『おかわり飯蔵』の“思い出の里芋煮&スルメのイカフライ”を再現!

 大分前から、母独自の料理を記録に残そうとして共に台所に立つ&レシピを書き残す作業をしているのですが、調味料の量を聞いても「ちゃちゃっと」「ふた回し」「心持ち多めに」など感覚的な表現をする為、正確な量がわからず苦戦しています。
 最近では目で見るだけで「この<ちゃちゃっと>は大さじ二くらいかな?」と段々推測できるようになってきたので、感覚がつかめてきたのですが、同じレシピでも時々使う調味料や材料が変化したり量も変わったりしている事が近頃判明した為途方に暮れています…orz。
 母曰く「何となく分かるようになるよ」との事だったので、一日でも早く料理上級者になってそういう感覚をマスターしようと思います。

 どうも、未だに料理するときは計量カップ・計り・大さじ小さじスプーンが手放せない未熟者な管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『おかわり飯蔵』にて飯蔵さんがデーブ中村さんの為に亡き奥さんの味を完全に再現して作った“思い出の里芋煮&スルメのイカフライ”です!
思い出の里芋煮図スルメのイカフライ図
 最初は雑用ばかりだったさくらさんも、物語後期に差し掛かるにつれて徐々に仕事ぶりを評価され、そこそこ重要な企画の取材も任されるようになります。
 企画名は<私の宝物>、各有名人が日頃大切にしている物について語ってもらうという人気シリーズで、さくらさんは大学時代からの親友・中村香保さんの父である漫才界の大御所・デーブ中村さんを取材する事になるのですが、初っ端から「舞台に立ってない芸人は芸人やないんや。せやから俺、何も答える事あらへん」「宝物は、そんなトロフィーやない。俺の宝物は、里芋や…」といきなり取材を断られ、取材は中断してしまいます。
 香保さん曰く、デーブ中村さんは三年前に若い頃からずっと明るく支えてくれた奥さんをなくして以来すっかり落ち込んで酒漬け状態になっており、せっかく仕事が舞い込んできても断ってはゴロゴロする生活を送っていて、事あるごとに奥さんが下積み時代から亡くなる直前まで食卓に出していたシンプルな里芋の煮物を思い出しては落ち込んでいたとの事
 そこで、再びお父さんにやる気を出してもらうと思った香保さんは何度も里芋煮の再現を試みたみたいですが、特殊な材料でも使っていたのかどう作っても同じ味には全くならず途方に暮れており、このまま芸能界の仕事をしなくなったらお母さんはきっと哀しむはずだと香保さんは嘆いていました。
 そんな話を聞いて放っておけなくなったさくらさんは、料理の腕はプロ級な飯蔵さんに里芋煮の再現を手伝って欲しいとお願いし、二人で力を合わせて味の解明に乗り出すことにします。
 …それにしても、いくらお笑い大好きのミーハー人間だとはいえ、毎回報酬なしor芸能人のサイン一枚で出張料理の依頼に熱意を持って応じる飯蔵さんは、超がつくほどお人よしだな~と苦笑しました;。 
元気がなくなったお笑いの大御所・デーブ中村さんの為、飯蔵さん動く!
 しかし、飯蔵さんは奥さんの出身地が山形県だと知って基本的な調味料は砂糖と醤油のみだと検討をつけたものの、デーブ中村さんがしきりに言う「カミさんのはもっと芋臭い」という味がどんな物なのか検討がつかず、再現作業は難航します。
 カツオ節を付け足してもダメ、お酒や味醂を入れてみてもダメ、砂糖と醤油を濃い目にしてもダメで、最終的にはその都度試食をさせられていたデーブ中村さんから「もうやめや!これ以上デブにさせる気か!」「あの味は俺とカミさんだけの思い出として心の中にしまっておくから、そっとしといてくれ」と怒られ、拒絶されるまでになります。
 その上、似ているようで煮ていない里芋煮を食べ続けたデーブ中村さんは余計心の傷がえぐられてしまったようで、去り際に「…かえって、あいつとの色んな思い出を思い出してしまった」「二度と食べられへんと思うと食べとうて仕方がない…二度と会えへんと思うと会いとうて仕方がないんや…」と泣いて逃げるように自室へ戻ってしまい、飯蔵さんは激しくショックを受けて立ち尽くしていました。
 その昔、当管理人は頻繁に海外旅行へ出かける友人から「滞在が長引いて日本食が恋しくなっても、日本料理店には入らないようにしてる。似て非なるものを食べると、単に不味いものを食べた時以上に腹が立つから」という話を聞いた事があったのですが、デーブ中村さんの場合は亡き人の思い出も絡んでいる分尚更傷ついたんだろうな…と気の毒になりました。
 個人的には、家族には酷かもしれないものの死して尚ここまで慕われる自分の味というものがある奥さんは読んでて羨ましかった記憶があるので、私も生きている間にそういう料理を家族に残したいものだな~と思います。
しかしなかなか味の謎が解けず、再現調理は難航します…
 けれども、追い詰められた飯蔵さんは行列に割り込みしたマナー違反の客を見て「割り込み…順番が逆…もしや、あの里芋煮も作る前に何かしたんじゃ!」という事を閃き、その後香保さんから「うちでは、里芋煮が作られたときは必ずイカフライがおかずとして出ていました」という情報を得て、やっと奥さんの里芋煮の謎が何だったのか真相にたどり着いていました。
 そして、飯蔵さんがやっとの想いで奥さんの味そのままに再現したのが、この“思い出の里芋煮&スルメのイカフライ”です!
 作り方は少々手間がかかるものの簡単で、“思い出の里芋煮”はスルメと昆布を一晩水に浸けてとった出汁へ煮干し・昆布・下処理済みの里芋を入れて煮込み、最後に醤油と砂糖で味付けして毛布で包んで自然に冷ましたら出来上がり。
 “スルメのイカフライ”は、水で生っぽく戻ったスルメを切って串刺しにし、衣を浸けて串カツ風に揚げたら出来上がりです。
 どうやら、生前奥さんはその昔山形県の一部で主流だったスルメ出汁の芋煮を応用して里芋を煮込んでいたようで、里芋とスルメをそのまま一緒に煮て出したら「スル」に繋がって縁起が悪いから、“思い出の里芋煮”と“スルメのイカフライ”に分けて食卓に出していたのではないだろうか…というのが飯蔵さんの推理として披露されていました。
 何でも、スルメでとった出汁は里芋との相性が抜群らしく、一旦煮込んでしまうとあまりに一体化しすぎて「芋臭い」と表現するしかないくらいなじんで美味しくなると作中では説明されていました。
 一方“スルメのイカフライ”も、試食したさくらさんが言うには生のイカと大差がないくらい肉厚でおいしい一品だとの事で、イカ好きの管理人は読んでいるだけで食べたくてしょうがなくなったのを覚えています(´Д`*)。
