『パンむすめ』の“秋の味覚さんまパン”を再現!

 先日、相方さんから萩尾望都先生の作品集を何冊か借りたのですが、その中の一作『エッグ・スタンド』に何ともいえないやるせなさを感じました。
 萩尾望都先生の作品は、時折分かるようで分からないような終わり方をする作品もままあるのですが(これは、大島弓子先生の作品にも言えることだと思いますが;)、この『エッグ・スタンド』に出てくる三人の主人公達と、終わりがあるのかないのか分からないゆるやかな死の世界観は掴みやすく、それゆえに心に染み入りました。

 どうも、最近めっきり涼しくなったと実感した管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『パンむすめ』にて主人公・熊飼ちはるちゃんが発案して秋に売り出した新作・“秋の味覚さんまパン”です!
秋の味覚さんまパン図
 漫画『パンむすめ』とは、生まれた時から超がつくほどパンが大好きな明るく元気な主人公・熊飼ちはるちゃんと、製パン学校時代からのよき相棒である男前なクールビューティー・森本夏緒ちゃん(通称なっちゃん)のお二人が、一旦ちはるちゃんのおじいちゃんが腰を痛めて閉店してしまった実家のパン屋・<こぐまベーカリー>をリニューアルオープンさせ、日々美味しいパンや愉快な常連客に囲まれながら試行錯誤しつつ頑張る日常系パン屋コメディ漫画です。
 とにかく出てくるパン全てがおいしそうで、アンパンやチョココロネといった定番商品はもちろん、パネトーネを筆頭とするクリスマス商品、すぐに売り切れてしまうデニッシュ・ショコラ、商店街の名品ばかりを詰め込んだ春限定の巨大バゲットサンド、栄養があって夏バテ撃退出来る特製カレーパンなど、読み終わる頃にはパンを食べたくてしょうがなくなる事請け合いなので、空腹時にはかなり危険な作品です;当管理人が初めて読んだのは深夜だった為、朝まで我慢するのが大変でしたorz)。

