『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』の“炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト”を再現!

 どういう事か、昔からよく通りすがりの人から道を聞かれることがそこそこ多く、おかげで無防備にボケーッとしながら道を歩く事が多い当管理人は、そのたびに「えっ、あ、えと!」と挙動不審な対応をしてしまいます(←もしかしたら、声をかけられやすいのはこの緩みきった表情にあるのかもしれません;)。
 なので、近頃はいい加減慣れつつあったのですが、今日の夕方に公園脇の道を歩いている時、小学三~四年くらいの男の子から「あの、今何時ですか?」と不意打ちで聞かれたのには「初パターンだΣ(゜Д゜;)!」と大いに戸惑いました;。
 どうも、結局きょどってしまった挙句「はい、今は六時半ぐらいだよ」という中途半端な情報を提供してしまい猛省した管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』にて主人公・澤飯光君が家族や周囲のお友達と一緒に作った“炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト”です!
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト図
 漫画『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』とは、料理上手なお母さんを亡くして自炊の必要性を強く感じたごく普通の中学一年生の主人公・澤飯光君が、家事の面ではかなり頼りないお父さんとまだまだ幼い幼稚園生の妹・瑞穂ちゃんの為に、かつてお母さんが作ってくれていたご飯の記憶を少しずつ辿りつつ懐かしい料理を作って生きていく、ちょっぴり切ない要素が混じったほのぼの日常系料理漫画です。
 お母さんが亡くなって約半年たった光君は、呆然とした状態からようやく立ち直ろうとしますが、我に返って真っ先に気付いたのは、食生活・住環境・健康が少しずつ、そして確実に悪化しつつある我が家の実態。
 お母さんがいなくなってからというものの、仕事に忙しいお父さんは家にまで手が回らず部屋は荒れ放題、その上家族全員がメタボ・ニキビ・食欲不振・胃痛にまで悩まされている事に冷静になって初めて気付いた光君は、それまで「僕らは母ちゃんに、生かされていた」という事実を心身ともに実感します。
 何気ない日常を保つ為の、目には見えにくい地味な作業の一つ一つがどれだけ重要な事だったのかを、お母さんの死を受け入れる事によって水のように淡々と悟る光君の横顔シーンは、この作品の中でも一、二を争うほど秀逸な場面だと思います。
 そこで光君は、今では苦しいだけではなく懐かしく思い返せるようになったお母さんの料理の数々を思い出しつつ、料理が全く作れない状態から半ば手探りしつつ日々のご飯を作るようになります。
 自身を「大阪人の母と東京人の父を持つ<ハーフ>」となかなかユニークな表現をする光君の作る料理は特に関西よりでも関東よりでもなく、どこかの家庭で普通に食べられていてもおかしくない定番のご飯ばかりですが、「お味噌汁にはいつも麩が入っている。花麩は一人一個」「クリームシチューはケチャップライスと共に食べる」「モダン焼きには、焼きそば麺を刻んで混ぜる」など所々澤飯家独自のルールが垣間見えるのが面白く、読んでいるうちに「我が家なら○○して食べるかも…」と比較したりして読めるので、自然と親近感を感じさせられます(^^;)。
若干十三歳で母をなくし、炊事や洗濯に追われることとなった光君
 その後、物語が進むごとに光君一家はお隣に住む大学一年生の幼なじみ的女性・杏姉ちゃんや、同じ中学校の熱血体育会系スポーツ少年・壱吾君とも時折家族ぐるみで食卓を囲むようになり(今作品は、そんな家族+αのドタバタな交流劇も見所の一つです^^)、その結果光君の家事の腕も次第に上達していきます。
 その為、澤飯家の食卓は段々賑やかな物になっていき、光君は何かと料理をおねだりされる事が多くなるのですが、ここで忘れてはならないのが光君は決して料理好きではないという事。 
 大抵の料理漫画だと、主人公達は大抵料理好きで炊事が得意という設定になっている事がほとんどですが、光君はたま~に生々しく、リアルに「何で、母ちゃんおらんねん!」「何で、父ちゃんやらんねん!」「僕だって、普通の中学生みたいに遊びたいのに」と心の中で怒ったり、「何で僕だけが!」とみんなの前で大声を出してしまったりと、なかなかもどかしいシーンもあります。
 本作品はほんわか可愛い少女漫画の絵柄なので、当初このシーンを見た時は結構ドキリとしてしまう描写をするな~と少々驚いたものの、決して一方的な理想の子ども像のみ書かなかった山田先生に対し、深く好感を抱いたのを覚えています。
 しかし、光君は一巻の終わりで、妹・瑞穂ちゃんの「ヒカ(光君の事;)、おいしーよっ!!」という笑顔を見て、下記のように独白するようにまで成長します。
 
