『まかない君』の“玉子だらけの朝ご飯”を再現!

 先日、卵かけご飯が生まれた経緯を調べた所、明治時代に日本初の従軍記者・岸田吟香氏が旅先から卵を取り寄せて作りだしたのが有力な説だと知り、びっくりしました(但し、詳しい経緯は不明との事)。
 てっきり、鶏を飼っている方が偶然編み出した食べ方だと予想していたのですが、まさかジャーナリトが好きで食べ始めたのが始まりだったとは…事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものです。

 どうも、卵を溶く時は必ずカラザを取らないと気が済まない管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『まかない君』にて主人公の浩平君が引っ越し翌日に用意した“玉子だらけの朝ご飯”です!
卵だらけの朝ご飯図卵の黄身漬け乗せご飯図
 同居生活二日目の朝、浩平君は起きてすぐに朝ご飯の支度を始めます(ちなみに、一日目の様子はこちら)。
 着替えている最中、弥生ちゃんが突然「朝だー!浩平起きなー!!」と乱入してすぐに赤面し、「バカッ!なんてカッコしてんの!?」と叫んで出ていくのを浩平君が「いきなり入ってきてなんだよ」と冷静に突っ込むなど、朝もはよからドタバタと慌ただしいのが微笑ましいです(←この「着替え中にばったり遭遇ハプニング!」は、もはや同居物漫画ではお約束の展開ですよね;)。
 何と、用意がいい事に浩平君は昨夜の内に朝ご飯の下準備をしていたとの事で、弥生ちゃんへ既にしっかり浸かっている“玉子の黄身の醤油漬け”を見せてくれます。
 浩平君曰く「朝はやっぱり玉子でしょう」だそうで、この他にも前日のスープの残りを再利用して“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”を作ったり、余った玉子の白身を焼いて“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”を用意したりと、まさに玉子尽くしの料理を手早く拵えていきます。
 確かに、玉子かけご飯・目玉焼き・オムレツ・出汁巻き卵といった定番の玉子料理はいずれも朝に食べる物というイメージが根強い気がしますので、浩平君のいう事はもっともだと思いました←ただ、茶碗蒸しだけは何故か夜のイメージが強い気がします)。
まめな事に、引っ越ししてきた当日夜にすでに漬け込んで作っていたとの事。
 作り方はどれも簡単で、“玉子の黄身の醤油漬け”は生卵の黄身を醤油と麺つゆを半々ずつ割ったものに漬けて一晩置くだけ、“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”はコンソメで味付けした卵と長ネギのスープへさらにトマト・ベーコン・玉ネギ・水・コンソメを足して煮るのみ、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”は白身・干しエビ・塩を混ぜた物をごま油で焼き、上から冷凍グリーンピースや鶏ガラスープを入れてとろみをつけた餡をかけたら出来上がりです。

 初見時は弥生ちゃん同様、「えっ?!わざわざ餡までかけるの?」と不思議でしたが、浩平君が言うには「これじゃ四人分に足らないだろ?おかずを獲りあって骨肉相食む暴力の荒野を回避するため、餡かけで増量するんだよ」との事で、さりげなく背景に『カムイ伝』風の凜さん・『北斗の拳』風の佳乃さん・『魁!男塾』風の弥生ちゃんが雄々しく死闘している様子が描かれているのには苦笑しました;。
 おかげで、弥生ちゃんから「どんだけあたし達を無法者だと思ってるんだ!」と不服そうな顔をされてしまうのですが、実際弥生ちゃんたち女性陣の食い意地はすごく、後に冷やし麺を食べる時うっかり最後の一口を食べた浩平君は「こらー!最後の一口あたしが取ろうとしてたのに!」「荒野!ここは暴力の荒野!」「いいんだよ、浩平…私たちがひもじいのを我慢すれば済むことだ」など、凄まじく非難されていましたので、浩平君の観察眼はなかなか鋭かったと言う他ありません(^^;)。

