『おかわり飯蔵』の“レトロサンド”を再現!

 幼い頃、お弁当にサンドイッチを持ってくる子はまだ珍しくて、時々見かけるたびに「オシャレだな~」と憧れていた事を母に話した事があったのですが、横で聞いていた父が「お父さんが小さい時は、卵を弁当に入れてきた子はお大尽だった」と話し出した為、内心それはちょっと時代が違いすぎるな…とジェネレーションギャップを強く感じました。
 こういう時、自分や妹は父が比較的晩年の時に生まれた子なんだと自覚します。

 どうも、他にも足の先を馬車で轢かれた事があると話され「その時代、まだ馬車があったのか!」と衝撃を受けた管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『おかわり飯蔵』にて飯蔵さんが日に日に弱っていく山本さんちのおばあちゃんの為に用意した思い出の味・“レトロサンド”です!
レトロサンド図レトロサンドは、見た目に寄らず四種類の豪華な具が入っています
 ある日、飯蔵さんは一人暮らしをしている山本家のおばあちゃん(残念ながら下の名前が分からなかった為、以下山本さんと表記します)のお宅へ、真空管のラジオの修理がうまくいかなかったと報告をしにやってきます。
 しかし、そこにいるのはいつもよりも元気のない山本さんと、今は離れて暮らしている二男二女の兄弟達で、そこで飯蔵さんは思いがけずちょっとした揉め事を目の当たりにします。
 その揉め事とは、実家の取り壊し&長男夫婦家での同居問題で、実家を出たくないのに「体調を崩した母さんを一人で住まわすのは、我々兄妹にとっても世間体が悪いし…土地の事だって、税金の事やら色々考えたら、母さんが生きているうちからうまく我々が管理した方がいいだろう」という理由で無理やり慣れない環境へ連れて行かれそうになっている山本さんは、一つだけある要求を主張して同居を拒もうとします。
 その要求とは、「昔、十八歳の時に私が銀座で食べた、庶民ではなかなか味わえない高級なサンドイッチをもう一度食べたい」というもので、このまま思い出が全てなくなる前にせめてこれだけは食べておきたいと抵抗します。
 けれども、長男は「もしこれ以上俺たちを困らせるなら、考えがあるよ…」と暗に施設行きを匂わせ、他の長女・次男・次女たちも「幸男もボーっとしてると兄さん達に全部取られるわよ、しっかり主張しないと…」「それにしても、母さんは訳のわからない事を言うね」「いよいよボケが始まったのかしら…」などと好き勝手言い、全く本気で取り合っていませんでした(´・ω・`)。
 正直、このくだりは世間ではよくある話なのかもしれませんが、それを差し引いても兄弟たちの言い分が結構生々しくリアルな感じで、胃がキリキリしたのを覚えています…;。
 ただ、よくよく考えてみればどの兄妹も忙しい中約一週間の間毎日のように実家に通ってお母さんの様子を見ているのは十分立派ですし、遺産目当ても多分にありつつもお母さんを心配しているのは確かだったので、「人の善悪の判断って、難しい…」と少し考えさせられました。
「昔、銀座で食べたサンドイッチを食べたい」と言って寂しそうにする山本さん
 この時、傍でやり取りを見聞きしていた飯蔵さんは、山本さんの「長生きなんてするもんじゃない…出来る事なら、お父さんと一生を終えたかった」(←そんな事言わないで下さいよ…と初見時目が潤んだ経験あり;)という呟きにいてもたってもいられず、「ワシ、やっぱりラジオもう一度修理して届ける!その時に、おばあちゃんのサンドイッチも持ってきちゃる!」と宣言して家を飛び出し、早速さくらさんと一緒におばあちゃんが青春を過ごした大正時代のサンドイッチを調べます。
 最初は、大正時代に書かれた料理本を現代語に訳す作業や、「食べよき大きさに、いかようにも心任せて切るべし(訳:好きに切れ)」というアバウトすぎるレシピに苦しんだ飯蔵さんでしたが、そうこうしている内にやっと大正時代に主流だったサンドイッチの作り方を見つけ出すことが出来ます。
 それにしても、仮にも大勢の方に向けて出版するというのにこんな適当でよかったとは…当時の読者の苦労がしのばれます;初心者でも分かるよう書いてくださる現代の編集者様に、感謝!!)。

