『大使閣下の料理人』の“キッチン・フロリダのタコライス”を再現!

 やっと「再現料理を予定中の漫画」一覧が少しずつ片付いてきたかと思いきや、またもや衝動に襲われて増やしてしまいました。
 この度は、『くーねるまるた』、『最後のレストラン』、『そうざい料理帖』(池波正太郎先生の食エッセイ本で、一夜漬けカツレツ・合鴨入り生卵のぶっかけ飯・浅利のぶっかけ飯など、夜中に見ると危険な料理目白押し)の三作品です。
 夏になると食欲が落ちるとよく言いますし、事実私も比較的食欲減退しているのですが、周囲からは「どこが?!」と総突込みを受けておりさすがにへこんでいますorz。

 どうも、水かけご飯、茄子ときゅうりの塩麹漬け、おかず味噌の組み合わせは蒸し暑くても食が進んで夏の朝食に最適だな~と思う当管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『大使閣下の料理人』にてアンダーソン大使が沖縄の米軍基地にいた時代にその誕生を見届けた想い出の料理“キッチン・フロリダのタコライス”です!
キッチン・フロリダのタコライス図
 それは一九六四年、“ベトナム風ハンバーガー”の再現をする際にご紹介したアンダーソン大使が、まだ若年のF4戦闘機のパイロットだった頃の事。
 休憩中に兄貴分のジミーさんと沖縄の町をドライブしている時、ある日本人女性がアメリカ兵達と威勢よく言い争いしている場に遭遇し、揉め事に発展しそうな状態だったのを成り行き上助け出します。
 女性の名は玉城めぐみ(通称メグ)さんで、基地近くで亡きお父さんが残したレストラン<キッチン・フロリダ>を一人で切り盛りしていたのですが、「米軍人が飲食するに値するお店」である事を示す「Aサイン」という称号がない上、得意料理はアメリカ人が苦手なナポリタンやハヤシライスといった和製洋食だった事から、お店は閑古鳥が鳴いている始末。
 その為、メグさんはジミーさんとアンダーソン大使に何の情報も与えないままナポリタンを食べさせて「うっ、パスタが死んだようにねっとりしている…(´Д`;)」「ケチャップ炒めとは冗談がきついぜ」という分かりきった感想を確認した後、生のアメリカ人から情報を得られる貴重な機会だとばかりに「そう、そこなのよ!あなた達アメリカ人て、一体何が食べたいわけ?」と単刀直入に聞きます。
 メキシコ系の両親を持つフロリダ育ちの陽気なジミーさんは「おい、そんな事も知らないで商売してるのか?」と思わず突っ込みながらも、どうやら一目見て美しいメグさんに好意を抱いていたらしく(数ページ前、Aサインが出てないお店で食うの?と渋るアンダーソン大使に「馬鹿野郎、こんな美人の作るもんがマズい訳がないだろう」と力強く断言しています。…まあ、数コマ後にはその期待も見事に裏切られていますが;)、これも何かの縁だと考え、自身が小さい頃から食べ続けて長年スパイスに工夫をこらしてきたメキシコ料理・タコスの作り方を、「まだ沖縄には出回ってないし、売り出したら受けると思う」と言って教えます。
メグさんの名誉の為に言いますが、日本人にとっては美味です;
 試食してこれならいけると喜んだメグさんは、除隊後にタコス屋を開きたいと思って研究してきたレシピを「ハハハ、兵隊なんていつ死ぬか分かんねえからな」と何ともいえない言葉を漏らしつつ教えてくれたジミーさんに報いる為にもタコスを盛大に売り出すのですが、単に珍しくておいしいだけでは兵士達の気を引けなかったのか、売り出した当初は何人かのお客さんがポツポツ来るだけに留まります。
 けれども、ジミーさんとアンダーソン大使に再度試食をしてもらった時、アンダーソン大使が何気なく言った「もうあと三個くらいは食べたいね。俺たち兵隊は一日中動き回って腹ペコだからさ」「まあ、今の給金じゃ無理な話だけど」というセリフで「今の味と値段を維持しつつ、量を二倍に増やしたらきっと人気が出る!」と閃いたメグさんは、安く大量に手に入れられるお米をトルティーヤの代わりに使ってボリュームを出した新しい料理・タコライスを発明します。
 正直、他国の人にとってお米は独特の匂いを感じる為抵抗感を感じる方がほとんどだそうですが、このタコライスの場合スパイスの強い香りによってお米の臭みが見事にかき消されていた模様で、最初は戸惑っていたジミーさん達が味見後に絶句して感動していたのが印象的でした。


