『フォーチュン・クエスト』の“ミケドリアの蒸し焼き&パステル風アラスカパン”を再現!

 この季節になると、その昔夢中になって読んだ海洋冒険小説『宝島』を思い出します。
 もはや知らない人はいないんじゃないかというくらい有名な作品で、何度も読み返したという方は数え切れないほどいると思うのですが、当時小学六年生だった当管理人もそんな感じでこの作品にはまっていました;。
 夏の夜、「目を悪くするよ!」という母の声を背に寝室の卓上ランプの傍でかじりつくようにして夜を徹して読んだのが、未だに懐かしく思い出されます;。

 どうも、漫画や小説の世界では人が全くいない寂れた図書室のシーンをよく見かけますが、現実でそんな図書室は見た事がないと思う当管理人・あんこです。


 本日作ってみる再現料理は、主人公・パステルが野宿する晩に携帯してきた食料で野外調理した“ミケドリアの蒸し焼き&パステル風アラスカパン”です!
フォーチュン・クエスト一巻表紙
 小説『フォーチュン・クエスト』とは、剣と魔法が一般的でモンスターも実在するというこってこてにファンタジーな世界観でありつつ、冒険者支援グループ・保険会社・通販会社なども存在するという現代的側面もある不思議な世界を舞台に、まだ十六歳で駆け出しの冒険者・パステル=G=キングが様々な依頼やクエストをこなしつつ成長していくという、ライトノベル系RPGファンタジーです。
 とはいっても、冒険をしに行くのはパステル一人ではなく、ちゃんと冒険者予備校時代(面白い事に、この世界では生活が不安定な冒険者を保護する為に組合が存在しているのですが、その代わり組合から冒険者として認められるためには資格を取らなければなりません;。但し、試験を受けて合格すれば冒険者支援グループが後ろ盾となり、交通費や宿費を軽減されるなど様々な恩恵を受けられるので非常に便利です)から一緒に行動していたパーティーと協力し合って冒険をするのですが、みんな初心者で経験者はゼロという心もとなさで、案の定初期は戦闘のたびにかなり危なっかしい状態で見ているこちらが「今回こそ全滅になるんじゃ…」とハラハラさせられる状態でした;。

 パーティーはマッパー兼詩人・パステル=G=キング(人間)、戦士・クレイ=S=アンダーソン(人間)、盗賊・トラップ(人間)、農夫兼薬剤師・キットン(キットン族)、運搬・ノル(巨人族)、魔法使い・ルーミィ(エルフの子ども)の六人で、あとはある冒険の途中で参入した「幸福を呼ぶ」として有名なホワイトドラゴンの子ども・シロちゃんも立派なパーティーの一員。
 明るくおっちょこちょいで好奇心旺盛、落ち込みやすいけれども立ち直りやすい前向きで如何にも思春期の女の子といった風情のパステル。
 心配性でいつも気苦労が絶えないものの、根がお坊ちゃん育ちで大らかかつ能天気な性格なせいか一向にへこたれないクレイ。
 口が悪い・要領がいい・トラブルメーカーとやっかいなキャラながらも、夢見がちなパーティーにおいて貴重な現実主義の視点を持つトラップ。
 普段は自分の研究に打ち込んだりいきなり笑ったりと少し変わり者なものの、冴えた頭脳でパーティーを度々救っているキットン。
 寡黙で物静かなもののおだやかな性格で、小動物と心を通わせる事が出来る穏やかで優しい気質を持つパーティーの良心なノル。
 カタコト言葉をしゃべる五~六歳くらいのかわいい食いしん坊で、パステルにとっては実の妹のようなルーミィ。
 人間の言葉を喋るとてもかしこい健気な性格で、正体を隠そうと犬の振りをしようとするも「わんデシ!」と吠えてしまうそそっかしいシロちゃん。
パステル=グロリア=キング

