって全く息があっていない三人組に自分の運命を任せる訳には行かない!とムキになったエレちゃんが自分が代わりにケーキを作ろうと乱入し、ロールケーキの生地が入ったボウルへバニラエッセンスと間違えて醤油をぶちこんだ(?!)のがキッカケで生まれた、全くの偶然の産物でした;。
 それにしても、エレちゃん曰く「しまった、チャーハンを作るときの癖で――!」という理由でつい醤油を入れちゃったとのことでしたが、あんな大きな一升瓶にバニラエッセンスが入っているととっさに間違えられるとは、かなりの天然さんだと思います(^^;)。
秋山さん、何とバニラエッセンスと醤油を間違えて生地に入れちゃいます;
 作り方はなかなか手が込んでおり、通常のロールケーキ生地に醤油・刻み海苔・バニラビーンズ・大豆油・バターを混ぜ合わせて焼いたら生クリームをたっぷり挟んで巻き、仕上げに白胡椒を加えて作っておいたバニラアイスとミントを飾り付けたら出来上がりです。
 実は、醤油の香り成分の中にはバニラと同じ香り成分が入っているのだそうで、一緒にあわせると意外な事に相乗効果でお互い引き立てあうという事がドグマの口から語られていました。それどころか、醤油の中には他にも醸造期間中に発生した麹菌、酵母、乳酸菌の働きで生まれたと見られるバラ・ソーセージ・果物・ウイスキー・コーヒーの香りなど三百種以上の香り成分が含まれているようで、まさに無限の可能性を秘めた調味料であると述べられています。白胡椒のバニラアイスもパッと見はキワモノに見えそうですが、白胡椒の香りは牛乳の乳臭さを押さえて上品な風味に仕立てることが出来るとスパイス使いの立花の口から語られていました。
 その為、一見するとゲテ物一歩手前な際どいデザートですがその実は細部に至るまでよく考えられた科学的な一品で、その見た目に寄らず洗練された美味しさには敵側であるレヴィ君まで絶句し、最終的には負けを認めて渋々エレちゃんを諦めていました。
バニラと醤油には、同じ香り成分が含まれています醤油の香りに含まれる香りは、何と三百種以上を数えるのだとか!
 作中の最後で語られていた、「科学や正確さだけでは生まれない美味しさ」という表現が妙に心に引っかかっており、いつか是非再現してみたいと熱望していました。そして、約一年前から様々なレシピを拝見したり、自分なりに試行錯誤した結果、何とか形にする事ができたので今回再現調理に踏み切りました。

 出来る限り、原作から逸脱しないよう頑張ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、ロールケーキの生地作り。
 ボウルに卵を割ったら湯せんにかけつつ泡だて器(又はハンドミキサー)でよく混ぜ、何度かに分けながら砂糖を少しずつ加えて根気強く泡立てます。
 途中、卵が人肌くらいの温かさになったら湯せんから外し、泡が細かく白っぽく、そしてかさが何倍にもなるまでさらに混ぜます。この時徹底的に泡立てると、生地がキメ細やかになります。
 醤油バニラロールケーキ‏1
 そこへ、出来るだけ本格的に醸造させた品質のいい醤油を加え、泡だて器で均一になるようよく混ぜ合わせます。
 この時、ボウルの中からは一転して卵かけご飯のあの香りが強く漂うようになった為、頭の中がちょっとしたパニック状態になりました;。
 ※今回はなるべくいい醤油を使って最善を尽くしたかったので、思い切って世界一大きいとギネス認定を受けた木樽で三年間天然醸造させたフンドーキンさんの限定こだわり醤油・世界一木樽醤油を奮発して使用しました!
醤油バニラロールケーキ2
醤油バニラロールケーキ3
 醤油と卵液が混ざったら、今度は包丁でさやからこそぎ取ったバニラビーンズをたっぷり投入し、続けてバター、大豆油、蜂蜜を加えてまた泡だて器でしっかり混ぜます。
 ここまで来ると、元が卵とは思えないほどもったりふんわりした泡になってきます。
 以前作った『ミスター味っ子』の“陽一流納豆卵そば”もふわふわ加減が凄かったですが、もしかしたらこれはその時以上かもしれません。
醤油バニラロールケーキ4
醤油バニラロールケーキ5
醤油バニラロールケーキ6
 この上から、三~四回に分けて薄力粉をふるいにかけながら投入し、その都度ゴムベラでさっくり切るようにまんべんなく奥底から混ぜ合わせます。
 やがて、粉と卵液がムラなく均等に混ざったのを確認したら最後に刻み海苔を入れ、ざっと混ぜます。
 …正直、下の画像といい卵かけご飯の匂いといい、どう見てもロールケーキの生地には程遠いですね(´∀`;)。内心、ご飯にかけたらおいしそう…とちょっぴり心が揺らいだのは内緒です;。
醤油バニラロールケーキ7
醤油バニラロールケーキ8
醤油バニラロールケーキ9