―誰かと食べるご飯は、上手やなくても、手抜きやとしてもおいしい。
―誰かが喜んでくれると嬉しい。だから僕は、面倒だって作るんや。
―お母ちゃん、僕はお母ちゃんの紡いでくれた命を食べて生きています。


 面倒でも、疲れていても、当たり前扱いされて感謝されなくても、理不尽だと思っても、誰かやらなくてはいけない。そうでなければ、快適に生きていけない。だから、今日も一日投げずに生きていく。
 『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』は、そんな毎日を送りつつも「やっぱりきつい」とやさぐれそうになった時にふと手にとり、ほっと癒されるのに最適な良作です。
料理は別にすきではない、でもみんなが健康に生きていくために作ろうと決意
 今回再現するのは、光君から「また来てや」という言葉をもらって以来、二日に一回のハイペースで澤飯家へ通うようになった杏姉ちゃんが、ダイエット成功記念としてネットから拾ってきたレシピを参考にみんなと力を合わせて作る事になった“炊飯器のおからチーズケーキ”!
 作り方は簡単で、クリームチーズ・甜菜糖・卵黄・はちみつ・豆乳・レモン汁・おから・小麦粉・メレンゲを混ぜて用意した生地を炊飯器へ流し込み、炊飯スイッチを押して炊いたらもう出来上がりです。
 カロリーを気にする杏姉ちゃん、虫歯を防ぎたい瑞穂ちゃん、甘い物がそこまで好きではないお父さんというそれぞれ難しい注文をする三人全員に好評だったチーズケーキで、みんな熱いうちに頬張って「おいし~!」「炊飯器なのに、結構本格的なチーズケーキだなー」と和気藹々としながらおやつタイムを楽しんでいました(^^*)。
 個人的に、おやつは人数が多ければ多い程食べるときの幸せ度数が上がる食べ物だと思っている為、このシーンを見るたび「いいな~、一回こんなおやつパーティーを開きたいな~」とつい羨ましくなります;。
ネットで拾ったおからチーズケーキのレシピを使うことにしていました
 実を言いますと、炊飯器でケーキを作ると機種によっては壊れてしまう可能性もあるのでずっと躊躇していたのですが、最近偶然にガラクタ置き場;から見つけた炊飯器の説明書に「連続して炊飯機能を使わなければ、使用可」という記述を見つけたため、チャレンジしてみることにしました。
 作中のレシピになるべく忠実に沿いつつ、早速作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、生地作り。ボウルに約三十秒電子レンジにかけたクリームチーズと甜菜糖を加えて泡だて器で混ぜ、やがてねっとりしてきたら卵黄、はちみつ、レモン汁を入れてよ~く混ぜ合わせます。
 全体が黄色っぽいクリーム状になったら、少しずつ豆乳を注ぎつつ、さらにグルグル混ぜます(三番目の画像は、勢い余って一気に豆乳を投入してしまった衝撃図です。皆様は気をつけてくださいorz)。
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト1
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト2
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト3
 なめらかな液体状になったら、生おからとふるいにかけた小麦粉を何回かずつに分けて入れ、ダマにならないよう慎重かつ丁寧に合わせていきます。
 ※生おからは炒ってから使ってもいいですが、そのまま入れても充分おいしかったので特に気にしなくてOKです。
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト5
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト6
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト7
 そこへ、卵白をツノがピンと立つまでしっかり泡立てておいたメレンゲを生地へ三回くらいに分けて加え、粟をつぶさないように気をつけつつ、ゴムベラでそっと混ぜ合わせていきます。
 この時、上部分だけを混ぜるのではなく、底から持ち上げるようにして回しながら混ぜるのがベストです。これで、ケーキの生地は出来上がりです。
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト8
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト9
 次は、いよいよ焼き作業。
 …とはいっても、先程の生地を炊飯器の釜に流し込んでフタをし、そのまま炊飯スイッチを押すだけで作業は終了しちゃいます。オーブンみたいに温める作業がないので、すごく楽でした;。
 ※一回だけでは炊けない可能性が高いので、場合によっては二~三回目の炊飯スイッチを押す事も必要になります。
 但し、連続して炊飯機能を使うのは炊飯器にとってかなりの負担になりますので表面が固まった時点で取り出し、電子レンジで強制的に火入れしちゃうのも一つの方法です;。
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト10
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト11
 中まで火が通った事を確認したら炊飯器の中からドスンとケーキを取り出し、大皿へ丸ごと一個置けば“炊飯器のおからチーズケーキ”の完成です!
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト12
 作中だと炊飯器の底部分の全面がフライパンで焼いたみたいに茶色くなっている見た目でしたが、当管理人の焼き方がおかしかったのか、どことなく虎模様を思わせる焼き目になっていましたorz(一瞬、失敗をごまかそうとあれこれ考える余り「虎柄=大阪のおばちゃんが好む=関西風」という大変苦しい考えが頭をよぎりました。関西方面の皆様、申し訳ございません;)。
 ただ、香りの方はチーズケーキそのものの芳しい香りだったので、食べる前からおいしそうな予感を感じて幸せな気持ちになり事ができました(^^*)。 
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト13
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト14
 それでは、一人前サイズに切り分けてお皿へ取ったら、いざ実食!
 いただきまーすっ!
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト15
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト16