 作者である深沢美潮先生のお人柄か根っからの悪人は登場しない世界なのですが、以上六人と一匹が冒険の途中で出会う個性豊かなキャラクター達と時には戦い、時には話し合い、時には一時休戦して団結したりする笑いあり涙ありの珍道中が読んでいてとても面白く、最初は軽い気持ちで一冊読むだけのはずだったのが次のシリーズが気になってあと一冊、もう一冊と自然に手が伸び、最終的にはパステル達の行く末が気になって完全に引き込まれてしまうという具合にはまってしまいます。
 何より、九十年代当時、ファンタジー小説では経験豊富な冒険者達の非日常的な生活が描かれている事がほとんどで、共感とは程遠い所にあったのですが、 『フォーチュン・クエスト』ではあくまで普段私達がしているような日常描写に筆を割かれてある為妙に共感しやすく、おかげでこちらまで冒険気分にひたれるのが最大の特徴。
 砂漠や海へ実際に行った時に感じそうなリアルな体感描写があったり(特に、海のクエストを終えた後のパステルの感想が一際リアル;)、旅先での宿屋で出る朝食やら夕食やらのメニューが細かく描かれていて湯気を感じそうな程だったり、時折挿絵で冒険者用通販商品の広告・パステル達の買った日常品・パステルの手料理レシピが載っていたりと、あちこちでパステル達を身近に感じられる要素が散りばめられているのが魅力的です。
 連載が開始されてもう二十三年近く経過しているのですが、九十年代のファンタジー作品に共通するいい意味での独特の温かな空気が作品を一貫して流れているのがすごくほっとする感じで、色んな冒険を体験してレベルを上げつつも、お人よしで何だかんだ言いつつ一致団結する所だけは変わらないパステル達の家族みたいな関係もあいまって、非常にほのぼのする作品です。
 また、ちょっとした場面での言葉も心に残るものばかりで、中でもトラップがパステルに言った「最後に頼りになるのは、自分だけだ」「いくら方向音痴でも、お前はマッパーで、役割は役割だ。マッパーであるお前が他の人間に地図を渡したら、その時点でもうマッパーじゃなくなるんだぜ。それでいいのかよ」というセリフには弱った時に幾度か思い返して喝をいれ直されたので、ちょっとでもファンタジー小説に興味のある方には是非お勧めしたいです。

 本日作ってみるのは、パステルがキャンプの火を利用して作った料理の中で前々から気になっていた“ミケドリアの蒸し焼き”と“パステル風アラスカパン”の二種!
 “ミケドリアの蒸し焼き”は、『フォーチュン・クエスト』界で家畜として飼育されている空想上の動物で、丑と羊のハーフのような動物・ミケドリアの肉を使った料理。
 そぎ切りにしたミケドリアのもも肉にネギと塩をまぶし、千切りにしたきのこや香り野菜を包み込んでお酒で蒸し焼きにするだけの料理なんですが、下記の描写のせいかこちらまでつられてお腹がすいきて、ついでに幸せな気分に浸れます(以下、 『フォーチュン・クエスト(3)忘れられた村の忘れられたスープ <下>』より引用)。


 「きょうは、ミケドリアの蒸し焼きにしよっかね」
 わたしが言うと、みんな嬉しそうな顔をした。
 (中略)
 用意してきたパンも火の近くにおいて、ちょっとあぶっておく。お湯も沸かして、お茶もいれた。
 「じゃ、いただきましょ」
 「おー。うまそー!」
 「うましょー!」
 ほんと、我ながらおいしくできた。熱々のところを特製ソースにちょっとつけてほおばる。これは、ナイフで切ったりしないで、はぐはぐ食べてしまうほうがいい。
 じゅっと肉汁のうま味が、香野菜といっしょに口のなかに広がる。そこにすかさずパンをひとかけほうりこむのだ。
 (中略)
 「ぱぁーるぅ、コレ、おいしいぉ。ルーミィ、しやあせ」
 ピンクのほっぺをツヤツヤさせて、ルーミィが何度も「しやあせ」を繰り返した。ルーミィにかかっては「しやあせ」も簡単に手に入ってしまうものらしい。


