『最後のレストラン』の“ふわふわフレンチ風親子丼”を再現!

 その昔、東京にあるお店で「生親子丼」という丼が売られていると聞き、仰天した経験があります。
 何でも、生の鶏のささみ・天かす・生卵が乗った半ば卵かけご飯に近い料理だそうなんですが、食べてみるとこれがぴったりみたいで、いつか食べに行ってみたいな~と憧れています。

 どうも、「玉ひで」の極上親子丼も食べてみたい管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『最後のレストラン』にて園場さんが新しい看板メニューとして考え出した“ふわふわフレンチ風親子丼”です!
ふわふわフレンチ風親子丼図
 一時期は有賀さん達に給料を払えるかどうか微妙だったくらい経営が危なかった<ヘブンズドア>ですが、地道に頑張り続けた甲斐あり、じわじわと顧客が増えていきます。
 おかげで園場さん一人で調理を担当するのがきつくなり、早速もう一人のコックを募集する事にするのですが、ちょうどそんな折、<ヘブンズドア>へ二人の来訪者が訪れます。

 一人は、前オーナーだった園場さんのお父さんがまだ存命だった頃に<ヘブンズドア>で働いていた事がある凄腕の料理人・御奴心さん。
 ノースリーブで露出度の多いミニドレス風エプロン&網タイツ(?!)という過激なファッションで料理するちょっと変わった女性ですが;、焼き物に関しては天性の才能を持つ料理人で、園場さんもその腕前は認めていました(一瞬、裸エプロンに見間違えた当管理人の心は汚れていますorz)。
 <ヘブンズドア>がコック募集をしていると聞いて駆けつけ、半ば強引に自分を採用してもらうのですが、いつもニコニコしていて声を荒げる事がない代わりに「怒ってないわよ」と笑顔でプレッシャーをかけるという、ある意味一番タチの悪いタイプな為、ジャンヌさんを除く全員から煙たがられていました;←ジャンヌさんが平気だったのは、「ご本人が怒ってないとおっしゃってる」とそのまま受け取る超絶天然キャラだった為。いやあ、強いですね~;)。
 ちなみに、作者の藤栄先生は御奴さんの事を、「こういうタイプの人って実際いると思うけど、厄介ですよねえ。謝らせてくれないって事は、関係を修復できないってことですし」と言っており、どうしてややこしい人だと思っていたのかはっとさせられました。
 確かに、謝らせてくれない、弁解の機会さえ許されないというのは、自分がその立場に立つときつい物がありそうですねorz。
 そう考えると少し怖いですが、個人的にこういう不満をズバッと口に出すタイプはこちらもすぐに改善しやすくて助かりますので、むしろ好きな方です(←ただ、同じ怒るにしても、ストレス発散も一緒に済ませるタイプは苦手です;)。
笑顔をたやさないものの、笑顔の圧迫感が半端なく重い新キャラ・御奴心さん;
 二人目は、平安時代末期からタイムスリップしてきた安徳天皇(八歳)。
 1185年の壇ノ浦の戦いにて平家の敗北が確実になった時、祖母の二位尼から「浪の下にも都はございます」と言われて抱かれ、共に入水して崩御した悲運の帝なのですが、何らかの引力が働き<ヘブンズドア>へタイムスリップしてきます。
 タイムスリップした直後、安徳天皇は現代を極楽浄土にある都だと信じ、「おお!まこと、浪の下にも都のありにける」と感嘆しているのですが、大学時代に『平家物語』の講義を受ける際、この場面を「本当に、こういう悲しい最期しか許されなかったんだろうか…」「手を出さないのが暗黙の了解だった非戦闘員の水夫すら容赦なく殺されるのを見て、本当に幼い天皇の命の保証がされるか分かった物じゃないと、早まったんだろうか…」といたたまれなくなった記憶が蘇り、不覚にも目が潤むくらい感じ入るものがありました;。
 藤栄先生がおっしゃるには、日本では古来より「子どもは親の所有物」という考えがありがちだそうで、他国に比べて親子心中が多発しているのも「自分がいなくなったら、この子は生きていけない」と思う人が多くて引き起こされている為、安徳天皇の死も、このような考えの末に起きた無理心中なのではとご推察されていました。
 正直、これまで当管理人は約九百年以上昔の『平家物語』と現代のデータを結び付けて考える発想自体皆無だった為、初めて読んだ時は自分の頭の固さを反省したのを覚えています;。

