『てんまんアラカルト』の“この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ”を再現!

 先日からTVでちょくちょく見るようになった、 キリン「にっぽん米茶」のCMにほんわかさせられています(^^*)。
 よくよく考えれば、コロ助がお茶のコマーシャルに出る必然性も、佐藤浩市さんが妙に嬉しそうに「コロ助~っ!」と叫ぶ意味も分からないのですが、幼い頃に何度も『キテレツ大百科』を見ていたせいか、こちらまで「久々のコロ助~(´Д`*)!!」と萌えています;。
 気のせいかアニメバージョンよりもやや小さくなった気がしますが、どちらにしろ愛らしいのでOKです。

 どうも、お寺の猫たちにやっと顔を覚えられ、「小さくてかわいい生き物は、やっぱり和むな~」と胸がキュンキュンしている管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『てんまんアラカルト』にて天満ちゃんが初めてお客さんに振る舞った料理・“この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ”です!
この世で最も濃厚なトマトソース・スパゲティ図
 前回のお話後にある事情で停学になった主人公の蒼司君は、これをいい機会に行方不明になった渋谷さんから預かったフレンチレストラン・<BLUE>を十日間経営するのですが、そうこうしている内に停学がとけ、一旦学校へ戻る事になります。
 が、それと同じ頃、渋谷さんの一人娘である天満ちゃんは大ショックな出来事に見舞われます。
 その出来事とは、別居中だった小説家の母・渋谷恭子さんが「パパは絶対帰らん。<BLUE>は閉店して、天満も東京にある私の家へ引っ越してもらう」と強引に連れ戻しに来た事で、父の代わりにレストランを守ると決意していた天満ちゃんは大泣きしてそれを拒否し、恭子さんを追い返します。
 正直、小学一年くらいの天満ちゃんからお店を継ぐと言われても無理を通り越して無謀にしか感じられませんし、それに比べたら恭子さんの提案の方がまだ妥当なので、個人的には恭子さんの方に共感するのですが、パパ大好きっ子な天満ちゃんにとって一緒に過ごしてきた<BLUE>がなくなるという事は、すなわちパパとのか細い最後の繋がりが途切れてしまうという事と同義だと本能的に察知したからこそ猛反対したのが朧気ながら伝わってきたので、それを思うと切なくなりました←天満ちゃんが渋谷さんを最後に見た場所が<BLUE>の前だったというのも、反対する理由の一つかもしれません)。