 もう一つの“パステル風アラスカパン”はさらに作り方が簡単で、ホットケーキミックスに蜂蜜と水を入れてしっかり固めに練り、棒に塗り固めて火で炙るだけで出来上がります。
 初見時は「この世界にもホットケーキミックスはあるのか!」と別の意味で驚き、同時に甘くておいしそうだな~とうっとりしたのを覚えています。
 ただ、この“パステル風アラスカパン”は、真夜中だというのに「ここ二、三年でやたらと増えた噂」のある流行モンスターに食事を邪魔されて台無しにされてしまうという、散々な結果で皆の口には入っていませんでした;(そのモンスターの正体と事の顛末は、『フォーチュン・クエスト(5)大魔術教団の謎 <上>』にて詳しく描かれてます)。
 その為、一体どんな味なのか長らく気になっていました。
アラスカパン調理中
 長年再現しようかどうか迷っていましたが(そもそも、材料自体が調達不可能ですし;)、代用して気分だけでも味わおうと決めてようやく重い腰を上げました。
 作中で作り方が詳しく説明されている事ですし、早速作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“ミケドリアの蒸し焼き”の下準備から。
 鶏もも肉の厚い部分を、切り取らないようギリギリまでそぎ切りにしてなるべく薄く平べったい状態にし、麺棒等で叩いてさらに柔らかく平べったくします。
 この鶏もも肉を適度な大きさに切り分け、全体に塩と刻みネギをふりかけてまぶし、しばらく放置してなじませておきます。
 ※牛と羊のハーフという事から、ミケドリアは牛肉で代用すべきなのではと当初は考えていたのですが、よ~く作品を読み返してみると、ミケドリア使用の料理は一部を除くとほぼ鶏肉で代用するのが相応しそうなものばかりだった為(“ミケドリアの木の実詰め”、“ミケドリアのサンド”、“ミケドリアの照り焼き”など)、急遽鶏肉で代用する事にしました。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン1
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン2
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン3
 塩味がなじんだ鶏もも肉に、香り野菜であるにんにくとしょうがの千切り→エリンギとしめじの千切りの順に具を乗せ、クルンと包み込むようにして丸め、ばらけないよう楊枝でとめます。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン4
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン5
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン6
 用意した鶏もも肉の包みを薄く油を引いたフライパンへ並べ、最初に軽く両面に焼き目をつけたら中火にしてお酒をたらし、すぐにフタをして遠火で蒸し焼きにします。
 使うお酒は特に明記されていなかったので、無難な白ワインか日本酒をお好みで使い分けるといいと思います(当管理人は、白ワインを使ってみました)。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン7
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン8
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン9
 次は、“パステル風アラスカパン”作り。
 ボウルへホットケーキミックス、蜂蜜、水を投入し(水は入れすぎるとベチャベチャになるので、生地の状態を確かめながら慎重に加えた方がいいです)、一つにまとまるまで手でよく練り混ぜます。
 なお、蜂蜜と水は別々に入れるよりもあらかじめ混ぜてから入れるほうが粉が分離しにくいです。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン10
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン11
 生地の表面にツヤが出たら練るのをやめ、焼いている最中に垂れてこないよう、割り箸などの棒にしっかり手できりたんぽ状になるよう塗り固めます。
 この生地を最初はガスコンロの火で表面だけ炙って軽く焼き固め、オーブンで焦げすぎないよう確認しながら中まで火を通します。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン12
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン13
 焼けた鶏もも肉を特製ソースと共にお皿へ盛り付け、パンもアルミホイル等に包んで机へ運べば“ミケドリアの蒸し焼き&パステル風アラスカパン”の完成です!
 ※困った事に特製ソースの作り方が書いてなかったので、『フォーチュン・クエスト』内で登場率が高い調味料・マヨネーズにケチャップ、醤油、レモン汁と混ぜて即席ソースを作りました;。
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン14
 “ミケドリアの蒸し焼き”は概ね予想通りな見た目でしたが、“パステル風アラスカパン”の方は思っていたよりもふっくら膨れてクッキーっぽい見た目になった為、少々びっくりしました;。
 “ミケドリアの蒸し焼き”からは、しょうがとにんにくとお酒が入り混じったチキンスープを思い出させる、意外にも上品な香り。
 一方、“パステル風アラスカパン”は蜂蜜の胸をすくような甘やかな香りが食欲をそそる感じで、両方とも一体どんな味がするのか非常に期待大です!
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン15
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン16
 それでは、“ミケドリアの蒸し焼き”は出来たての内に特製ソースをつけ、“アラスカパン”は焼きたてほやほやの内にいざ実食!
 いっただっきま~すっ!
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン17

 一番目に食べるのは、“ミケドリアの蒸し焼き”。
 さて、味はと言いますと…噛むと肉汁がジュッと出て旨し!冷めても美味な所が野外料理向きです!
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン18
 当初は一口サイズではないので食べにくそうだと思っていたのですが、蒸し焼きにしたおかげで表面はぷりぷり、中はしっとりした食べ口で非常に噛み切りやすく、加えて白ワインのいい匂いがフワッと漂う為予想以上に食べやすかったです。
 最初に塩とネギをなじませておいたせいか、ジューシーな肉質に仕上がりつつも全体にしっかりした下味がついていて食べやすく、まるで「口当たりが柔らかめの鶏ハム」みたいだな~と思いました。
 このさっぱりしたネギ塩味の鶏肉に(焼き鳥のねぎまを彷彿とさせました)、まろやかな酸味と程よいコクが効いたオーロラソース風の特製マヨソースがぴったりで、きのこから染み出た旨味エキスと複雑に混ざり合って、ルーミィがほっぺをつやつやにして「幸せ」を連呼したのも分かるおいしさです。
 しょうがの清々しい爽やかな香気が漂ってくる為全く鶏特有の臭みがせず、にんにくのこってり力強い風味がボリューム感を出しているのがいい感じでした。
 エリンギとしめじのシコシコした食感がいいアクセントになっており、飽きを防いでいるのがよかったです。