 ここまできたら、いよいよ焼き作業&巻き作業。
 ロールケーキの型へ生地を一気に流し込み、表面に軽く霧吹きを吹きかけたら(こうすると、表面がぼこぼこせず綺麗に焼きあがります)、180度前後に熱したオーブンで約十分~十五分かけて焼き上げます。
 時間が経って生地がムラなく隅々まで焼けたら一度高いところから落として焼き縮みを防ぎ、ラップや濡れ布巾などをかけて生地からしっとり感を逃がさないようにしつつゆっくり冷ましておきます。
醤油バニラロールケーキ10
 生地から荒熱が取れて冷めたら、砂糖を入れてやや硬めに泡立てておいた生クリームをどっさり広げてナイフ等で丁寧に塗り広げ、形が崩れないよう慎重に手前から巻きます。
 巻き終わったらラップでぴっちり包み、そのまま冷蔵庫に入れて一時間以上冷やします。
 表面は普通においしそうに焼けてたのでほっとしたのですが、反対側は刻み海苔が不気味に透けて見える仕様になっていた為、一瞬「ああ、失敗かな…」と猛烈に嫌な予感がしたのは今でもはっきりと覚えていますorz。
 ※おまけクッキング:白胡椒のバニラアイス
 残念ながら、作中では特に作り方が記されていなかったので、オーソドックスなバニラアイスの液を作った後に粉末タイプの白胡椒を少量混ぜて冷蔵庫で冷やし、取り出して混ぜるたびに味見をしつつ微調整で白胡椒の量を変えていくという方法で用意しました。
醤油バニラロールケーキ11
醤油バニラロールケーキ12
 ロールケーキの形が安定したのを見計らったら冷蔵庫から取り出して食べやすい大きさに切り分け、仕上げに白胡椒のバニラアイスとミントの葉と一緒にお皿へ盛りつければ“醤油バニラロールケーキ”の完成です!
醤油バニラロールケーキ13
 当管理人の腕の未熟さがモロに反映され、作中の物に比べるとやや生地が薄めになってしまいましたorz。
 ただ、香りは元が醤油とバニラと海苔で出来ているとは考えられない程華やいだ香りで、食べる前からこってりした味わいを予想せずにはいられない出来栄えです。
 醤油を使ったロールケーキを食べるのは生まれて初めてなので味の想像が全くつかず、一体どんな味わいがするのか非常に楽しみです!
醤油バニラロールケーキ14
 それでは、スプーンでアイスをちょっと絡ませつつすくい、いざ実食!
 いただきま~すっ!
醤油バニラロールケーキ15


 さて、味の感想ですが…何故か猛烈に懐かしくなる不思議な美味しさのロールケーキ!色んな香りが混然となって口の中が一気に華やぎます!