 結局、天満ちゃんは東京行きを一時引き延ばせたもののとても不機嫌になるのですが、タイミングの悪い事にその直後、心のどこかで頼りにしていた蒼司君が『赤ちゃんと僕』みたいで楽しかったぜ!」「フロ入れよ、歯ァ磨けよ!」と言い残して去っていくのを目の当たりにし、子どもである事のもどかしさや苛立ち、寂しさがごっちゃになり、ムシャクシャしてしまいます。
 実はちょうどその時、<BLUE>には常連の立花星奈さん(某組長の娘さんで現役の女子高生ですが、着物がよく似合う気風のいい女の子)がたまたま来店していたのですが、天満ちゃんは星奈さんの「お腹すいた」という一言を聞いて突如コックコートに着替え、何といきなり<BLUE>の厨房に立って料理を作りだします。
 どうやら今までにないくらいムシャクシャしたせいで妙にハイテンションになった所に、星奈さんの言葉が聞こえてきたのをきっかけに料理人魂が刺激されてこうなったそうなんですが、初見時は「確かまだお父さんから料理教わってなかったはずだけど、大丈夫かな…?」と心配になったものです;。
蒼司くんが店から去ってなんだかムシャクシャした天満ちゃんは、唐突に料理を作りだします
 案の定、天満ちゃんは渋谷さんから本当に何一つ教わっていなかったらしく素人同然で、ベーコンブロックを切ろうとするも力が足りなくて包丁に振り回されたり、パン粉を勢いよく出し過ぎて厨房を汚したり、焼いたトマトを切った途端中から噴き出た水分を顔にかぶって危うく火傷しかけたりとかなり手際が危なっかしく、周囲(と当管理人)をハラハラさせていました;。
 幼い頃、好奇心からか進んでにんじんを切ろうとして怪我をしかけた時、「やっぱりお母さんがするから!!」と慌てて止められた事があったんですが、今ならその気持ちがよく分かる気がしますorz
 しかし、天才料理人である父の血筋か、独自に育んできた勘のなせる業か、天満ちゃんは調理を進めていく内に徐々に手つきがしっかりしていき、一見デタラメに見えながらも「料理として成立している」何かを作り上げていきます。
 推測するに、天満ちゃんは父から「見て盗む力」が遺伝し、教えてもらえなくても鋭い観察力で料理をコピーできる能力が自然と身についたようで、事実恐ろしく伸びしろがあるらしい事が作中で何度も示唆されていました(←なので、「見るんが好きやねん」という天満ちゃんの言葉には、ちょっとゾクッとしました;)。
 料理に慣れていない今ですらここまで才能を発揮するくらいですから、近い将来に調理技術が追い付いたら、一体どれだけ偉大な料理人になるのか…凡庸な当管理人には、想像がつきません(^^;)。
焼いたトマトからトマトウォーターが一気に溢れ出し、危うく火傷する所でした血筋なのか、子どもで素人ながらも料理人らしい手つきになってきていました
 こうして、天満ちゃんが渋谷さんと蒼司君を思い出しながら「天満の楽しさを食べさせたる!」と言って作り、皆から絶賛されたのが、“この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ”です!
 作り方は結構手間がかかり、オリーブ油とハーブを加えて焼いたトマトからトマトウォーター(トマトに含まれる水分)を取り出してじっくり煮詰め、固形状になってきたら種と皮を取ったトマトの果肉を入れてさらに煮詰めて漉してソースを作り、最後にベーコンとパン粉をオリーブ油でカリカリになるまで炒めた物を和えたスパゲティの上にソースをかけ、セミドライトマトも乗せたら出来上がりです。
 作中の説明によると、「普通トマトはそのまま煮詰める…果肉と水分を分けたりはせん。じゃが、それではトマトの果汁が煮詰まる前に果肉がドロドロになって濃縮し切らない!」「トマトの味だけを凝縮したいのならば…果肉と水分を分けて完全に分けて煮詰めるべし!」との事で、その原理を知らないまま何となく作り上げた天満ちゃんに改めて感心しました。
 これまで、トマトは刻んで一気に火を通したら勝手に煮詰まって濃縮すると信じ切っていただけに、結構衝撃的な新事実です;。
 なお、初めからトマトソースを絡めるのではなく、まず一口スパゲティだけで食べてみると違った旨さが楽しめるのだそうで、星奈さんが「カリカリのベーコンの歯ごたえと香ばしさが心地よく…シンプルな出来ながら奥深く仕上がって、そのままでもおいしい」と的確な表現をしているのに、うっとりさせられました(´Д`*)。
 ベーコンとパン粉で味付けされたスパゲティに、オリジナルのトマトソースを添えてましたトマトを完全に濃縮するには、果肉と果汁に分けてそれぞれ水分を飛ばす作業が必須
 現在ネットに広まっているトマトウォーターの作り方は、こちらにあるような透明で品のあるタイプばかりだった為、がっちり火を通して濃くなったトマトウォーターで作るトマトソースはどんな味がするのか、どうしても知りたくなり、再現を決意しました。
 本当に、水分と果肉を分ける事によってトマトは完璧に濃縮されるのか…作って確認してみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、トマトソース作り。大きい鍋へ洗ってヘタを取ったトマト、オリーブ油、お好みのハーブを数種入れ、弱火~中火の火加減でトマトの全面をじっくり焼いていきます(←当管理人の場合、トマトは十二個、ハーブはバジルとローズマリーを使う事にしました)。
 菜箸でくるくる転がしていく内に、トマトの皮はフニャフニャ、実はグズグズになってきたらハーブを取り除きつつザルへ引き上げ(下にはボウルをセット)、包丁であちこちをつき刺して中からトマトウォーターを溢れ出させ、優しく押したり自然に放置するなどしてボウルに集めます。
 なお、最後に鍋に残ったオリーブ油は、ハーブを取ってからザルへ入れます。
 ※火を通している時、トマトとオリーブ油が反応してどうしても汁がバチバチ弾け飛んできますので、火傷をされないようご注意下さい。あと、火を通したバジルは塩を振ってそのまま食べても美味しいです。
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ1
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ2
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ3
 トマトウォーターがほぼ出尽くしたのを確認したら、残ったトマトを裏漉し器に入れ、木べらで丁寧に果肉ペーストを漉し取ります(←「もういいかな?」と思うくらいやっても、まだまだトマトウォーターや果肉が残っている事が多いので、清潔な布巾にくるんでトマトウォーターをギュ~ッと絞った後、布巾の中に残った皮や種を再度裏漉し器にかけると無駄がなくていいです)。
 トマトウォーターはそのままフライパンへ入れて中火にかけ、果肉ペーストはラップをかけて冷蔵庫に入れておきます。
 ※本当は、「トマトから種と皮を取る→煮詰めたトマトウォーターに合わせる→最後に漉す」という手順が正しいのですが、あまりにもトマトの実がドロドロになってしまいましたので、急遽上記のような手順に変更しました。あまり原作に忠実でなくて、申し訳ございません。
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ4
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ5
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ6
 木べらでまんべんなく混ぜながらトマトウォーターを煮詰めていったら、やがて完全に水分が飛んでケチャップと見紛う程の真っ赤なペーストが少量フライパンに残りますので、それまで根強く火を通してきます(←ほとんどが水分なので、そこまで時間はかかりませんでした。なお、強火だと風味が消し飛んでしまいますので要注意です)。
 この煮詰まったトマトウォーターのペーストへ、先程取っておいた果肉ペーストを合わせ、また弱火~中火にかけてさらに煮詰めます。
 二つのペーストがしっかり混ざって三分の二以下の量になるまで煮詰め、塩少々で味付けしたら、トマトソースの出来上がりです。
 作る前に想像していたのは、赤くてドロドロのソースだったんですが、いざ出来てみるとトマトピューレみたいにペトッとしたとろみのついた、綺麗な夕焼け色のソースになりました(・∀・)!
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ7
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ8
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ9
 次は、スパゲティ作り。
 中火にかけたフライパンへ、細かくそぼろ状になるまでみじん切りにしたベーコンとオリーブ油を加え、炒めます(←火が通るにつれてポップコーンみたいにポンポン跳ねますので、気を付けた方がいいです)。
 ベーコンがカリカリになってきたらパン粉を投入し、絶えずかき混ぜながら全体をよくなじませます。
 途中、塩とこしょうをふって味の調節をし、パン粉がベーコン同様カリッとしてきたら火を止め、空いたボウルへ移しておきます。
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ10
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ11
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ12
 その間、スパゲティを塩入りの熱湯でアルデンテになるまで茹でてしっかり湯切りをし、先程のパン粉入りボウルへ入れて菜箸でざっくり混ぜ合わせます。
 この時、もしベーコンやパン粉の油分でスパゲティがほぐれなかった場合は、オリーブ油を全体にまぶした方がいいです。
 これで、スパゲティは準備完了です。
 ※スパゲティを茹で終わると一気に仕上げに入りますので、あらかじめセミドライトマトを冷蔵庫から出して用意した方がいいです。
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ13
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ14
 このスパゲティをお皿へ大雑把に盛り付け、その傍らへ温めなおしたトマトソースとセミドライトマトを添えれば“この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ”の完成です!
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ15
 深紅色に染まったセミドライトマトと、まるでクリームを入れたような優しいオレンジ色をしたトマトソースの対比が美しいです。
 トマトのフルーティーな香りと、ベーコンの香ばしい風味が入り混じって漂うため、微妙な見た目にも関わらず食欲がわいてきます(←天満ちゃんみたいにうまく盛れませんでした;)。
 水分と果肉を別々に分けて煮ると、トマトは本当に濃縮されるのか…食べて確かめてみようと思います!
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ16
 それでは、麺が伸びない内にいざ実食!
 いっただっきまーすっ!
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ17