 ※なお、念の為追記いたしますが、タコライスの本来の発祥元は沖縄県金武町に実在するパーラーで、今回のタコライス誕生秘話は一応フィクションになります;(『大使閣下の料理人』中でも明言されてます)。



 その後メグさんの読みは当たり、<キッチン・フロリダ>のタコライスは米軍基地の兵隊達の口コミで評判となって連日繁盛し、ジミーさん達は大喜びします。
 実を言いますと、この頃になるとジミーさんとメグさんはお互い思い合っている事は明白だったのですが、兵隊でいつ死ぬか予想がつかない自分から積極的にいけなかった模様で、ある日ジミーさんは何か悟った様子で「俺は満足だぜ、自分の店ではないにしてもタコス屋をやる事が出来たんだ。これで心置きなく戦場にいける」と呟きます。
 が、メグさんはそんなジミーさんを見てかえって覚悟を決めたらしく、「どうせならこの店、自分の店にしちゃいなよ」「フロリダも沖縄も似たようなもんじゃないの。ベトナムから帰ってきたら、二人でタコス屋をやろう」とお客さん達の前で逆プロポーズします。
 時はランチタイムで、その場に大勢やって来ていたガラが悪いものの気のいい兵隊達からやいのやいのと冷やかされていましたが(あんたらは小学生か!と突っ込みたくなります;)、ジミーさんは「メグ、結婚しよう」とはっきり受け止めていました。
 蛇足ですが、初めてこのプロポーズシーンを見た際、「ジブリ映画の『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』にあった、野郎共がワーワー騒いであおる陽気なお祭り騒ぎと似た空気だな~。デジャブっぽい懐かしさを感じて、不思議と温かな気持ちになる」と物思いにふけったのを思い出します;。
背後で口笛を吹いているのが、後のアンダーソン氏です^^
 しかしメグさんと結婚して約一年後、ジミーさんとアンダーソン大使はとうとうベトナムへパイロットとして出撃するのですが、非情にもジミーさんは戦死、アンダーソン大使は何とか命からがら生き延びたものの捕虜となり、その後数奇な人生を生きることになります(詳しくは前記事にてご紹介済)。
 そしてそれから数十年が過ぎた二〇〇一年の夏の日、公式行事をこなす為という名目でアンダーソン大使は再び沖縄の地へ降り立ち、そこでようやく昔と寸分違わず佇んでいる<キッチン・フロリダ>と、そこであの頃のまま気ままにタコライスを作り続けているメグさんと久方ぶりの再会を果たします。
 その際ご一緒だったのは、幾月もの歳月を経てようやく再会して結婚したベトナム人の愛妻・トゥーイさんと、主人公である大沢公さんご一家だったんですが、アンダーソン大使が当時の感覚でうっかり走行車線を反対に間違えたまま車を逆走し、同乗していた大沢さん達が「戦中派恐るべし」と冷や汗ダラダラ状態になった一幕といい、前回のハラハラ感はどこへやらアンダーソン大使とすっかり息の合ったおしどり夫婦となり、外交官の妻としての風格が出ているトゥーイさんの充実した様子といい、ギャグ面でもストーリー面でも見所満載でニヤニヤしながら一気に読んだのを覚えています;。
 それにしても、数々の不幸にあいながらも持ち前の明るい気性をまったく失わないままのメグさんと、それにほっとして「女房を連れてきたぜ、メグにどうしても会ってもらいたくてさ!」「最高のかみさん、やっと見つけた」と無邪気に報告するアンダーソン大使の描写はとても活き活きとしており、見る者を引き込むものがあります。
 人は良くも悪くも否応なく変わる生き物ですが、それだけにいい意味で変わらないでいてくれた時の感動は筆舌しがたい物なんだろうな~と、読んでいて朧気に感じ取りました。