独特の「芋臭さ」の秘密は、何と水で戻したスルメにありました!
 その後、先にビールと共に出された“スルメのイカフライ”を食べたデーブ中村さんは「このイカフライ、懐かしい味がする…」と胸がざわめき出し、台所から漂ってきた“思い出の里芋煮”の香りをかいで「この匂いや!」と確信して食べ、三年ぶりにやっと思い出の味と再会できていました。
 その後、デーブ中村さんは諦めずに挑戦してくれた飯蔵さんに感謝しつつ「あいつは俺の仕事や遊びに、一度も意見した事はなかったけど、今にして思えば、この煮物は初心を忘れるなっちゅう、俺への戒めやったかもしれんなぁ…」と溢れ出す涙を堪えきれずに呟き、奥さんの仏壇に手を合わせていました。
 おかげで、デーブ中村さんは無事仕事に復帰して旅行番組にて「芸歴四十二年、ええダシとれまっせー!」と娘さんと一緒に温泉につかりながらギャグを飛ばせるまで復活し、さくらさんも<私の宝物>の取材をデーブ中村さんにスムーズにしてもらえて面目を保て、一石二鳥の大団円でストーリーは丸く収まっています(^^)。
今は亡き奥さんの想いを感じ取り、思わず涙するデーブ中村さん
 この料理は大きめサイズのスルメを使った方がおいしく出来るとの事だったのでずっと探していたんですが、近所では何故か小さいスルメしか見つからず、結果再現が遅れてしまいました;。
 水で戻したスルメは本当に生イカっぽいのか、そしてスルメ出汁の里芋煮は本当に「芋臭い」のか…実際作中のレシピ通り忠実に作ってみて、試してみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“思い出の里芋煮”の用意。大ぶりのスルメ、昆布、水をボウルに入れてラップをし、冷蔵庫にしまって一晩浸けておきます。
 翌日、スルメと昆布からいい感じに出汁が取れていたらスルメと昆布を取り出し、その間皮をむいた後に塩でもんで水洗いしておいた里芋を準備します。
 ちなみに、水で戻ったスルメは確かに白くてパッと身は生っぽく見えたので、内心「おお~、本当に近い色合い!」と感動しました(^^;)。
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ1
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ2
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ3
 大鍋へ里芋、頭とはらわた部分をちぎりとった煮干し、昆布(出汁をとるのに使った奴でOKです)を入れて先程の出汁をヒタヒタになるまで注いで落し蓋をし、弱火でコトコト煮ます。
 途中、里芋に火が通りだしたら砂糖と醤油を加えて味付けをし、里芋に竹串がスッと刺さるようになったら火を止めてすかさず厚手の毛布に包み、自然に冷まして味をじっくり染み込ませます。
 後で食べるときに温め直したら、“思い出の里芋煮”は準備完了です!
 ※時間がかかってもいい時は、火が通る&味付けする直前に一旦火を消して毛布に包んで放置→冷めたら温めなおす→味付けして煮込む→火を消して毛布に包んで味を染み込ませるというやり方の方がさらに味が深まります。
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ4
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ5
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ6
 次は、“スルメのイカフライ”作り。
 水で戻ったスルメを、イカの横向きな繊維を断つようにして一口サイズに切り分け(ゲソとエンペラがついていたら、それを取り除いてから)、竹串で一本につき三個ずつになるよう串を打ちます。
 ちなみに、串を打ったイカは焼き鳥のなんこつ串にそっくりなので、慣れない内は少しギョッとしてしまいます;。
 ※残ったエンペラとゲソも勿論食べられるので、適当な大きさに切って調理して食べます。ただ、味は少し抜けてしまっているので醤油やバターなどで濃い目に味付けするなど、足りない部分を補うような調理法がいいです。
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ7
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ8
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ9
 全て打ち終えたら、小麦粉と水を溶いたややゆるめの衣にまんべんなくくぐらせてパン粉をしっかりつけ、180度に熱した油で約一分程度こんがり揚げます。
 表面がキツネ色になったらすぐに取り出し、キッチンペーパーで油をきります。
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ10
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ11
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ12
 イカフライは千切りキャベツと一緒にお皿へ並べ、里芋煮は小鉢に盛り付け、ビールやとんかつソースと共にテーブルへ運べば“思い出の里芋煮&スルメのイカフライ”の完成です!
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ13
 予想以上に濃厚なイカの香りが台所中に蔓延した為、少し驚きました。
 ただ、見た目は濃ゆそうに見えた里芋の煮汁は飲んでも平気なくらい穏やかな味わいになっており、「煮汁でこれなら、本体の里芋は…ゴクリ」と喉が鳴りました。
 一方、イカフライの方も見た目は生イカそっくりに仕上がっていた為、味のほうは果たしてどうだろうかと心躍ります。
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ15
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ16
 それでは、両方とも出来たてほやほやの内にいざ実食!
 いっただっきま~す!
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ14