 さて、味の感想ですが…ふっくらモチモチした幸せな焼き上がりで、思わず頬がゆるむ一品。おからのケーキの中では一、二を争う旨さです!
 結構大量におからを混ぜ込んだはずなのに、全く大豆の匂いやモソモソした感じがせず、それどころか非常になめらかな舌触りなのが嬉しいです(おそらく、メレンゲによって大量に混ざりこんだ空気の力だと思います)。
 なかなかずっしりとお腹にたまるタイプの食べ応えのあるケーキなのですが、豆乳や甜菜糖などといった低カロリー食材を使ったり、ノンオイルに仕立てたりしたせいかヘルシーな味わいで、胃にもたれないのがナイスでした。
 クリームチーズの淡くてクリーミーなコクが心癒される、基本あっさりした味が特徴的です。
 本格的なチーズケーキというよりは、ヨーグルト入りチーズケーキ特有の優しくてほんのり甘酸っぱい味わいの方に似ており、レモン汁の爽やかな酸味が後口をさっぱりさせていました。
 ホットケーキみたいなほかほかふんわりした口当たりと、蒸しパンみたいにもっちりしたが弾力が楽しめるお得なケーキで、例えるとするならば「蒸しパン風ふかふかおからチーズケーキ」だと思いました。
 炊飯器だからこそ出来る、表面のツルツルカリッとした表面が普通のチーズケーキとは目先が変わって面白い感じで、中のモチモチ感といい対比になっています。 蜂蜜の自然な甘味が印象強い、家庭的な旨さのダイエット向きチーズケーキだと感じました。