 しかし、今となっては笑顔で「ボチボチやってるよ」と言えるようになったメグさんにも、一つだけ長年頭を悩ませている問題がありました。
 それは、ジミーさんとの間の一人娘・満子(本名はジョディー)さんとの対立。
 自分が生まれてきた時には父は既に戦地へ発っていて思い出が全くなかった事、小さい頃から混血児としていじめの格好の標的になっていた事、ジミーさんの両親がメグさんに宛てた「あなた達を家族だと認めない」という旨の手紙を読んだショックを受けた事が原因で段々鬱屈した満子さんは、長ずるに従ってメグさんに対して反抗するようになっていきます。
 そして、亡き父の思い出を未だに大切にして「ジミーの味を変える気はない」と話すメグさんに「ジミーの味なんて、必要ない!沖縄の地にふさわしい、もっとおいしいタコライスを作れるって証明してみせる!」と言った満子さんは<キッチン・フロリダ>を飛び出し、その後知り合った心優しい夫・宮平さんと共に<ガチマヤー(沖縄の言葉で食いしん坊の意)>という沖縄料理店をチェーン経営します。
 それから満子さんは「自分はタコライスを考え出した人間の子どもだから、元祖タコライスを名乗っても矛盾はない」と強気に言って完全に沖縄風にアレンジした“ヌーヴェル・タコライス”を広めるようになり、あらゆるツテを使って<ガチマヤー>のタコライスこそが本物の元祖タコライスだと周囲に認めさせる運動を起こして「タコライスを名乗れるのはうちの店だけ」と主張していき、二十年近くかけて<キッチン・フロリダ>をじわじわ追い詰めて生きます。
 当初は無視していたメグさんですが、「元祖タコライスを名乗るな!」という働きかけを日に日に鬱陶しく感じ、何より「ジョディーの母親として絶対譲れない一線がある」という想いから徹底抗戦する事にし、その話を聞いたアンダーソン大使と大沢さんも協力する事にします。
ジミーとメグさんの間に生まれた一人娘・満子(本名はジョディー)さん
 ただでさえ長文になっていますし、詳しい内容は是非『大使閣下の料理人』十二巻にて直接ご確認していただきたい為これ以上ストーリーを書くのは止めますが、タコライスを巡って繰り広げられる一連の人間ドラマは大変読み応えがありますし、最後の最後で満子さんが得た答えはとても清々しい物があります。
 その為、個人的にこのエピソードは『大使閣下の料理人』の中でも甲乙つけがたいほどおすすめしたい大好きなお話です(^^*)。
 今回作ってみるのは、作中で何度も登場した“キッチン・フロリダのタコライス”です。
 作り方は通常のタコライスとほとんど同じなのですが、ジミーの味にする為には「スパイスを一から調合する事」「ダークチリパウダーを味の要とする事」「クミンを多めに使う事」の三点を守る事がポイント。
 大沢さん曰く、「クミンは地中海地方原産の最も古いスパイスの一つで、薬用として整腸の為に使われる事もあります」だそうで、クミン独特の風味こそがジミーの味の秘密だったと見抜いました。
 何でも、ジミーさんとメグさんが結婚したばかりでまだ満子さんが誕生する前、腹痛で苦しむメグさんの為にジミーさんがいつもよりクミンを多めに調合したタコライスを作ったのがきっかけでこの“キッチン・フロリダのタコライス”が完成したそうで、絶妙なブレンドを偶然とはいえ二人で見つける事が出来たジミーさんが「愛の奇跡だ!」と嬉しそうに叫んだ時の事は未だに忘れられないとメグさんは語っていました。
ダークチリペッパーと多めのクミンという絶妙な配合が美味しさの秘密でした
 クミン特有のカレーっぽい香りは前々から好きだった為、これをたっぷり使ったタコライスは一体どんな味がするんだろう…とずっと気になっていました。
 詳細なレシピは分からない物の大雑把になら分かりますので、推測しつつなるべく忠実になるよう再現してみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、スパイスの調合。フライパンにダークチリペッパー(レッドチリペッパーをローストした物。手に入らなかった場合は、レッドチリペッパーを弱火で根気強く炒って自作します)とクミンを多めに投入し、香りを補強する為にダークチリペッパーに配合される事が多いオレガノ、コリアンダー、クローブ、ガーリックパウダーを少しずつ加え、混ぜ合わせながらじっくり炒ります。
 香りが立ってきたらすぐに器に移して冷まし、瓶で密閉保存します。
これで、ジミー流に調合した特製スパイスの出来上がりです!
 ※ちなみにこのダークチリペッパー、真っ赤な見た目に反してほとんど辛味はなく、むしろ香りと色合い重視の調合スパイスのように感じました。その為、クミン同様深みを出す為にガンガン使ってもOKだと思います。
キッチン・フロリダのタコライス1
キッチン・フロリダのタコライス2
 次は、タコスミート作り。
 油を熱したフライパンへ、みじん切りにしたにんにくと玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め、そこへ合挽き肉(牛ひき肉でも可)を投入してさらに炒め合せます。
 段々ひき肉がこげ茶色になってきたら特製スパイスを加え、続けて塩、こしょう、そして隠し味のウスターソースとケチャップをちょっぴり入れ、よ~く混ぜながら炒めます。
 全体に特製スパイスがなじみ、ひき肉がポロポロになってきたらタコスミート準備OKです。
キッチン・フロリダのタコライス3
キッチン・フロリダのタコライス4
キッチン・フロリダのタコライス5
 ここまできたら、いよいよ盛り付け。
 平皿へ炊きたての白いご飯を盛りつけ、その上にタコスミート→ピザ用チーズ→細長く刻んだレタスの順に具を乗せていき(特に、レタスはどっさりかける事を推奨します)、サルサソースを適度にかけます。
キッチン・フロリダのタコライス6
キッチン・フロリダのタコライス7
キッチン・フロリダのタコライス8
 サルサソースを調節しつつかけ終えたら薄いくし切りにした生トマトをトッピングし、スプーンと一緒に机へ運べば“キッチン・フロリダのタコライス”の完成です!
キッチン・フロリダのタコライス9
 真っ白に炊きあがったご飯、スパイスによってこげ茶色に染まったタコスミート、レタスのツヤのある緑色、トマトの瑞々しい赤色の配色が見事で、最初にこの組み合わせを考え付いた方はすごいと感嘆しました。
 スパイスの芳しい香りがむせ返るほどにたちのぼり、如何にも食欲をそそります。
 見た目だけは何とか<キッチン・フロリダ>の物に似せる事に成功しましたが、果たして味はちゃんと美味しくできているか、緊張の一瞬です;。
キッチン・フロリダのタコライス10
 それでは、熱い内に一口分ずつ混ぜ混ぜしていざ実食!
 いただきまーすっ!!
キッチン・フロリダのタコライス11