 さて、味の感想ですが…目が飛び出るくらい美味し!ここまで濃密に甘いトマトスパゲティを食べるのは、生まれて初めてです!
この世で最も濃厚なトマト・スパゲティ18
 甘酸っぱさ・コク・風味共に今まで食べてきたトマトソースとは遥かに次元が違う濃厚さで、たったひと舐めするだけでもトマト十二個分の強烈な旨味成分が口の中にガツンときた為、まるで夏の陽差しのように刺激的な美味しさだと感じました。
 バジルの爽やかな匂いや、ローズマリーの清涼感溢れる香りが溶け込み、トマトの出汁をギリギリまで煮詰めて純粋なエキスだけを抽出したせいか、これ以上ないくらいフルーティーで濃い味わいにも関わらず、すっきりした後味なのが印象的です←ぽってり重いとろみと思いきや、実際はサラリと溶けていく滑らかな口溶けなのも、後口の良さに拍車をかけていました)。
 生の時よりもあらゆる意味で「トマト!」とストレートに個性を主張するようになった為、その影響か酸味もやや強めになっていたんですが、オリーブ油の効用で全体にまろやかさがプラスされていたので、ちょうどいい塩梅になっていました。
 ただ、それとは反対に甘味は蜂蜜や果物を入れたのかと疑う程ギュウ~ッと凝縮されたままソースに活きており、それがまた塩気の強いスパゲティによく合っています。
 一方、スパゲティはベーコンの熟成された塩味が効いてて単純ながらもしみじみ美味で、噛めば噛む程味わい深くなっていくのがたまりません。
 これに、ベーコンの油分を吸って半ば揚げたようになったサクサク軽いパン粉が合わさると、不思議な事にパルメザンチーズに近い味わいが生まれる為、食感的にも味的にもいいアクセントになっていました(ソースを絡めると、トマトチーズスパゲティっぽくてナイスです)。