 これまでの時空を超えたお客さんと違って、外の世界に興味を持ってあちこちを走り回ったり、コンビニで大量の食料を見て「山のようなご馳走じゃ!」とはしゃいだり、すっかり懐いた有賀さんと蹴鞠をして遊んだりと、見るからに好奇心旺盛な子どもらしい姿が愛らしく、存外本物の安徳天皇の実像とそう違わないのではないかとすら感じました。
 あと、安徳天皇は現代の食べ物のほとんどを食べられず、御奴さんの自信作である“鮭のムニエル抹茶レモンソース”すら一口も受け入れられなかったのですが、園場さんが酢や砂糖だけで味付けしたシンプルな“鮭のソテー根野菜添え”やコンビニの赤飯おこわは喜んで食べており、皆から驚かれています。
 というのも、安徳天皇がいた時代は酢・醤・塩くらいしか調味料がなく、食材も干し魚や脂ののっていない物、蒸して作ったおこわが一般的だった為、御奴さんの作った現代食材の塊ともいえる料理は、「食べなれない未知の味」で拒否反応が出たのでは、言われていました。
 確かに、予想していた味と全く逆の味が口に広がるとびっくりして一気に嫌いになりやすいので、安徳天皇の気持ちは分からなくもないな~と苦笑しました(←その昔、ツナピコをキャラメルと間違えて食べて吐き出したり、酔った時に焼酎を水と言われて差しだされ地獄を見た経験があるので、よく分かりますorz)。
幼くして二位の尼と自害した悲劇の天皇・安徳天皇が今回のお客様でした
 今回作るのは、安徳天皇が食事を取って一安心した翌日、園場さんが新しい店の名物料理を試作している時にピンときて試作した“ふわふわフレンチ風親子丼”です!
 作り方は結構手が込んでおり、岩塩プレートで焼いた鶏肉・玉ネギ・しいたけ・ズッキーニ・パプリカ・白ワイン・ブイヨン・バターをフライパンで煮たてた所へ泡立てた生クリーム溶き卵を入れてふっくらとじ、最後にローリエ風味のバターライスの上に乗せたら出来上がりです。
 何でも、岩塩プレートで焼くと良質のミネラルが溶け出していい塩味がつき、お肉の余分な脂を岩塩が吸収していい香りが染み込む上に、加熱した岩塩によって生まれる遠赤効果で炭火並にふっくら焼けるとの事←人に置き換えたら、「どんだけチート?!」ってくらい何でもありな調理道具ですね;)。
 但し、塩味が付きすぎて若干しょっぱくなるので、それを何とか出来ないか考えている内に、卵やブイヨンで包んで味を和らげる方法を思い付いたようでした。
 試食した有賀さんは「おいしーい!これならお昼にみんな食べにきますよ!」と絶賛していますが、結局御奴さんの「ちょっとインパクトが弱いわね。焼き方をちょっと工夫してみましょう」というアドバイスが採用され、たんぽぽオムライス風に改良されてお店に出る事になっていました(←これも美味しそうなので、ぜひ単行本でご確認してみて下さい^^)。

 なお、御奴さんは前の職場にいた某会長にこの岩塩プレートで焼いた鮭を食べさせ、「質の悪い食材に手抜きの調理法。それで本当においしい料理ができるのでしょうか?」と主張し続けたせいでクビになっている為、ちょっとした因縁のある調理法です;(←『美味しんぼ』によくある「かわいそうに、本当においしい○○を食べた事がないんだな」「俺が本物の○○を食べさせてあげますよ」という黄金パターンのパロディシーンが面白く、爆笑しました。会長も改心したといえばしてたんですが、やっぱりそれと実際の経営は別だそうで、内心「そりゃそうだろうな~」と苦笑。最高級グルメは勿論美味しいですが、それを毎日食べるわけにはいかない庶民の気持ちも分かって欲しいです;。個人的に、味が二流でも、心意気とお得感がずば抜けていいお店は一流店と同等の価値があると感じます)。
御奴さんが首になる遠因となった岩塩プレートを使い、鶏肉を焼いていました何と、ただの溶き卵ではなく泡立てた生クリームも入れてとじていました!
 実を言いますと、安徳天皇はジャンヌさんやヴォルグ(ヒットラーの愛犬から生まれた子犬で、現在は<ヘブンズドア>で飼われています)と同じく、死の直前へ戻ることなく現代に留まれており、ほっとしました。
 そして、前々から不思議でしょうがなかった「戻る者と、そうでない者」の違いが前田さんの推理によって明らかになります。
 それは、料理の代価になる物を、<ヘブンズドア>の人間に渡したかどうか。
 これまで来た有名人は、皆何か一つは料理の代価になり得る物を持ち、それを園場さんに渡して初めて元の時代へ帰れていましたが、ジャンヌさんとヴォルグは何も持たない状態で来ており、現在も代価になるものを渡していない。
 だから今は留まれていますが、もし今後代価になる物を一度受け取ったら、その次扉をくぐると元の時代へ帰ってしまう確率が高い…というのが、前田さんの推測でした。