 なお、これだけ玉子だらけだとコレステロール値への影響が心配される所ですが、浩平君曰く「ものの本によると、1日4~5個食べてもコレステロール的には問題ないそうだよ」だそうで、これは玉子好きの当管理人にとって嬉しい豆知識でした。
 調べた所、このデータはコレステロールが心臓発作を起こす原因だと調べたフラミンガム心臓研究所自らが立証した模様で、ヘビ並に玉子を食べている当管理人はほっと胸をなでおろしました;。
おかずが足りないことによって起こり得る暴力の荒野を、餡かけによって阻止;何と、特に制限がない限りは一日四~五個卵を食べても、コレステロールの心配はないそうです
 結局、佳乃さんはぐっすり眠って起きてこなかったので、浩平君・弥生ちゃん・凜さんの三人で“玉子だらけの朝ご飯”を食べる事になっていましたが(=暴力の荒野は回避;)、「米と玉子と醤油で不味いはずが無い、鉄壁の布陣だね」「黄身漬けおいしー!」「小エビが効いてるね」と至極好評で、浩平君も満足そうでした。
 ただ、凜さんはここまで手が込んだ朝ご飯が作られる事は予想外だったらしく、最初は「そうは言っても大したものだよ」「あまり気張らなくてもいいんだよ」と浩平君を気遣っていました。
 こういう「こちらの心や意気込みが伝わった!」と感じるさりげない気遣いをされると、ますます張り切りたくなりますね(^^*)

 ちなみに、この時浩平君たちは玉子を食べている内にお祖父ちゃんが存命だった頃を思い出したらしく、「昔、お祖父ちゃんエッグスタンドで茹で玉子の黄身だけすくって食べてたよね」「お祖父ちゃんちで朝ご飯の時は、残った白身よくもらって食べてたよ。黄身は佳乃がせがむんでほとんど食べられちゃったりしてたな」「お祖父ちゃん、テレビに挨拶してたよね」「あー、してたしてた!昔の人らしい律儀さだな」と、昔話に花が咲いていました。
 当管理人の場合、エッグスタンドというと真っ先に思い出すのは『ルパン三世 カリオストロの城』の伯爵が豪勢な朝食を食べているシーンなので、初めて読んだ時は「貴族的で上品なお祖父ちゃんだったんだな~」と感心しました。
 あと、テレビに挨拶の下りもどうやらうちの祖父と同じだったらしいので(←幼い頃に亡くしている為、目撃はしてません)、「もしかしたら浩平君達のお祖父さんも、うちの祖父と同じく、電話する時に頭を下げる癖があったのかもしれない…」と読んでいてほのぼのしました。
おじいちゃんはよくエッグスタンドで卵を食べていたらしく、凜さんは懐かしそうに思い返していました
 玉子が大好物なので、単行本を買った時から「これは再現せねば…!」と決めていました;。
 近所で評判のいい卵を背伸びして買ったことですし、早速作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、“玉子の黄身の醤油漬け”作り。底が深い容器へ醤油と麺つゆを半々の割合になるよう注いでよく混ぜ、白身とカラザを取り除いた黄身を入れてラップでフタをし、冷蔵庫で一晩寝かせます。
 時間が経ったら小鉢へ漬け汁少々と共によそい、刻みネギとごま油をトッピングしたら出来上がりです。
 ※ある程度水分が抜けてしっかりしてきたら、途中でスプーン等を使って卵黄をひっくり返した方がまんべんなく浸かります。
卵だらけの朝ご飯1
卵だらけの朝ご飯2
 次は、“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”作り。
 小鍋にコンソメキューブと水を加えて火にかけ、沸いてグラグラしてきたら溶き卵を回し入れ、最後に長ネギを投入して火を消します。
 これで、基本の玉子スープは準備OKです(このままでも勿論美味しいです)。
卵だらけの朝ご飯3
卵だらけの朝ご飯4
卵だらけの朝ご飯5
 この基本の玉子スープをもう一度沸騰させ、小さめに切ったトマト、拍子切りにしたベーコン、スライスした玉ネギを投入して火を通し、器によそったら“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”の出来上がりです!
 ※もし、作中のように卵スープが半分に減っていたら、水とコンソメキューブを足して量を増やしてから火にかけます。あと、最初から“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”にしたい場合は、溶き卵は後から入れてもいいかもしれません。
卵だらけの朝ご飯6
卵だらけの朝ご飯7
卵だらけの朝ご飯8
 今度は、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”作り。
 ボウルに余った白身、塩、干しエビを加えてさっくりかき混ぜ、サラダ油とゴマ油をひいて熱したフライパンへ流し込み、丸く成形しながら両面を焼き上げてお皿に移します。
 その間、別の小鍋で水を沸騰させて鶏ガラスープで味付けし、塩と冷凍グリーンピースを投入して煮立たせたら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、先程の玉子焼きの上にたっぷりかけます。
 これで、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”は出来上がりです。
卵だらけの朝ご飯10
卵だらけの朝ご飯11
卵だらけの朝ご飯9
 これら三種の料理をテーブルへ運び、炊き立ての白いご飯をよそった茶碗を傍らに添えれば“玉子だらけの朝ご飯”の完成です!
卵だらけの朝ご飯12
 “玉子の黄身の醤油漬け”の夕焼けを思わせるオレンジ色、“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”のふんわりした薄い黄色、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”の目にも鮮やかな緑色など、カラフルで食欲をそそられます。
 特に、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”は白身に干しエビの紅色が映えているのが美しく、目にも楽しい一皿でした。
 「出来る程度の事はしなくちゃ」という浩平君の心意気が感じられる献立です。
卵だらけの朝ご飯13