 卵の濃密でリッチなコク、醤油のふくいくとした香り高い塩味が砂糖や蜂蜜の甘味としっかり調和しており、これが生クリームのまろやかな泡と組み合わさると何とも言えない統一感が生み出されます。
 無理やり近い味のお菓子を挙げるとするなら、味噌カステラやみたらし団子といった甘辛系統の和菓子ですが、その一方でまるでキャラメルみたいにほろ苦くて香ばしい大人な甘さが舌の上でブワ~ッと広がったり、どことなく花を連想させる艶やかな風味が漂う感じなので、単に和風という訳ではありません。
 和と洋の要素が複雑に入り交じったイメージが印象に残る生地で、興味深い事にアルコールは一滴も使っていないにも関わらず、お酒をたっぷり使ったお菓子特有の重厚でどっしりした美味しさへと仕上がっていました。
 作中で説明されている通り、まさに「存在感のあるバニラ香に絶妙に合う、火が入った海苔の香ばしさと…甘口のワインを煮詰めたような濃厚な旨味」「醤油の中のバニラの香りと、本家本元のバニラの相乗効果で美味になった」味わいその物で、感動です。
 一般的なロールケーキに比べてややしっとり寄りな生地で、例えるとするなら「フワフワ感のあるカステラ」のような口当たりが特徴的でした。どういう訳か、表面はムチっとしてる為生地が二層状態になっていましたが、その表面部分もモチモチした食感がなかなか美味で、バニラビーンズのプチプチ感と共にいいアクセントになっています。
 このケーキに、白胡椒のスパイシーな刺激と上品な香りが効いたバニラアイスと、ミントの清涼感のある香りがぴったりマッチしていて、未熟な素人である当管理人が作った点を差し引いても、非常に完成度が高いデザートだと感じました。


 正直、醤油とバニラが組み合わさるとこんなに濃厚で華やかな香りのお菓子になるとは思ってもみなかった為、かなり衝撃を受けた再現でした。
 焼く前は卵かけごはんの匂いなのに、一旦火が通ると本当にワイン香やフローラル系を想像させる素晴らしい芳香なので、これは他のお菓子の時にも応用がききそうです。
 あと、白胡椒を入れたバニラアイスクリームは、白胡椒を少量しか入れていなくても口に含んだ途端独特の香りがちょうどいい塩梅でふわりと鼻腔をくすぐる感じだったので、思ったよりもゲテ物ではない正統派な旨さだったのにも驚かされました(調べてみると、こういうのがあったのであながちデタラメな組み合わせではなかったようです;)。
 機会があったらまた再度分量を調節しながら焼き直し、さらに完成度を高めた物を作りたいです!

●出典)『ヘルズキッチン』 原作:西村ミツル 作画:天道グミ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.05.30 Wed 03:38  |  

素晴らしいですね、香ばしさを出すためにたい焼きの生地に醤油をちょっといれるのと同じ感覚でしょうか。 とても美味しそうです!!

2012.06.04 Mon 00:37  |  

そういえば金沢の醤油直売の店でお土産として醤油チョコや醤油アイスが売ってましたがあんな感じでしょうか
意外なことにそんなに変な味じゃないんですよね、みたらし団子とかで甘辛い味に慣れてるからでしょうか

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
  • URL
  • Edit

2012.06.06 Wed 23:36  |  醤油は

最近は、「玉子かけご飯専用」とか「アイスクリーム専用」とか
いろいろな醤油がありますねぇ。
そのうち、「製菓専用醤油」というのもでてくるかも知れません。
ヘルズキッチンは1巻に、「西村先生が実際につくってくれました。」
と作中にでてくる料理を実際につくってもらい食べたというのが
描いてあったので、これも実際に西村先生がつくられたのかしら。
現在発売中の月刊マガジンで連載中の
「てんまんアラカルト」で「ありえない形の目玉焼き」が出てきます。
しかもレピシ付です。そういや、今月1巻がでるなぁ
てんまんアラカルト(「そば粉でつくる串揚げ」の話が収録されていると
うれしいなぁ。)では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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