 ボケ役のちはるちゃんとツッコミ役のなっちゃんが繰り広げる漫才風のやり取り、そして常連客・ご家族・商店街の人々との温かな交流が読んでいてほのぼのする感じで、時折飛び出すトンデモエピソードも面白いです。
 前オーナーであるおじいちゃんが出した、「オープン日から一年間の収入がおじいちゃん時代の平均収入を越えなかったら、お店をたたんで嫁に行くこと!」という条件をクリアーする為、そしてちはるちゃん自身の目標である「十年後の理想のお店計画」を実現する為全力で突っ走っているのを見ると、「ああ、目一杯青春しているな~」と眩しい気持ちになります。
 夢を叶える為、可能性の塊である若い女の子達が懸命に努力する姿は、ただただほほえましいの一言に尽きます(^^*)。
パン生地担当のなっちゃん、具材担当のちーちゃんが本作の主人公
 が、実を言いますと、ちはるちゃんにはパン作りに関して最大の弱点があった為、当初おじいちゃんから「熱意は認めるが、無理!」とパン屋を継ぐ事を大反対されていました。
 その弱点とは、作るパン全てが謎の物体になってしまう事!
 ベーコンエピを作ればレモンも一突きできる硬くてとがった物体、五センチのプチパンを作れば全部くっついて一メートル近くになった風船みたいに浮かぶ物体、バゲットを作れば見事に反り返ったイナバウアー状態の物体など、ネタならともかく商品化は絶望的なパンばかりで、その腕前は製パン学校時代にはもはや伝説となる程…。
 その為、さすがに前向きなちはるちゃんも学校卒業間近には「やっぱり私は、パン屋さんにはなれないのかな…」と途方に暮れるのですが、幸いちはるちゃんの描いた「十年後の理想のお店計画」に成績優秀ななっちゃんが賛同(まあ、半ばちはるちゃんに引っ張られてですが;)してついてきてくれたので、ちはるちゃんはオーナー兼具材担当・なっちゃんはパン生地担当という事で何とか<こぐまベーカリー>は開店する運びとなったのでした;。
 このエピソードを読むと、「狂おしいほど好きでも、残酷なくらい才能がない場合もままある」という極めてきつい現実を痛感させられるので、なかなかシビアな設定だな~と思います(´Д`;)。
 けれども、ちはるちゃんのこの能力はなっちゃんを<こぐまベーカリー>に引き寄せるキッカケになってますし、ラストの伏線になっていると言えなくもないので、「人生何が幸いするのか分からないのだから、最初から諦めちゃいけない」という言葉を噛み締めさせられます。
もはや、パン作りに限定したスタンド使いなのではないかと思います;
 あと、基本的にはほのぼのコメディがベースにはなっていても、経営は素人同然のちはるちゃんが担当・先代のファンも根強い二世店・先代のしなかった新しい試みもする・商売を広げるという難しい課題を抱えた新生<こぐまベーカリー>は大きな壁にぶつかる事も多く、決して甘くはない商売の世界が垣間見えます。
 その為、様々な問題に直面しては慌てたり、焦ったり、ぶっ倒れたりと、ハラハラする展開もてんこもりになっています;。
 けれども、そんな時には周囲の人達が時には厳しく(主におじいちゃんが担当;)、時には優しく、絶妙の間合いでアドバイスしてくれるのですが、そのどれもが含蓄のあるものばかりで、参考になります。
 特に、当管理人の心に残ったのは、売上げが伸びて舞い上がっているちはるちゃんに対しておじいちゃんが言った「商売人はな、自分だけ儲けたらいかん!」
 自分達が利益を上げる事も大切だけれども、それだけしか目に入らないようでは長く商売は続けていけない。
 自店だけではなく他店にも、商店街にも、公共施設にも、そして最終的には町全体が栄えるようにと間接的に協力し合い、共存共栄すれば結果的に商いは長く続けられると自らの行いによって教えるおじいちゃんは、色んな意味ですごく魅力的なキャラだな~と感じます。
 最近はこういう相互扶助的な「商い」より、あくまで自社の上部のみ得をする方針の「ビジネス」という考えの方が一般的なので、『パンむすめ』を読み、改めて色々考えさせられました。
自分だけ儲けようと考えるのではなく、共存共栄をモットーに
 今回作ってみるのは、秋の新作としてちはるちゃんが開発した“秋の味覚さんまパン”!
 作り方は意外と簡単で、三枚におろしてハーブとにんにくで味付けした焼きサンマを、普通のコッペパンにレタスと一緒に挟んだら出来上がりです。
 ちはるちゃん曰く、トルコ名物であるサバサンドをヒントに思いついた創作パンだそうで、香ばしいサンマが意外にもパンによく合うとみんなにおすすめしていました。
 焼いたサンマとパンという組み合わせは結構冒険だな~とはじめは思いましたが、ご飯に合うおかずは大抵パンにも合っちゃうものなので、なかなかいい着眼点だな~と思います。
 ただ、<こぐまベーカリー>の厨房でいざ焼こうとしたらあやうく店中にサンマの匂いが染み付きそうになったり、お持ち帰りしたある少年の袋からサンマの香りが猛烈に漏れてその場にいる全員のお腹を鳴らせたりと、一種の兵器とも言えなくもない人騒がせなパンなので、定番商品にするのは難しいかもな~と感じました;。
「秋と冬はパン屋の稼ぎ時!」と張り切るちはるちゃんあまりにもいい香りすぎるサンマフレーバーで、あちこちで波乱が;
 最近、一時期手に入りにくかった生サンマがやっと手に入るようになってきたので、これをいい機会に再現しようと思い立ちました。
 正直パン焼きの腕は素人なので、なっちゃんの焼く極上パンには敵うべくもないですが、出来る範囲で作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、コッペパン作り。ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイースト、塩(砂糖から離して入れたほうがいいです)、人肌くらいに温めた牛乳を入れて手で混ぜ、粉っぽさがなくなって一つの塊にまとまるまでこねます。
秋の味覚さんまパン1
秋の味覚さんまパン2
秋の味覚さんまパン3
 粉がまとまったら清潔な台に乗せ、手の付け根でググッと力を込めて押し出すようにしてよくこね、バター(又はマーガリン)を加えてさらにこねます。
 バターと生地がなじんで表面にツヤが出てきたら、つなぎ目が下にくるよう再度ボウルに入れ、ぬらしたキッチンペーパー(又は清潔な濡れ布巾)とラップをかけ、暖かい場所で一時間程度かけて一次発酵させます。
 ※バターとパン生地はかなり混ざりにくく、最初の内は手の熱で溶け出したバターが生地の表面をはじき返されるだけで面倒な事この上ないですが、めげずにこねまくっていると次第にしっとりまとまってきますので、諦めない事が大事です。
秋の味覚さんまパン4
秋の味覚さんまパン5
秋の味覚さんまパン6
 生地がふっくら膨らんでいたらガス抜きをして六等分に丸めてわけ、ぬらしたキッチンペーパー(又は清潔な濡れ布巾)とラップをかけて約十五分のベンチタイムさせます。
 ベンチタイムが終ったら、手のひらで横長の長方形に伸ばし、手前から奥に向けて優しく巻いて両端と巻き終わりをきっちりとじます。
秋の味覚さんまパン7
秋の味覚さんまパン8
秋の味覚さんまパン9
 クッキングシートを敷いた天板に巻き終わりを下にして生地を置き、またぬらしたキッチンペーパー(又は清潔な濡れ布巾)とラップをかけて、暖かい場所で約三十分~四十分かけて二次発酵させます。
 生地が心持ち膨らんでいたらキッチンペーパーとラップを外してオーブンに入れ、190度のオーブンで二十分前後焼き上げます。
 焦げかけたらアルミホイルをかけつつ中までふっくら焼けたら、コッペパンの出来上がりです!
秋の味覚さんまパン10
秋の味覚さんまパン11
 次は、サンマのハーブ焼き作り。
 生のサンマから頭・内臓・ヒレ・尾を取り除きつつ三枚下ろしにし、流水で汚れを落としてキッチンペーパーで水気を拭き取ったらある程度切り揃え、塩とこしょうを振ります。
 ※サンマは新聞紙の上で捌くと、後片付けが楽です!あと、ゴミ袋にそのまま捨てると虫の発生が怖いという場合は、ごみ収集所へ持っていく直前まで冷凍庫で凍らせて保管すると安心です。
秋の味覚さんまパン12
秋の味覚さんまパン13
秋の味覚さんまパン14
 その上から、粉末状のタイム、ローズマリー、バジル、パセリをふりかけて全面に軽くはたいてなじませ、少々時間をおきます。
 ハーブの香りがサンマに染みたら、スライスしたにんにくとオリーブオイルを入れて熱しておいたフライパンへ並べ(海の魚なので、皮ではなく身から入れた方がいいです)、両面がこんがりキツネ色になるまで焼きます。
秋の味覚さんまパン15
秋の味覚さんまパン16
秋の味覚さんまパン17
 サンマが焼きあがったら荒熱を取り、カリカリになったにんにく、レタスと一緒に切れ目を入れておいたコッペパンへ挟めば“秋の味覚さんまパン”の完成です!
秋の味覚さんまパン18
 ちょっと膨らみが足りなくて中が一部空洞化したり、表面がやや焦げかけていたりなど、所々に素人臭漂う一品にorz。
 これは毎回パンを焼くたびに感じる事ですが、毎日同じクオリティでパンを焼ける職人さん達は本当に凄いと痛感させられます(^^;)。
 しかし、焼きたてコッペパンの香ばしいバターの香りや、焼きたてサンマの猛烈なフレーバーは充分胃袋を鷲掴みする感じで、見た目はともかく味の方は期待が持てます。
秋の味覚さんまパン19
 それでは、出来立てほやほやの内にいざ実食!
 いっただっきまーす!
秋の味覚さんまパン20