 炊飯器の癖によって焼く回数が変わったり、火の通り加減を見計るのが難しかったりと正直初心者向けのケーキではない感じでしたが;、炊くことによって生まれる独特の食感が面白いケーキです。
 おから抜きで焼いたり、上白糖や牛乳を使ってもっとこってりさせたりと色々応用が利きそうなので、またチャレンジしたいユニークなレシピでした。


○おまけクッキング・“プリントースト”
 さて、“炊飯器のおからチーズケーキ”の他に当管理人の印象に強く残ったおやつがもう一つあります。
 その名もズバリ“プリントースト”で、まだ光君のお母さんがご存命だった頃によく作ってもらっていたという想い出の一品。
 作り方はあっけない程簡単で、軽く焼いたトーストの上にプリン(作中の絵を見るに、どうやらプッ○ンプリンみたいでした;)を砕きながらぬったらあっと言う間に出来上がりです。
 壱吾君に「(お母さんを)スゲーと思って」「会いたかったな」と言わせしめ、そのあまりの美味しさに二枚目へと突入させたアイディアトーストで、一風変わった感じですが妙に惹かれて以来ずっと作ってみたいと思っていた為、“炊飯器のおからチーズケーキ”の再現後にすぐ作ってみました。
今は亡き母から教わったおやつ・プリントースト
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト17

 一枚のトーストにプッ○ンプリン一個を乗せてちょうどいいくらいなので、用意するのが本当に楽でした(^^;)。
 熱いトーストの上に冷たいプリンが乗っているというのはちょっと違和感がありますが、意外にもしっくりはまっていていけそうな感じだったので、これは味の方にも期待が持てそうです。 
 それでは、出来たての内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
炊飯器のおからチーズケーキ&プリントースト18

 そして、肝心な味の方ですが…感動して、思わずもう一枚焼いてしまった程魅惑的な旨さでした(´Д`*)!
 ちょっと溶けてカスタードクリームみたいになった下の部分と、プリンの形のままでプヨッとした上部分の両方ともトーストと相性抜群で、簡単に作ったにしてはなかなか凝った旨さです。
 味自体はカスタード風味ですが、カスタードクリームみたいに重くはなくサラッとした口溶けなので食べやすいです。
 カラメル部分のほろ苦さが所々で舌を刺激していいアクセントになっているのがまた複雑な旨さにさせていますし、まさに言う事なしでした!
 ひんやり冷たくてプルプル身を震わせながらとろけていくプリンと、熱々で香ばしく焼き上がったサクサクのトーストの取り合わせが絶品で、甘い者好きな方に大オススメな癖になる一皿です!


●出典)『澤飯家のごはんは息子の光がつくっている。』 山田可南/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.06.19 Tue 13:45  |  

こんにちは★
今日もおいしそうな再現ありがとうございます。

この本の内容紹介を読んだら
実際に手に取って本を読みたくなりました!

書店に行ったら探します!!

  • #-
  • rikko
  • URL

2012.06.19 Tue 22:32  |  澤飯家なら、

澤飯家なら、他にも
「たこ焼き入り茶碗蒸し」と「肉じゃが巻き」もみてみたいです。
特に、肉じゃがの方は「お父ちゃんに思いを寄せるOLさんが・・・。」
という話ですが。
プリントースト:あれは一度やってみたいものの
買い物に行くといつも「パンとプリン」を買うのを忘れてしまいます。
(普段あまり食べないからなぁ・・・。)
いつかやってみようっと。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2012.06.24 Sun 11:10  |  試してみました。

本日ようやく、プリントーストを試すことができました。
これ、旨いですねぇ。
私は、「3ヶ98円」のプリンを使用しました。
これは癖になりそうです。
またいつかやろっと(^^)。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2012.07.30 Mon 16:31  |  書店、探しましたー

そして、1、2巻を見つけたので買いました☆
うん、澤飯家はいい感じですね。
クリームシチューのケチャップライス添えは
ちょっと気取ったカフェ飯みたいに見えました。

良い本の再現料理、ありがとうございました!!

  • #-
  • rikko
  • URL
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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