 それでは、いざ実食!
 まず一番目は、“玉子の黄身の醤油漬け”から。
 そのまま&ご飯にかけて、いっただっきま~す!
卵だらけの朝ご飯15
卵だらけの朝ご飯14
 さて、味の感想ですが…単品でもご飯に乗せても旨し!玉子好きにはたまりません!
卵だらけの朝ご飯16
 卵の黄身にありがちな生臭みが醤油の風味によって完全に消し飛び、純粋なコクだけが活きています。
 水分が抜けたせいか生卵の時よりもやや引き締まり、黄身が本来持つ濃厚な甘味がギュッと凝縮された上、醤油の深い塩気と麺つゆの複雑な出汁によって全くの別物に生まれ変わっているのに感動しました。
 思った程しょっぱくなく、ゴマ油の香ばしい旨味によってさらにまろやかな後味になっている為、甘口コク醤油味ともいうべき味に仕上っています以前、イクラの醤油漬けと卵黄の黄身漬けはそっくりと書いた事がありますが、今はどちらかと言うとウニ醤油の方がより近いと思いました)。
 これを炊き立てご飯に乗せて食べると、温泉卵の黄身に似たもったり重いとろみがご飯粒へねっとりと絡み、卵かけご飯とはまた違った感じで調和しているのが堪えられません。
 正直、卵黄に醤油や麺つゆがしっかりなじんで奥深さが出ている分、往来の卵黄卵かけご飯よりこちらの方が上だと実感しました(但し、卵白入りはまた違った良さがあるので引き分け)。
 ネギのシャキシャキ感と鮮やかな香味がいいアクセントになり、単調さも防げているのも地味によかったです。
 あと、黄身と醤油とゴマ油とネギが入っているせいか、よく混ぜてから食べると「生のネギチャーハン風」と言いたくなる面白い美味しさに変化しました;。