 作る現場を見ていなかったら、トマトだけではなくフルーツや砂糖を隠し味に入れてじっくり煮たんじゃないかと思ってしまうくらい、風味豊かな甘さです。
 ただトマトの味が強い分、淡白な材料を合わせるとトマトに全部食われてしまう可能性が高いので、スパゲティやフランスパンに乗せるだけに留めた方が無難だと感じました。

●出典)『てんまんアラカルト』 小林有吾/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.06.13 Thu 18:56  |  

あんこさん、こんにちは。
あのお茶のCMで一番最初に思ったのは、「コロ助の声が違う!」
です。おなじみのコロ助の声は杉山佳寿子さんが演じられて
いたそうですが(初代は小山菜美さん)、杉山さんはまだ
ご存命ですし、某家庭教師のCMにハイジ役で出演されてますし、
このCMでコロ助役をやられなかったのは、何だか嫌な大人な
事情(広告代理店との揉め事とか)が想像されてしまいます。
それでは、また〜。

  • #SFo5/nok
  • kawajun
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  • Edit

2013.06.17 Mon 23:49  |  

初めまして。前からよく見ていたのですが初めてコメントさせて頂きます。
この料理は漫画を見た時から特別美味しそうと思ってまして、
いつか再現してもらいたいと思っていました。感謝です。
かなりお気に入りの漫画だったのですが、惜しむらく打ち切りに…残念です。
個人的には最終回のローストビーフも...とは思いますが、無理なさらずこれからも素晴らしい再現料理を見せていってください。それでは。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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