 さて、味の感想ですが…スパイスが強烈に香るタコスミートがご飯によく絡んで旨し!がっつり頂けるジャンクな味わいで、病み付きになります!
 面白い事に、どことなく本場のキーマカレーを彷彿とさせる非常にパンチの効いたスパイシーな味わいに仕上がっており、噛むごとにクミンの野性的かつすっきりした清涼感溢れる風味が舌の上へくっきりと浮かび上がっていきます。
 食べ進めるごとにオレガノの華やかで爽やかな香り、クローブの酸味がかった重厚な香り、コリアンダーの鼻の奥がすっとするキレのある香りが少しずつ幾重にも重なって口の中に広がるのが絶妙で、正直カレー以外でこれ程スパイスで痺れるような感覚に陥る料理は初めて食べました。
 じっくり炒めたにんにくの強い旨味と玉ネギの自然な甘味がベースとなって味に深みが出ており、この上なくご飯が進む出来栄えになっています。
 チーズのまろやかなコクが味に丸みを与え、サルサソースのビリッと舌を刺したかと思った途端すぐに引いていくストレートな辛味が程よいアクセントを与えているおかげで、ちょうどいい味のバランスが取れた一品だと感じました。
 また、トマトのフルーティで甘酸っぱい果汁と、レタスの口の中で弾けるようなシャキシャキ感が濃密なタコライスの後味をさっぱりリフレッシュさせており、全体を軽やかにする箸休めとなっています。
 おかげでこってりした味わいなのにも関わらず、さほど負担に感じる事なくパクパクと胃に収まる仕上がりで、熱い日に汗をかきつつビールをあおりながら食すのに向いてそうな南国的一皿だと思いました。