 そして数日後、飯蔵さんが完全に修理し終えたラジオと共に山本さんへ届けたのが、この“レトロサンド”です!  
 作り方はちょっと特殊で、厚さ三ミリになるまで万力で押しつぶした八枚切りの食パンの耳を切り落としてバターを塗り、当時一般的だったカットレットとも呼ばれる薄いタイプのカツ・茹でエビ・松茸(飯蔵さんはエリンギで代用してました)・ピーナッツバターを挟んでなじませたら出来上がりです。
 飯蔵さん曰く、「大正時代の料理本に、食パンは一分(三ミリ)に切るとあっての…」「当時はパンが膨らみにくい品種の小麦粉を使うてて、今のようなフカフカのパンは作れんかった…。固いパンやったからこそ、厚さ三ミリなんて薄さに切れたんじゃろ」との事で、それを現代のパンでも再現する為にパンを圧縮する方法を思いついたそうでした。
 今の時代だと、フカフカのパンに派手な具が上等に思えますが、飯蔵さんが「その時代によって価値観は変わってくるからのー」と言っていた通り、何が一番美味しいとか高級とかは時や場合によって変化するのだから、確かに一概には言い切れないな…と頷かされました。
厚さがわずか三ミリしかない、大正時代のサンドイッチを見事に再現!!
 その頃、実は山本さんはすっかり生気を抜かれたようになって寝込んでいたのですが、“レトロサンド”を見て昔の記憶が蘇り、一口食べた途端涙をポロポロ流しながらやっと元気を取り戻していました。
 山本さんが言うには、大正時代サンドイッチは庶民がおいそれと食べられる物ではなかったそうで、それでも今は亡きご主人が若い頃コツコツ貯めたお金で連れて行ってくれた銀座の一流レストランで、一度だけ食べる事が出来たとの事。
 当時十八才だった山本さんは、サンドイッチをつまんでいる時にご主人からプロポーズされたようで、その記憶が鮮明に残っていた山本さんは、宝物のような思い出を辿らせてくれた飯蔵さんにとても感謝していました。
 当時のレストランや食べ物についての貴重な事情が分かって感心するのはもちろん、セピア色のプロポーズの話で心温まる為、このエピソードは『おかわり飯蔵』の中でも指折りのお気に入りだったりします(^^*)。

 おかげで、山本さんは「この年になると、お父さんとお前たちの思い出一つ一つが大切なの」「この家が処分されるのは仕方がない事だけれど、せめて私が生きている間は、壊さないで欲しいの…」と素直な感情を話すことが出来、その話を聞いた兄弟たちはやっと自分たちがひどい仕打ちをしていた事を自覚して、ようやく実家の売却話を取りやめにしていました。
 なお、実を言いますと、このエピソードは出版話NGだった飯蔵さんにも「本っちゅうのは、時代を超えて凄い力があるんじゃのう!そんな本なら、ワシも出してみたいの」と態度を軟化させたキーパーソン的役割もは足しているので、そういう意味でも重要なお話です。
銀座の一流レストランでサンドイッチをつまみながら、プロポーズをしたお父さん
 フカフカのパンも、固いパンも好きなので、初めて呼んだ時からずっと再現したいと考えていました。
 先日、お気に入りのパン屋さんで食パンを八枚きりにした物を買ってきたので、それを使って作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、食パンの下準備。食パン一斤を八枚切りにした物を用意し、万力(…は普通ないですので;、作中飯蔵さんがお勧めした卓上漬物器で代用しました;)で食パンへ均等に力を加えて押しつぶし、そのまま二十四時間圧縮します。
 時間がたって食パンの厚さが約三ミリになったら耳を切り落とし、片面へ常温に戻したバターを塗っておきます。
 ※圧縮中に食パンが乾燥してしまわないよう、必ずラップと袋を併用して厳重に包んだ上で押しつぶした方がいいです。
レトロサンド1
レトロサンド2
レトロサンド4
 次は、四種の具作り。
 包丁と肉タタキを使って豚ロース肉の筋を切り、ラップで巻いたら麺棒をまんべんなく叩きつけて薄くなるまで伸ばします。
 豚ロース肉が薄くのびたら両面に塩とこりょうを振りかけて小麦粉をまぶし、ボウルに入れた水にさっとくぐらせてパン粉をつけ、熱した油で二度揚げします(←二度揚げすると衣がカラッとします)。
 揚がったらキッチンペーパーに引き上げ、よく油を切っておきます。
レトロサンド5
レトロサンド6
レトロサンド7
 エビは生の殻つきを用意し、殻と足と尾をむいて背ワタを取り除き、真っ直ぐするようエビの中に爪楊枝を差し込みます。
 塩を入れたお湯で一~二分程度茹でたら爪楊枝を取り、腹側から真っ二つに切ります。
 エリンギは縦に薄くスライスし、油少々をたらしたフライパンで軽くソテーしておきます。
レトロサンド8
レトロサンド9
レトロサンド14
 ピーナッツは薄皮を剥いたものをミルサーで粉状になるまで細かくし、バターと一緒にねっとりしたペースト状になるまで丹念に混ぜ合わせ、ピーナッツバターを作ります。
 これで、四種の具は全て準備OKです!
 ※原作では何も味付けしていませんでしたが、甘い物がお好きな方は、この時点で砂糖や蜂蜜をプラスしてみてもいいかもしれません。
レトロサンド11
レトロサンド12
レトロサンド13
 これらの具を、それぞれ二枚の厚さ三ミリになった食パンで挟み込み、重石を均等になるよう乗せます(三十分くらいで大丈夫です)。
レトロサンド15
レトロサンド16
レトロサンド17
 具と食パンがなじんだら包丁で四角の形に切り分け(その都度濡れ布巾で包丁をぬぐった方が切れやすいです)、最後に重箱へ盛り付ければ“レトロサンド”の完成です!
レトロサンド18
 重箱に整然と並べられたサンドイッチを見るのは生まれて初めてだった為、出来上がった時は少々戸惑いました;。
 ただ、実際に見てみると重箱の黒色に茹でエビの赤色、ピーナッツバターの黄色、カツの茶色がより映える感じで、和風サンドイッチを詰めるには持ってこいだと感じました。
 押しつぶしたサンドイッチは、果たしてどんな味なのか…早速確かめてみようと思います!
レトロサンド19
 それでは、一つつまんでいざ実食!
 いっただっきま~す!
レトロサンド20