 二番目は、“トマトとベーコンと玉ネギの玉子スープ”。
 いただきまーす。
卵だらけの朝ご飯17
 さて、味はと言いますと…食事中いい箸休めになってナイス!思っていたよりも、軽く飲めて美味しいです!
 トマトから出た甘酢っぱいエキスとベーコンの脂分が効いた、洋風であっさりした具沢山コンソメスープというイメージで、見た目によらず食べ出があります。
 作中で浩平君は「大概の物はトマト入れるとイタリアンになるよね」と言っていましたが、切ってスープに投入しただけなのでそこまでトマトトマトしておらず、あくまで具の一つに留まっている感じで、そこまでイタリア風にはなっていませんでした;。
 野菜から出た優しい出汁と、玉ネギの小気味良いザクザク感が体に嬉しいスープです。
 また、卵スープの時よりも溶き卵は若干固くなっていますが、スープを吸って十分フワフワして麩っぽい美味しさになっているのに満足しました。


 三番目は、“白身と干しエビの餡かけ玉子焼き”。
 いただきま~すっ!
卵だらけの朝ご飯18
 さて、味の感想ですが…フワフワの卵白と餡が合ってて美味し!これは奪い合いになってもおかしくありません!
 中華風のさっぱり塩味な鶏がらスープに、グリーンピースからにじみ出た爽やかな風味の出汁が溶け込んでおり、それが癖のない卵白の卵焼きとぴったりの相性です。
 はっきり言って、卵白のみだと淡泊過ぎる味になっていた所ですが、干しエビのサクサクパリパリした歯触りや、エビ殻を炒ったような強烈に香ばしい旨味のおかげで味に深みが出ており、物足りなさを解消していました。
 グリーンピースの瑞々しく弾けるプチプチ感が美味で、癖になります←驚くべき事に、ボソボソした奴は一つもありませんでした。まるでコーンみたいで、日本の冷凍技術の進化に感激!)。
 これをご飯にかけると、まるで「卵白餡かけエビ入り中華粥」と例えたくなるような味わいの汁かけご飯に変身し、食が進みました。


 どれもこれも丁寧な仕事がされている料理ばかりで、改めて浩平君の料理上手っぷりを実感させられました。
 特に意外だったのがグリーンピースの餡で、一昔前みたいにモソモソしてて粉っぽい粒は皆無だった為、この餡なら何にかけても合うだろうな~とうっとりしました。

P.S.
 notenさんからリクエスト頂きました『わかったさん』シリーズの再現、承りました(「再現料理を予定中の漫画」一覧に追加しました)。
 いつになるかはちょっと明言できませんが、機会がありましたら再現しようと思います。
 個人的に、マドレーヌのお話が好きでしたので、もう一度読み返す予定です。

●出典)『まかない君』 西川魯介/白泉社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.05.18 Sat 09:59  |  

「卵かけご飯」という定義がどういうものかによるかとは思いますが
池波正太郎さんのエッセイの中で
「大石内蔵助たちが討ち入りの前に腹ごしらえで食べた中で一番人気があったのが生卵に炙った鴨肉を混ぜたものを飯にかけたもの」といったかと。
公式文書みたいなものでないとダメなんですかね

  • #-
  • URL

2013.05.18 Sat 20:14  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2013.05.18 Sat 21:58  |  

醤油漬け美味しそうですね。
美味しんぼの味噌漬けを思い出しましたがこっちの方が気軽に試せそうです。

  • #Wa8vY8KE
  • はむ
  • URL
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2013.05.19 Sun 14:56  |  暴力の荒野の…

あんこさん、こんにちは。

上記の「骨肉相食む暴力の荒野」の弥生ちゃんは、僕としては
本宮ひろし調(『俺の空』的な)だな、と感じました。まあ、宮下あきら
風でもありますが。

この後、自分の分の卵朝食を食べ尽くされてしまった佳乃さんに、
浩平くんがさらに即興で作ったグリンピースとベーコンの料理にも
卵が使われてますね。まさに卵だらけです。

コレステロールを含む食品を食べたからといって、それがそのまま
体内コレステロールになる訳ではないようです。マヨネーズには
コレステロールが含まれますが、マヨネーズ内のある成分が体内
コレステロールを低減させる作用もあるので、ある程度は相殺
されるらしいです。 豆知識でした。では、また~。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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