 一番目は、思い出の里芋煮から。
 味の感想はと言いますと…思わず「これ、これ!」と膝を打ちたくなる美味さ!スルメの出汁がここまで里芋に合うとは驚きです!
確かに、スルメの風味はいい意味で「芋臭い」美味しさでした!
 ねっとりホコホコした舌触りが特徴的な里芋に、スルメの奥深い出汁、昆布の上品な出汁、いりこの甘やかな出汁がジュワ~ッと芯まで染み込んでおり、口に含んだ途端パッと花開くように様々な旨味が弾けた為頬が緩みました。
 里芋はどっしりとした野性的で濃い味わいが印象的な芋ですが、煮汁も負けず劣らず強い個性を持ったほんのり甘じょっぱい味付けだったので、うまい具合に味乗りしつつ里芋本来の持ち味をも発揮させていた為相性抜群な組み合わせです。
 姿こそ見えずとも、煮汁を舌で転がすとたっぷり溶け出た海産物の贅沢かつ豊潤な風味溢れる出汁が、控え目ながらも徐々に存在感を主張してくる感じで、そのせいかイマイチ地味なイメージが拭えない里芋も重厚感のある味わいに変化していて満足しました。
 作中で「芋臭い」と表現されていた通り、確かにスルメの練れた少し癖のある香りは里芋の匂いその物かと錯覚するくらい芋っぽくて、里芋としっくりなじんでいます。
 あと、飯蔵さんの言う通り保温調理にしたおかげで、外側は「本体に煮えているのか?」と不安になる程角がしっかりした煮え上がりなのに、中はほっくりトロトロしたなめらかな歯触りで、見た目も味も数段レベルアップしていたのに感嘆しました。