 それまでは、お店で市販されているあらかじめスパイスが調合されているシーズニングを使ってでしか調理しなかったのですが、実際に一から作ってみると拍子抜けするほど簡単だったので驚きました。
 そのくせ味は完全な自分好みでお店以上においしく出来上がりやすいので、タコライスは自分で一からスパイスを調合して作る方をお勧めします。

●出典)『大使閣下の料理人』 原作:西村ミツル 作画:かわすみひろし/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.08.09 Thu 18:54  |  鴨肉入り生卵のぶっかけ飯は…

あんこさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。

鉄鍋で炒り付けた後、醤油と酒で味付けした鴨肉を、溶いた
生卵に入れて、熱々のご飯にかけるぶっかけ飯。この料理は
池波正太郎先生の作品にはけっこう登場してますよね。僕の
記憶する範囲でも、大石内蔵助が吉良邸への討ち入り前に
同志と食べた食事として小説「おれの足音(下)」、新婚の
秋山大治郎が急な旅立ちの前夜に妻・三冬に作ってみせた
小説「剣客商売6・[川越中納言]」などにあったかと。
話は飛びますが「モーニング」で連載されていた漫画
『Order-Made』には池波作品に描かれていた料理として
このぶっかけ飯を再現するシーンがありましたね。

「こんな簡単なものがどうしてこんなに旨いのか…」という
代表的な料理だと思います。再現記事、楽しみです。

生野菜とご飯を合わせる「タコライス」、日本人の感覚では
中々思い付かない画期的な料理ですね。暑い夏でも食べたく
なる…! 今回の記事でのエピソードでは大沢さんが作った
「とてもじゃじゃ馬なタコライス」も気になりますね。

長々失礼しました。これからも頑張ってください。では〜。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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2012.08.10 Fri 16:18  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2012.08.12 Sun 20:42  |  さて弱った・・・。

ここんとこ「グラメ」を買っております。
読んでみて、「大使閣下の料理人」の続編だということを知り
さてどうしようと思っております。
(買う予定ではありますが、置き場所がないもので・・・。)
タコライスおいしそうだなぁ、そういや若かりし頃
「蛸ライス」だと思ってました。
なんで、「外国にも「蛸飯」があるのか。」と思ってました。
「最後のレストラン」買われましたか。
なにが再現になるのか楽しみです。
あと、「てんまんアラカルト」もおもしろいですよ。
「ありえない目玉焼き」とか「炭酸水を使った唐揚げ」とかあったりして
おもしろいです。では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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