『なんちゃって駅弁』の“ひっぱりだこ飯”を再現!

 『なんちゃって駅弁』シリーズは普通の単行本ではなく、コンビニコミックによくあるようなペーパータイプの本としてしか出版されないので在庫が滅多になく、その為続編である『駅弁大集合』を買いもらした時は大いに落ち込んだのですがorz、一月末に続々編である『作って食べよう!全国有名駅弁』を発見して手に入れた時は、内心小躍りしました。
 個人的に大好きなシリーズなので、今後もまた続きが描かれるといいな~と思いながら、気長に待っている今日この頃です(^^)。

 どうも、駅弁のほとんどが通販で手に入らないと知った為、来年一月は駅弁目当てに京王百貨店へ行こうかどうか本気で迷っている管理人・あんこです。


 今回再現する漫画料理は、『なんちゃって駅弁』にて主人公の森口ヒロトさんと宮本寿乃さんが歯痛で苦しむ社長・亀さんの為に作った“ひっぱりだこ飯”です!
なんちゃってひっぱりだこ飯図
 元々仏頂面がデフォになっている亀さんですが、ある日何故かいつも以上にムスッとした怖い顔になっており、普段から社長を怒らせてばかりの宮本さんは「あなたのせいじゃないの?」と周囲から疑いをかけられ、大慌てします;。
 しかし、その真相は宮本さんら社員や会社の業績のせいではなく、何と歯痛!
 朝から謎の歯痛に苦しんでいた亀さんは、物をろくに食べる事も出来ない事が原因で不機嫌に拍車がかかっていたのですが、「この歳で歯医者なんぞ行ってみろ、入れ歯にされちまう!」「そんなことになったら、メシがまずくなるだろうが」という理由で歯医者に行くことも出来ず、おかげで何かというとナーバスになってしまいます(例:歯に激痛が走るので大声禁止、柔らかい物しか食べない等)。
 正直、食いしん坊としては「物を美味しく食べられなくなるのは、そりゃ嫌だろうな~;」と亀さん側に強く共感してしまうのですが、息子である専務が親子漫才中に「しかたがないじゃないですか、まずいも何もこのままじゃ物を噛み切れなくなりますよ」とため息交じりにした忠告も同じくらい共感出来るので、ちょっと苦笑しました。
 この会話だけ聞いていると、まるで歯医者を嫌がる子どもをお母さんが説得しようとしている図式そのものなので、「ったく、子どもみたいなことを…」と呟く専務の姿に、思わず笑いがこみ上げてきます(^^;)。
 あと、作中で亀さんは「わしは歯医者が怖いといってるわけじゃないんだぞ、忙しくて時間が取れんのだ」とムキになって行けない理由を反論していましたが、専務が何も言わないうちに興奮して言っているのでバレバレでした;。
  やっぱり、いくつになっても歯医者は怖い物なんだな~と実感したので、改めて歯の手入れは怠らないでおこうと気が引き締まる思いです。
ご飯がまずくなるくらいなら、噛み切れない方がマシだと息子相手に強がる亀さん;
 なお、この日の夕方、森口さんが翌日用のお弁当として用意しようとしていたのが、今の亀さんには酷なのではないかと言いたくなる“ひっぱりだこ飯”!
 “ひっぱりだこ飯”とは、平成十年に明石海峡大橋の完成記念に作られた人気駅弁。
 上に乗っている名産・明石タコの旨煮の美味しさはもちろん、蛸壺みたいな容器の底にタコ天が隠れているというユニークさが未だに多くのファンから愛されているとの事で、食べ終わった後に容器を再利用出来るのがコレクター心をくすぐる逸品です。
 もちろん亀さんも大好物の駅弁で、森口さんもそれを承知の上で再現しようとしていたのですが、宮本さんから歯痛である事を聞いて、さすがに一瞬躊躇していました;。
 が、森口さんはすぐに「大丈夫、カンタンさ。亀さんでも噛み切れる、やわらか~いタコに仕上げればいいんだろ!」と気を取り直し、いつも以上にタコを丁寧に下ごしらえして、歯痛の人でもおいしく食べられるような“ひっぱりだこ飯”を作り上げます。
 森口さん曰く、「タコは中途半端に茹でると硬くなるんだ。弱火でじっくりと煮込めば、スーパーの茹でダコも柔らかくなるよ」だそうで、火加減は常に弱火・茹でる際に重曹の粉を入れる・調味料は一気に入れず分けて入れていくなどすれば、柔らかいタコの旨煮になると説明していました。