 実際、安徳天皇は十分すぎる程代価になる天叢雲剣を持っていましたので、限りなく死の直前に戻る可能性が高かったのですが、前田さんが機転を利かせて安徳天皇に剣を肌身離さず持たせ、離す時も「もらった」のではなく「預かった」という形で店内に安置した為、安徳天皇は戻らずに済んだようでした(←こうして見ると、あまりにもギリギリな綱渡りでガクブルしますが、心底「前田さんグッジョブ!」と思います)。

 なので、安徳天皇の剣で仮説に確信を持った前田さんは、三巻の最後に「マスターはジャンヌさんにここにずっといて欲しいですか?」「では、ジャンヌさんから何も受け取らないで下さい。金銭はもちろん、料理の代価になるものを一切受け取ってはいけません。いいですね?」と園場さんに念押ししており、園場さんをはっとさせていました。
 初見時は、まるでギリシャ神話のオルフェウスに冥界の王・ハデスが「決して振り返ってはいけない」と注意する場面に似ていると思い(詳しくはこちら)、どことなく説話めいたシーンだと感じました。
 今後、世が世なら安泰な一生が送れたであろう、この高貴な生まれの孤児がどうなっていくのか、個人的にとても気になります。
三巻のラストにして、ようやく「元の世界に帰るお客」とジャンヌさんとの違いが明確に発表されてました
 やっと近所で岩塩プレートを見つけたので、再現する事を決意しました。
 岩塩プレートで焼いた鶏肉がどんな風になるのか、レシピ通り作って確かめてみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、岩塩プレートでの焼き作業。フライパン(空焼きに近い状態になりますので、古くて雑に扱ってもいい物を使った方がいいです)に岩塩プレートを乗せ、弱火→中火→強火と中火の間という具合に少しずつ火力をあげていき、十分に熱を持つようになったら一口大に切った鶏もも肉を乗せて焼きます。
 片面が焼けたらひっくり返し、中に火が通るまで再度焼いていき、別皿に取っておきます。
 御奴さんの言う通り、ふっくらした肉質で炭火焼きみたいな香りがついた鶏もも肉になっていましたで、期待大です!
 ※ちなみに、岩塩プレートは洗って干したらもう一度再利用できます。
ふわふわフレンチ風親子丼1
ふわふわフレンチ風親子丼2
ふわふわフレンチ風親子丼3
 次は、炒め作業。
 オリーブオイルを引いた別のフライパンへ、薄くくし切りにした玉ネギ、薄切りにしたしいたけ、輪切りにしたズッキーニ、小さく切ったパプリカを投入し、ざっと炒めます。
 ※すぐに火が通ってしまう野菜は後で入れるようにすると、色味の美しさを保てます。
ふわふわフレンチ風親子丼5
ふわふわフレンチ風親子丼6
ふわふわフレンチ風親子丼7
 そこへ先程岩塩プレートで焼いておいた鶏もも肉を入れ、白ワインを注いでアルコール分を飛ばし、ブイヨンスープとバターを加えて沸騰させます。
 ※コンソメとブイヨンは似て非なる物ですので、絶対ブイヨンを使った方がいいです。
ふわふわフレンチ風親子丼8
ふわふわフレンチ風親子丼9
ふわふわフレンチ風親子丼10
 その間、ブイヨンスープ、バター、ローリエ、塩、生米を炊飯器に入れてバターライスを炊き、ボウルに卵と七分立てになるまで泡立てた生クリームを加えて混ぜ合わせておきます。
ふわふわフレンチ風親子丼11
ふわふわフレンチ風親子丼12
ふわふわフレンチ風親子丼13
 ブイヨンが煮立ったフライパンへ、さっき混ぜた生クリーム入り卵液をさっと流し込んでフタをし、半熟状になるまで火を通し蒸らします。
 フタを開けた瞬間、まるでぐりとぐらのカステラみたいにふわっふわで曇りのない綺麗な黄色の卵が目の前に広がった為、思わず歓声を挙げて見惚れてしまいました(´Д`*)。
ふわふわフレンチ風親子丼14
ふわふわフレンチ風親子丼15
ふわふわフレンチ風親子丼16
 お皿に丸く高く盛り付けておいたバターライスの上へ、卵と具と煮汁をそっと移し、仕上げに刻んだ三つ葉を散らせば“ふわふわフレンチ風親子丼”の完成です!
ふわふわフレンチ風親子丼17
 まるで雲みたいにふわふわした黄色の卵に、パプリカの赤、三つ葉の緑、鶏肉の茶色の配色が生えて美しく、盛り付けの美しさに定評があるフレンチらしい一品だと思います。
 見た目はドーム型のオムライスに似ていますが、オムライスの卵にしては柔らかすぎる感じで、不思議な気持ちになりました;。
 果たして、親子丼はフレンチとして成り立つのか…実際に食べて確認しようと思います!
ふわふわフレンチ風親子丼18
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきま~っす!
ふわふわフレンチ風親子丼19