 二番目に食べるのは、“パステル風アラスカパン”。
 さて、味の感想ですが…初めて食べるはずなのに、無性に「どこかで食べたような…」と猛烈にもどかしくなるおやつパン。単純ですが、妙に癖になる味わいです!
ミケドリアの蒸し焼き&アラスカパン19
 まるで固焼きクッキーみたいにカリッと香ばしい表面と、ふっくら柔らかな中身という食感の違いが面白く、素朴ながらも噛めば噛む程病み付きになる味わいです。
 特に、表面は子どもの頃によく食べたビスケットみたいな味なのがとても懐かしい印象で、ホットケーキミックスらしいしつこ過ぎない程よく甘い後味が癒される感じでした。
 バターなどの乳成分を含む材料が入っていない為、全体的にややしっとり感に欠ける印象ですが、口に含んだ途端ざっくりホロホロと砕けて香ばしい香りが口の中へ広がる感じはなかなか美味で、主食用には出来なくとも間食用には十分な出来栄えのなんちゃってパンだと思います。
 一言で例えるなら、「適度に甘味がついた田舎風ザクザクスコーン」というイメージで、牛乳やコーヒーで流し込むようにして一緒に食べるとよく合いました。
 蜂蜜の自然な甘さとねっとり濃い風味が深みを増すのに一役かっており、乳製品が控え目なせいか比較的あっさりした味わいなのがよかったです。


 ミケドリアではなく鶏肉使用でのなんちゃって再現ではありましたが;、気分を味わう事は出来たので満足です。
 両方とも普段の生活で気楽に作れる料理で尚且つ想像以上に美味でしたので、ありがたくレパートリーに組み込ませてもらおうとホクホク顔になりました(^^)。

●出典)『フォーチュン・クエスト(3)忘れられた村の忘れられたスープ <下>』 著者:深沢美潮 挿絵:迎夏生/角川書店
     『フォーチュン・クエスト(5)大魔術教団の謎 <上>』 著者:深沢美潮 挿絵:迎夏生/角川書店
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.08.05 Sun 07:01  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2012.08.06 Mon 12:22  |  フォーチュン(笑)


まさか再現料理ブログでフォーチュンクエストを見る事になろうとは(笑)

  • #-
  • 宮城
  • URL

2012.08.08 Wed 01:30  |  

わぁ懐かしい。小学生の頃童話以外で初めて読んだ小説ですよ。
イカクンテの故郷の海藻料理とか、魔女の彼氏さんのハムステーキとかパッと食事風景が思い出せるあたり、よっぽど料理の印象が強かったんですかね。
ミケドリアもどんな味だろうと思いを馳せていたものですが、まさか再現してしまうとは。さすがです。

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
  • URL
  • Edit

2012.08.09 Thu 23:55  |  

なつかしい~
昔読んでレシピや挿絵を見ておいしそうだと思ったもんです

  • #-
  • URL

2014.06.16 Mon 02:24  |  

フォーチュン、懐かしい!
迎さんのイラストが目に浮かびます。

仕事をサボって、ブログを読みふけっていたところなので、
トラップのセリフが胸に刺さります。

また読み返してみたくなりました。

  • #fknBQs8Y
  • Eleventh
  • URL
  • Edit

2014.07.26 Sat 18:28  |  

イカクンテ料理再現希望w

  • #-
  • 梅昆布茶
  • URL

2014.08.22 Fri 17:03  |  

まさかここでフォーチュンに出会えるなんて!!!
実は私ももうそろそろ20年になるフォーチュンシリーズのファンでして、母に怒られながら寝床で読んでいたころを思い出します(笑)
フォーチュンはご飯の描写がとっても美味しそうで、どんななのかなぁと想像するのも楽しみだったんですが、こうやって再現されているのを見て感激しちゃいました!

  • #4RSyl9Sg
  • るるあら
  • URL
  • Edit

2015.09.05 Sat 13:16  |  

バーベキューにおよばれしたので色んなレシピを調べている時にふとパステルのアラスカパンを思い出してこちらのブログへたどり着きました。初めてドラマCD買ったんだっけな。
ルーミィのおいしい・しあわせ発言は20年以上たった今でも思い出します。
レシピ再現お疲れさまでした!

  • #-
  • URL
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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