 ちなみに、この時森口さんはタコの旨煮だけではなく炊き込みご飯・タケノコの土佐煮・梅型にんじんの煮物・菜の花のおひたし・干ししいたけの煮物・タコ天・錦糸卵といったサブの具も、全て手作りしています。
 実を言いますと、森口さんは“ひっぱりだこ飯”以外のなんちゃって駅弁も具はほぼ手作りするという豆っぷりを発揮しており、その都度宮本さんから「市販の物を使っちゃえばいいのに」と言われるのですが、それに対する森口さんの答えは毎回「そんなのつまんないじゃない」
 その姿は、宮本さんが言うには「何だか、プラモデルを作ってる子どもみたい」だそうで、当管理人自身、再現料理の細々とした下準備をしている時に「これって、ガンプラの細々とした部品を組み立てる作業に似ているな~」と感じた事がある為、宮本さんの例えは的を得ていると感心したのを覚えています。
 ※↑その為、プラモ好きな方はある意味料理をするのに向いていると思います;。
虫歯の人でも、簡単に噛み切れちゃう柔らかい煮タコにすると言い切った森口さん
 翌日、亀さんは“ひっぱりだこ飯”を見た途端「なんと、ひっぱりだこ飯かぁ!まさかこれを作ってみせるとは驚いたよ!」と不機嫌さを忘れて大喜びしますが、次の瞬間「しかし…今は無理だ」とすぐに落ち込みます(歯痛がもたらす、情緒不安定…恐るべし!)。
 けれども、宮本さんの「大丈夫です、社長。森口さんが社長の食べられないお弁当を出すわけがないじゃないですか」という一言に背中を押されてタコをお箸でつまんでみると、信じられないくらい柔らかくなったタコが簡単に押し切れた為、「これなら噛める、食べられるぞ!」と無邪気にはしゃいでいました(^^*)。
 本来なら、これでめでたしめでたし…となって終わるはずなのですが、実は調理中、宮本さんが気付かぬうちに犯していた重大なミスのおかげで、とんでもないオチを迎えてしまいます…。
 ここから先の描写は、歯痛を経験された方にとってかなり生々しい描写になっていますので、よろしければこの後のオチは『なんちゃって駅弁』にて直接ご確認される事をお勧めします(´Д`;)。
森口さんと宮本さんのおかげで、無事美味しい昼食を食べられるはずでしたが…;
 先日、“ひっぱりだこ飯”の実物をようやく食べて味の確認&容器の確保が出来た為、やっと再現する事を決意しました。
 材料も全部そろえたので、早速作中のレシピ通り作ってみようと思います。