 
 二番目は、スルメのイカフライ。
 原作通り、とんかつソースを適量かけて食べます!
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ18
  さて、味の感想ですが…元が干物だったとは信じられない程イカフライ然としてて旨し!ビールにもご飯のおかずにもぴったりな一品です!
 最初は「ガチガチで噛み辛そう…」とおっかなびっくりだったんですが、いざ食べてみると思ったより硬くなく、それどころか生物を使ったフライにはない深い美味しさにすっかり魅了されました。
 さすがに生イカのようなふっくら感はないのですが、噛んだら噛んだだけ味がジワジワにじみ出てくるのがたまらなく癖になり、尚且つ適度に肉厚でシコシコグニグニした弾力のある歯応えなのに感動させられます。
 一旦戻して出汁が出た為味は少しだけ薄いものの、サクサクに揚がった衣のこってりした油分とトンカツソースのスパイシーな甘辛さが抜けた出汁の部分を見事に補っていたので、全然気になりませんでした。
 一つ難を挙げるとするならイカの香りが若干欠ける所が気になりますが、揚げた時についた香ばしいフレーバーがさり気なく弱点をカバーしていた為、被害は最小限に抑えられています。
 生イカみたいな新鮮な食感はなくとも、じっくり寝かした干物だからこそ堪能出来る熟成された風味と、干しアワビに通じる物があるギュッと凝縮された旨味成分は生イカを遥かに上回っており、正直フライに限定するならスルメの方が俄然いいな~と思いました。
 付け合わせのキャベツもシャキシャキ感と甘味が後口を爽やかにリフレッシュするのでよく合っていますし、定番決定です。


 下の画像は、食べる前試しに包丁で切ったイカフライの断面を撮ったものですが、こうして見ると本当に生イカにしか見えないので感心しました。
 一つのイカで三つもおかずが作れるお得さといい、素晴らしいレシピです!
思い出の里芋煮&スルメのイカフライ17

○おまけ
 余ったゲソは、結局エリンギと一緒に醤油バター味に味付けして刻みネギを散らし、酒肴風にして頂きました(隠し味に、ちょこっとだけ白だしをふるのがミソです^^)。
 こちらは胴体以上に生と判別がつかない感じで、大満足でした。
ゲソとエリンギの醤油バター炒め

●出典)『おかわり飯蔵』 原作:魚柄仁之助 作画:大谷じろう/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2012.10.16 Tue 09:58  |  やってみます!!

初めまして。
最近このプログを見つけすっかりハマっております。
今再現記事を上から順に拝見しております。
小生も料理漫画が大好きで「美味しんぼ」や「クッキングパパ」の再現記事はとても心踊る思いです。
また、「みをつくし」の忍び瓜はちょうど作ろうと思っていたので大変参考になり、無事美味しく作る事が出来ました。
里芋の季節になったのでそろそろ煮っ転がしでも作ろうと思っておりました。
スルメと昆布の出汁で作ってみようと思います。
去年の冬は「美味しんぼ」の雪鍋を作り感動した思い出があります。
大根すりおろすのに苦労しましたが。。。
読むだけでなく再現する姿勢に敬意を表します。
今後も頑張ってください!!応援してます!!

  • #86VISOJs
  • しゅてん
  • URL
  • Edit

2012.10.18 Thu 08:02  |  はじめまして

地元山形、ということにつられて初コメントです。
失礼いたします。

里芋の煮物、山形では定番です。
この時期になると里芋は「いも煮」を作ったり
コロッケにしたり、じゃがいもにとってかわりますね。

するめ出汁を使って煮るものといえば、
他には「玉こんにゃく」もあります。
味の染みたこんにゃくに、練りカラシをつけて食べると
これまた美味しいですよー。

  • #-
  • 天吉
  • URL

2012.10.25 Thu 10:18  |  初めまして

面白いです。

『おかわり飯蔵』のレシピは簡単なもの何個かやった事ありますが、味噌浸けは失敗でした(塩辛過ぎて食べれなかった)

豚こまキャベツや白菜ベーコン鍋、鯖味噌缶には大分お世話になりました。

  • #-
  • チョビ
  • URL

2012.11.09 Fri 01:24  |  作りました!

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。

先日、無性に里芋の煮物が食べたくなり、さらにこの記事を
見てたまらなくなり作っちゃいました!
スーパーで、でっかいスルメを購入し、ナベに入れてたっぷりの
水と共に一晩。濃厚な出汁が完成! あまりの濃厚さに飼い猫
達もそわそわ落ち着かない様子。それが、調味料・芋と共に
煮ると、スルメの強烈な香りが芋の香りに溶け込むのが不思議
でした。

煮上がった芋の美味しさといったら…! 思わず「酒! 酒!」
状態でした。イカフライも、もっちりして美味しかったです!
ちなみにスルメのゲソは、軽く醤油にひたし、アミに乗せて
あぶって食べました。シンプルですがイケますよ~。

これからも再現料理楽しみにしています。では~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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