 さて、味はと言いますと…新しいお惣菜パンとして十分通用しそうな旨さ!ジャンクなようで体に優しい味わいに感心です!
 小麦の淡い甘さが噛む度に伝わってくる素朴なコッペパンに、程よく脂がのっていてジューシーなさんまがばっちりの相性で、確かにサバサンドに通じる物がある組み合わせだと感じました。
 焼きサバに比べると焼きさんまはよりあっさりしてさほど癖はない為、サバやイワシみたいにパンチのあるこってりした食べ味は期待出来ませんが、それらに匹敵するくらいコクのある甘い肉汁がたっぷりで、ホットドックを食べたのと同じ満足感があるのに肉を使っていない分、ぐっとヘルシーな後味なのがよかったです。
 コッペパンの切れ目ににんにくとハーブの風味が漂うオリーブオイルと、さんまのさっぱりした脂分が混じり合ってじんわり染み込んでいるのがまたよく、コッペパンだけかじってもしみじみ美味しい仕上がりになっていました(ハンバーガーのバンズのような醍醐味が楽しめます)。
 さんま自体はシンプルな塩味ですが、にんにくの力強い香り、タイムの鼻とすっと通る爽快な香り、ローズマリーの甘やかで魅惑的な香り、バジルの目が覚めるようなキレある香りが混然となっているせいかかなり複雑な旨さで、魚特有の臭みがきれいに消えていました。
 作中でちはるさんが「ハーブとガーリックの香ばしさ、たまらない!」とイチ押ししていたのも、もっともです。
 水分が抜けてカリカリ状態になったにんにくの食感と、シャキシャキパリッと張りのあるレタスの歯触りが、単調さを防ぐアクセントになると同時に後口を爽やかにしている為味のバランスが取れている感じで、一口食べたら病み付きになる素敵な一品でした。