 さて、味はと言いますと…本当に作中で言われている通り、サクサクしたパンで美味し!これなら、現代でも十分に受けそうです!
 食べる前は「押しつぶされたパンって、固くてガチガチしてそう…」と心配だったんですが、意外と中の空気は抜けておらず表面はふんわりしており、数回噛んだ時になって初めてしっかりした食感だと分かるくらいでした。
 確かに、普通のフワフワした食パンに比べると「サクサク」「クミクミ」した結構噛み応えのあるパンですが、固いというよりは食べ応えがあるというイメージで、ハード系のパンに比べるとずっと優しい口当たりです。
 一見台無しになったように見えますが、逆にパンの旨さをギュッと圧縮して濃くしたような味になっていて、そのまま食べるよりも小麦の甘さがダイレクトに伝わってきたのが印象的でした。
 非常にシンプルな具ばかりな為、バターの芳しい風味が通常のサンドイッチよりも香ってきてゴージャスな印象を受けます。
 カツのサンドは、カリッと揚がった衣と豚ロースのコクがボリュームがあり、安定した美味しさでほっとします。
 丹念に叩いた甲斐ありしっとり柔らかくて食べやすく、また薄く伸ばして衣も卵抜きのせいか、分厚いカツサンドよりもくどくなくあっさりめなのがナイスでした。

 エリンギのサンドは、コリコリしゃっきりした歯切れのいい食感と、きのこ特有のふくよかな旨味エキスが何とも言えません。
 エビのサンドは、口の中で弾むようなプリプリ感と軽い塩味がさっぱり食べられていい感じで、塩のみなのがかえってエビの甘味が引き立てられていました。
 ピーナッツバターのサンドは、ピーナッツの濃厚な油分と香ばしい風味がストレートにくるがっつり系の味わいで、市販のピーナッツバターから甘さを抜いてリッチにしたらこんな味になるんだろうな~と感じました。


 小さく軽い見た目なのでパクパク食べちゃいがちですが、油断して食べ過ぎるとあっという間にお腹一杯になるので注意が必要です;。
 この四種の具の他にも、定番の具を試してみるとどれも合っていましたので(卵、ツナマヨ、ハムトマトチーズなど)、現代バージョンを作って食べ比べるのも楽しいかもしれません。

●出典)『おかわり飯蔵』 原作:魚柄仁之助 作画:大谷じろう/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.02.03 Sun 12:51  |  うれしいです