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、沢山ある付け合わせ作り。皮をむいて梅の形になるよう飾り切りしたにんじんを、水と昆布出汁入りつゆを入れた小鍋に投入して煮立て、沸騰してきたらお酒と砂糖を加えて煮ます(切りかすは、後に当管理人がサラダに入れて美味しく頂きました)。
 にんじんの色が濃くなったら醤油を加えてさらに煮立て、五分以上立って味が染みてきたら器へ移し、冷蔵庫に入れて一晩置きます。
 これにて、梅型にんじんの煮物は出来上がりです!
 ※実を言いますと、人参を梅型に切るのは初めてだったので、形がかなりいびつになってしまいました…orz。その為、鍋の中には「梅…?たんぽぽの間違いじゃ?」と言いたくなるようなにんじんが大量に入っていますが、生暖かい目で見過ごしていただけますと幸いです;。
なんちゃってひっぱりだこ飯1
なんちゃってひっぱりだこ飯2
なんちゃってひっぱりだこ飯3
 次に、市販の小さめなタケノコの水煮を幅七ミリになるようイチョウ切りにし、出汁入りのお湯が入った小鍋に入れて中火で煮ます(出汁の素を水で溶いたもので十分だと書かれていました)。
 タケノコがある程度柔らかくなってきたら、砂糖、みりん、醤油、お酒を加え、落し蓋をして中火のままコトコト煮詰めます。
 汁が減ってきたら火を止めてカツオ節をまぶし、ひと混ぜして冷めたら別容器に入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます。
 これで、タケノコの土佐煮は出来上がりです。
なんちゃってひっぱりだこ飯4
なんちゃってひっぱりだこ飯5
なんちゃってひっぱりだこ飯6
 一方、あらかじめ一晩水に浸けて戻した干ししいたけは軸を切り落としてから幅五ミリになるようスライスし、戻し汁と一緒に鍋へ入れて火にかけます。
 煮立ってきたらお酒→砂糖の順に調味料を加えて煮込み、五分くらい経ったら醤油を投入してさらに煮詰め、干ししいたけに味がしっかり染み込んだ事を確認できたら火を消し、そのまま放置して冷まします。
 これで、干ししいたけの煮物は出来上がり!
なんちゃってひっぱりだこ飯7
なんちゃってひっぱりだこ飯8
なんちゃってひっぱりだこ飯9
 その後、菜の花は塩入りの熱湯でさっと茹でてザルにあけ、流水で洗って水気をしっかり絞ったら出汁の素、水、醤油、みりんで作った調味液が入った器につけ、菜の花のおひたしが出来るよう準備します。
 この間、ささがきにしてから酢水につけてあく抜きした後さらに細かい千切りにしたごぼう、研いだお米、みりん、醤油、お酒、水を入れて一晩経過させておいた炊飯器のスイッチを押し、炊き込みご飯を作っておきます。
なんちゃってひっぱりだこ飯10
なんちゃってひっぱりだこ飯11
なんちゃってひっぱりだこ飯12
 ここまできたら、いよいよタコの旨煮作り。
 茹でタコの足を一本ずつ切って先っぽの毒がある部分を取り除き、ひたひたになるくらいの水と砂糖を入れて沸騰させておいた鍋へ投入したらすぐ弱火にし、重曹を加えてシュワーッとしたら落し蓋をして約十分煮ます(まるでビールを注いだような泡、そして“ヤング肉じゃが”みたいにコーラをぶち込んだ時の泡にも似ていて面白かったです!)。
 時間が経ったら醤油を入れてさらに十分→砂糖を入れてさらに十分→醤油を入れてまたさらに十分と、とにかく弱火で慎重に煮込み続けます。
 やがて、タコに味がじっくり染み込み、さっくり柔らかい歯ごたえになっているのを味見で確認したら、タコの旨煮は用意OKです!
 ※余った煮汁はタコの風味が溶け出てかなり美味なので、里芋や大根、ごぼう入りの練り物を入れて煮ると美味しく再利用が出来ます。
なんちゃってひっぱりだこ飯13
なんちゃってひっぱりだこ飯14
なんちゃってひっぱりだこ飯15
 タコの旨煮が出来たら、今度はタコ天作り。
 小骨と皮を取ったタラをフードプロセッサーでミンチにし(甘塩じゃないタラだったら塩で味付けし、硬すぎる場合は水と片栗粉を入れてもう一度練り直します)、たこ焼きくらいの大きさになるよう丸めたら一口大に切ったタコの旨煮と刻んだネギを中に包み、再度ボール状に丸めます。
 この時、ラップで包んでやると手が汚れず綺麗に丸める事ができます。
なんちゃってひっぱりだこ飯16
なんちゃってひっぱりだこ飯17
なんちゃってひっぱりだこ飯18
 このミンチボールを160度に熱した油で五~六分程度じっくり揚げ、回りが茶色く色づいてきたら取り出してキッチンペーパーの上にに置きます(←本当に揚げたこ焼きそっくりで、思わず笑いました;)。
 これで、タコ天は出来上がりです!
 なお、タコ天を冷ましている間に錦糸卵も作っておくと後が楽です。
なんちゃってひっぱりだこ飯19
なんちゃってひっぱりだこ飯20
なんちゃってひっぱりだこ飯21
 これで全ての具は用意できた為、最後の盛り付け作業へ突入!
 洗って取っておいた本物のひっぱりだこ飯の容器へ、タコ天→炊き込みご飯→錦糸卵の順に具を詰めます(入る炊き込みご飯の量は、一合弱です)。
なんちゃってひっぱりだこ飯22
なんちゃってひっぱりだこ飯23
なんちゃってひっぱりだこ飯24
 この上へさらに市販の刻みアナゴを散らし、軽く絞った菜の花のおひたしとしいたけの煮物を乗せ、その横にタケノコの土佐煮と梅型にんじんの煮物を飾ります。
なんちゃってひっぱりだこ飯25
なんちゃってひっぱりだこ飯26
なんちゃってひっぱりだこ飯27
 最後に、中央の空いた部分へタコの旨煮をふた切れほど乗せれば“なんちゃってひっぱりだこ飯”の完成です!
なんちゃってひっぱりだこ飯28
 本物そっくりになるよう頑張ってみたんですが、完成写真を見比べてみるとやはり全く違っており、「すぐ偽物なのが分かるなぁ;」と苦笑しました(↓上が当管理人作で、下が本物です)。
 一番の違いは主役であるタコの旨煮で、自作の物は皮がボロボロなのに対し、本物はあずき色に煮上がった皮が綺麗に残ったままなのに感嘆しました。
 ともあれ、味の方はどこまで本物に迫れたか、実際に食べて確かめようと思います!
なんちゃってひっぱりだこ飯29
なんちゃってひっぱりだこ飯30
 それでは、蛸壺型の器から具を取り出していざ実食!
 いただきまーすっ!
なんちゃってひっぱりだこ飯31