 さて、味の感想ですが…親子丼の常識が覆る味わいで衝撃!生クリームでまろやかになった卵がたまりません!
 まるでスフレのようにシュワッと儚い口溶けになったフワンフワンの卵が、口の中でバターライスにサッと絡んで瞬く間に一体化していくのが美味で、正直ここまで繊細な食感の卵を食べた事がありません。
 バターの芳わしい風味をまとい、オムレツとも煮卵とも似つかないキメ細やかな口当たりの卵は他のどの具とも相性抜群で、素材の旨さを極限まで活かすのに成功していました(強引に例えるとするなら「淡雪スープオムレツ」という感じで、卵ふわふわの洋風バージョンというイメージです)。
 岩塩プレートによってミネラル豊かな塩味、ふっくらジューシーで引き締まった噛み応え、炭火で焼いた物に近い燻香に焼き上がった鶏肉もそのおいしさを損なっておらず、逆にちょっとしょっぱかったのがブイヨンによって丁度よく和らぎ、食べやすくなった程でした。
 ブイヨンとバターの旨味をしっかり吸いこみ、香り高くコクのある美味さに仕上がったパラパラのバターライスへ、あっさり塩味なものの色んな出汁が溶け込んで奥行きが出た煮汁がよくなじんでおり、まさにオムライスと親子丼を足して二で割った料理だと感じました(←卵のふんわり感はオムライスっぽいですが、煮汁を吸ったご飯の醍醐味は親子丼その物。ブイヨンはコンソメよりも素の出汁に近い状態のシンプルなスープで、「フランス風すまし汁」という印象を浮けた分、余計そう思いました)。
 玉ネギの優しい味、ズッキーニの瑞々しさ、パプリカの甘くてザクザクした歯応え、椎茸のシコシコ感がいいアクセントになっています。
 意外にも、三つ葉の和風な香りはブイヨンと反発しておらず、後味を爽やかにするのに役立っていました。


 泡立てた生クリームと卵がこんな絶品料理に変身するとは、びっくりです!
 これは是非とも他の料理に応用したいと思いましたので、今度和風の親子丼にも試してみたいと思います。

●出典)『最後のレストラン』 藤栄道彦/新潮社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.06.09 Sun 11:58  |  親子丼はおいしいなぁ。

ちょっとかぶりにきました。
この記事を読んでなぜか丸かじりシリーズに載っていた
「帝国ホテルのカツ丼」をおもいだしてしまいました。(なんでだろ?)
めずらしく前田さんがテンパる(暴走?)回ですね。
その前田さんの万能ぶりをみて私は、「タイムパトロールなんだろうか?」
と思ってましたが、3巻に書かれていた「裏設定」を読んで
「ああ、鬼塚さんの親戚なのかならばあの万能ぶりも納得がいく。」と
納得しました。
ちなみに、前田さんの親戚の鬼塚さんというのは、「コンシェルジュ」に
出てきます。最後のレストラン第1話のラストに出てきたお客さんも
じつは、同じコンシェルジュの主人公である涼子さんとその同僚の
純菜さんだったりします。
そそ、別冊週漫スペシャルで珍しく料理漫画の連載が始まりました。
その名も「コン美味グルメ」
コンビニの惣菜に手をくわえて一品料理にする作品です。
現在発売中の週漫スペシャルに載っている第1話では
「コンビニのフライドチキンとキャベツを使った丼」となっております。
では。

  • #7G3akKzs
  • 波多野鵡鯨
  • URL
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2013.06.09 Sun 17:08  |  訂正です。

コン美味グルメではなく「コン美味ガール」でした。
訂正します。すいません。では。

  • #7G3akKzs
  • 波多野鵡鯨
  • URL
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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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