こんにちは、以前『美味しんぼ』のアワビのスパゲティの記事に「レトロサンド」再現が見たいとリクエストした者です。
リクエストが通るとは思わず、驚きと嬉しさで早速コメントさせていただきました。たぶん偶然・・・ではないですよね?と勝手に思っております。ありがとうございます。

そうでした、こんなお話でした。何年も前、母が買ってきていた『おかわり飯蔵』を読んでいて、出会ったお話です。
思い出の詰まったサンドイッチがシンプルながら実においしそうで、また押しつぶした食パンというのにも興味を惹かれ、食べてみたいなあ・・・と思いながら何度か読み返したものです。

知らないうちに母がコミックスを売ってしまい、それから全然読んではいなかったのですが、こちらで『おかわり飯蔵』というタイトルを見て「ああ、そんな漫画もあったなあ、あんなサンドイッチがあったなあ」とふっと思い出したんです。
しかし何巻収録だったか、何というタイトルだったか、さらには具さえも覚えていなかった(笑)ので、調べようにも調べられず、ネットを見ても再現はなく、と、もやもやしたままでした。

記事を拝見して、山本さんが思い出のサンドイッチを口にした時のような心持ちです。
あんこさん、本当にありがとうございました。
長々と申し訳ございません。

  • #-
  • 薬子
  • URL

2013.02.03 Sun 14:01  |  人生のリアルテーマと食

あんこさん、今日はー( ´ ▽ ` )ノ

福岡は寒さ真っ只中でしょうがお体に気をつけて元気でおすごしください。

さて、今回の再現料理、食とテーマはまさに人生。

老人、人生、介護、土地、遺産…そして思い出。
キーワードは、利害関係のない他人が味方になってくれるってコト。

深い、重い、リアルなそれでも大切なテーマですね。

私自身、人生をどう生きるか考えました。
祖母の今、親は三十年後、自分の六十年後。
まあ、こればっかりは、人にした報いや、普段の信頼関係が当然そのまま返って来るわかりやすいイベントでしょうが(笑)

私の実家は鹿児島の田舎の地主さんなので、親族のこういう場面によく出くわしてました。

本当に、ほんの幼少の頃から泥々ドラマを見てきました。

そして不動産会社に勤務して土地売買に携わってからもたくさんの色々な人を見てきました。
法律の資格をとってからも。

そして実家の隣に長年住んでた血縁者ではないお婆ちゃんの事も思い出しました。
五年前、隣の土地家を引き払って、福岡の息子夫婦と暮らし始めたと母から、事後報告を受けた、おタネばーちゃん。
元気に畑を手入れしてた、死んだ祖父とも、祖母とも仲の良かったタネばーちゃん。
お父さんを子供のように叱ってくれるタネばーちゃん。
元気だといいなぁ。
(福岡なのであんこさんが他人の見知らぬお婆ちゃんにでも優しくしてくれると嬉しいのです☆)


こういう時って親族には疑心暗鬼、なんかモヤモヤした感情になるみたい。そりゃあそうでしょう。

保身や財産権もまた人の当然の権利です。情けなく、ズルく見えちゃう私の方が歪んでるのかもしれないと思います。
だから単純な正義感や感情移入は残酷で。

保身を考えてる人に、「思い出」や内面的な事を語り、感情論を出して、馬鹿じゃないの?頭おかしいんじゃない?と言われて傷ついた事もありました。

人生のここぞという時に、それでも他人の、思い出を大切に出来る、心のゆとりが、あれる人であれるように、強く生きたいです。

他人の若い子がホッとするみたいで、よく愚痴を聞いてあげる機会が私は、多い方だと思います。

全国の「山本さん」に、「飯蔵」さんがいてくれますように願います( ^ω^ )


サンドウィッチの具で世代のイメージは違いますね!
確かにうちの父の世代や宮崎駿の世代の卵へのあこがれは強いのだな、と私も感じますよ。
大尽かぁ、確かに卵は、金持ちしか食べられなかったらしいです。
戦後苦労した人々に、食べ物の大切さを教えられたり、リアルにお腹をすかせた昭和を生きた世代ですもの。おかげで今がある事忘れてはいけない。
小学生の頃読んだ、「こまったさんのハンバーグ」でも卵への憧れをエピローグで語ってたような記憶があります。

私はサンドウィッチは、レバーペーストが好きです。
サンドウィッチの具。卵。

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  • ふじちぃ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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