 さて、味はと言いますと…本物とは若干味が異なるものの、これはこれで美味し!全体的にヘルシーで落ち着いた味の和風弁当です。
なんちゃってひっぱりだこ飯32
 やはり本場明石のタコを使った本物に比べると、スーパー産タコの旨煮は香りと味わいが少し落ちるのですが(煮方が違うのか明石のタコは臭みが全くなく、噛んだら噛んだだけいつまでも旨味が染み出て来たのが印象的でした)、さっくりした弾力のある柔らかい食感と、ほんのり甘塩っぱい味付けはそっくりで、普通に食べる分には十分すぎる程美味です。
 個人的に、ゼラチンみたいにプルプルとろけそうな皮部分を再現出来たのに感動しました。
 炊き込みご飯の方は、ごぼうの土気を帯びて香ばしい風味が効いたシンプルな甘口醤油味で、本物よりもやや塩分が控え目だったのですが、単品で物足りないくらいなのがかえって他の具を引き立ててちょうどいい塩梅になっており、味のバランスが取れていました。
 ボリューム感溢れるコクが嬉しい刻み穴子、こっくりした甘辛さが奥深い干ししいたけ、カツオ節の濃い出汁が絡んだタケノコ、ほろ苦さが堪えられない菜の花、ホクホク甘く煮えたにんじんなどといった、濃いめに調味された具があっさりした炊き込みご飯にぴったりです。
 あと、意外な事にたった一つだけ本物を上回っていたのがタコ天。
 本物の生地は昔ながらの薩摩揚げ風練り物というイメージで、特筆すべき所はありませんでしたが、自家製タコ天はプニプニフワッとした歯触りとタラ本来の自然な塩味がタコの旨さを素直に引き出していており、練り物というよりはすり身揚げという感じでよかったです。


 結構手間がかかって大変でしたが(丸一日潰れました;)、その代わり、再現してよかったという清々しい達成感を味わえました。
 駅弁好きな当管理人にとって、なんちゃって駅弁の再現は楽しくて仕方がないので、しばらくしたら何か作ってみようと思います。

●出典)『なんちゃって駅弁』 原作:守靖ヒロヤ 作画:上農ヒロ昭/実業之日本社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.03.13 Wed 19:09  |  

原作再現だとしたら、やっぱり茹でてなくて硬いタコを一個だけ紛らせておくのが筋なんではないかと(笑)

2013.03.14 Thu 23:54  |  久しぶりに

見たら、なんちゃって駅弁だったのでちと嬉しい。
次は、今は幻になってしまった、「洋弁」(北海道にあった駅弁
駅弁漫画の始祖ともいえる、「道連れ弁当」に掲載されていました。)
なんちゃって駅弁は私も続きが読みたいですが、
連載していた「週刊漫画サンデー」が今年2月で廃刊となってしまい
続きは読めなくなってしまいました・・・。では。

  • #7G3akKzs
  • 波多野鵡鯨
  • URL
  • Edit

2013.03.15 Fri 23:26  |  ありゃ・・。

なんだかおかしな書き込みになっている・・・。
「洋弁」もみてみたいと書き込むつもりで忘れてました。すんません。
では。

  • #-
  • 波多野鵡鯨
  • URL

2013.03.28 Thu 00:27  |  

はじめまして^^

おいしそうなお弁当ですね><
栄養バランス的にも良さそうで、
食べたくなりました^o^/

2013.04.03 Wed 09:03  |  

はじめまして!

マンガやアニメのお料理を再現しているサイト様を探しましたら、こちらが見つかり、大変興味深く読ませて頂いております。
こちらの記事の事で少し質問なのですが、
”水を入れて一晩経過させておいた炊飯器”
とおっしゃられているのですが、これは水のみを入れて一晩寝かせたものという意味なのでしょうか?
それとも、具材・調味料なども一緒に入れた後に一晩寝かせたものという意味なのでしょうか?
私の日本語の理解力が無く、大変申し訳ございません、、、

これからも、応援致しております!

  • #4E/hvK92
  • コアラ
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
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