 確かにサンマの匂いが強烈に漂ってくる為(本品はもちろん、キッチンやリビングにもしばらくこびりつきます;)、商品化は難しそうですが、自宅で作る分には充分ありだと思います。
 サンマではない青魚で作るのもおいしそうですし、パン作成が面倒な場合はコッペパンだけ買って手軽に済ますのもよさ気です。

●出典)『パンむすめ』 樹るう/芳文社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.09.22 Sat 11:48  |  さんまの季節ですね。

 あんこさん、はじめまして。
 つい最近、こちらのブログを知りまして、細かな再現を拝見し、感動しています。

 『パンむすめ』のさんまサンドですか!
 しかも、パンから作るなんて!(『味っ子』の再現も、天然酵母から作っていたのを、ただ呆然と読んで、驚いてしまいました)
 秋刀魚を焼くのも、煙が多く出て、においがたいへんそうですね(^_^;)
 でも、おいしそうだ………
 においについて、それ相応の覚悟を決めて作らなきゃ、という感じですかね?(笑)

 ところで、『おうちでごはん』(スズキユカ:著,『まんがライフMOMO』にて連載中,単行本は5巻まで出ています)という漫画は、ご存知でしょうか?
 内容は、食べる事大好きで料理も好きな主人公・鴨川耕太君(通称・カモ君)が、同じアパートの住人たちと料理や食事を通じての交流が描かれています。
 オリジナルの料理が頻繁に出る訳ではないのですが、穏やかな雰囲気での料理や食事風景は、和みますね(^^)
 最近のでは、段々とレシピも出ています。きっと、読者から要望が多かったのでしょうね。
 なかなか、嬉しい内容です♪

 これからも、再現レシピを楽しみにしていますね(^^)

  • #LOLorWpQ
  • 銀猫
  • URL
  • Edit

2012.09.22 Sat 19:07  |  

はじめまして!いつも楽しく拝見させて頂いております!
さんまを挟むパンはクッキングパパの56巻にもありますので是非そちらのレシピでも今度作ってみてください♪おいしかったですよ!!

  • #-
  • もえ
  • URL

2012.09.23 Sun 06:19  |  は、腹減った…

あんこさん、おはようございます。いつも楽しく拝見しています。
ごはんはまだなので、このブログをお腹を鳴らしながら読んでます。

出ました『パンむすめ』! ほぼ毎回ヨダレをたらす脅威の主人公
ちはるちゃん! 作るのも大好きなら食べるのも好きすぎる(食べ
すぎてあんパンのような外見になってしまう程…)、ちはるちゃんと
なっちゃんコンビは見ていてとても楽しいですね。
心からパンを愛するからこそ、商売にも目いっぱい打ち込めると
いう。

クリスマスパンシリーズやデニッシュ・ショコラも美味しそうですが、
何気にお正月に作ったお節巻クレープも食べてみたいです。

これからも再現料理がんばってください。では~。

  • #-
  • kawajun
  • URL

2012.11.13 Tue 01:46  |  おー

3回目?のコメントになります。こんばんわ
もえさんもおっしゃっているとおり、クッキングパパにもほとんど似た様なレシピがありましたねー。
野趣あふれる感じでしたがこちらのほうがもう少し上品でしょうか。パンまで再現される心意気に脱帽です。

  • #7ihi6uCY
  • 湖南
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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