『華中華』の“三種の菜肉包みチャーハン”を再現!

 当管理人は漫画を読む時、それぞれのキャラの声を知っている声優さんの声に置き換えながら読んでいるのですが、先日相方さんが「俺は全キャラ自分の声で読んでるよ」と言っているのを聞き、ビックリしました(←もちろん声に出して読むのはなく、脳内の話です;)。
 男だけではなく、女も子どもも動物もだそうで、正直どちらの読み方が一般的なのか、未だ分からずにいます…orz。

 どうも、一度録音された自分の声を聞いた時の「イメージしてた声と違う!」感がすごかった管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『華中華』にてハナちゃんの上司・島野さんが満点大飯店のみんなと一致団結して開発した“三種の菜肉包みチャーハン”です!
三種の菜肉包みチャーハン図
 満点大飯店の元料理長だった陳さんが、新しい職場である東京ニューオリエントホテルで自分の居場所を作る為に考えた“牛肉包みチャーハン”はその後思いがけず大ブームになり、おかげで客足がいまいちだった横浜中華街は徐々に往時の賑わいを取り戻していきます。
 というのも、陳さんだけでなく他の中華街の料理人達も「そんなに人気なら、うちも!」とドンドン自店流にアレンジして売り出したからで、最終的には町中の目玉商品が“牛肉包みチャーハン”になってしまうという、カオスな状態になっていました;。
 正直、陳さんがどれだけ悩んで作ったか知っている分複雑な気持ちになりましたが、作中でハナちゃんの大叔父・竹三郎さんが「いいんじゃないですか、中華街に活気が戻っているんですから」と大局的な視点で発言しているのを見て、「確かに、一店だけが一人勝ちしても、中華街自体が先細りになったら本末転倒だろうしな…」と渋々納得しました(´・ω・`)。
牛肉包みチャーハンは、各店によってあっという間に真似されていました;
 しかし、それらの中で最も悪質的だったのが銀河楼飯店の有田店長で、元のレシピをそっくりそのままパクるだけでは飽き足らず、何とマスコミの取材を通じて「うちが“牛肉包みチャーハン”の元祖です!」「元々、うちの賄い料理でした」「他店はうちの真似をしているだけ」と大ウソ情報をバラまき、逆に陳さんをレシピ泥棒をするという許しがたい主張をし出します。
 陳さんはまともに相手にせず無視したようですが、満点大飯店のマダムである奈可子さんはその意趣返しをする為、そしてお客さんの「満点大飯店の“牛肉包みチャーハン”を食べたい!」というリクエストに応える為にも、“牛肉包みチャーハン”を手本にした新しいチャーハンを発表するよう、新しい料理長である島野さんにお願いします。
 最初、島野さんは「料理は盗み盗まれ、人の料理を真似する所から始まって…それを工夫と努力で進化させて、自分の料理にする…そして、それが盗まれるくらいになって本物。それは分かるけど、卑劣な有田の真似はしたくない!」と反抗するのですが、奈可子さんから「汚名を晴らす意味でも、島野敏郎にしかできない、満点大飯店らしくて他店が真似したくなるような…」「ううん、真似をしたくても真似できない、牛肉包みチャーハンを作り出して。島野料理長!」と説得したことにより、島野さんは渋々プライドを捨て、ハナちゃんを始めとする部下たちと一緒に新作チャーハン作りをする事を決意していました。
 はっきり言って初登場時の島野さんはプライドがかなり高く、たとえ上司の命であろうと料理に妥協は絶対しなかったキャラだったのでここで折れたのが意外だったのですが、もしかしたら料理長としての責任感だけではなく、ハナちゃんと上海亭に出会った事によって知らない内にいい方向へと変わってくれたのかもしれませんそれにしても、下の絵のお二人、顔が結構近くてドキドキします;。奈可子さんは仕事一筋な人妻、島野さんはオカマキャラなので、何かが生まれる可能性は皆無なのですが^^;)。
銀河楼飯店をのさばらせないためにも、真似できないような牛肉包みチャーハンを作る事に
 意地を捨てて一皮むけた島野さんは、厨房に戻ってすぐハナちゃんを始めとする部下たちを呼び集めて事情を説明し、「中華街一を狙うわ!!」と言って様々な情報を元に、皆と新しいチャーハンの試作を始めます(←一瞬、「エースをねらえ!」を思い出しました;)。
 こうして、ハナちゃん達や島野さんが店休日にも関わらず集まり、協力し合って作り上げたのが、この“三種の菜肉包みチャーハン”です!
 作り方は凝っており、牛ロースの薄切り肉で基本チャーハンを包んだのを小松菜で巻いた物、豚ロースの薄切り肉で基本チャーハンを包んだのを白菜で巻いた物、鶏胸肉を薄く叩き伸ばしてチャーハンを包み、さらにキャベツで巻いた物の三種を、赤パプリカ・黄パプリカ・スナップエンドウ・グリーンアスパラと一緒に中華蒸篭に入れて蒸し、仕上げにポン酢とごま油と醤油を合わせて作った特製ドレッシングを添えたら出来上がりです。
 ハナちゃん曰く、鶏胸肉にキャベツを巻く事を提案したのはハナちゃんだそうで、楊貴妃さんに「島野料理長に採用して頂けて嬉しいです」と笑顔で話していました。
 ロールキャベツ風にチャーハンを巻いたり、“牛肉包みチャーハン”のように他のお肉でチャーハンを包んだりするのは思い付けたのですが、まさか野菜とお肉を一緒に巻き、さらに蒸すというのは想像もつかなかった為、脱帽したのを覚えています。
 これなら“牛肉包みチャーハン”と違って野菜がいっぱい取れてヘルシーですし、満点大飯店の上客を締める女性客のウケも期待出来ますので、さすが島野さん!と思いました。
牛肉は小松菜、豚肉は白菜、鶏肉はキャベツに包んで蒸します。
 その後、島野さんは「マダム奈可子にこのチャーハンを試食してもらって、値段を決定して欲しい」と奈可子さんに渾身の“三種の菜肉包みチャーハン”を食べてもらいます。
 内心自信満々だったみんなも、この時ばかりはさすがに緊張していたのですが、「…感服したわ」「たかがチャーハン、されどチャーハン…ここまで素晴らしい物に仕立て上げた島野料理長、並びに全料理人の皆さんに感謝を申し上げます!」とすぐに大絶賛され、ほっと一安心していました;。
 しかし、肝心の値段は「1000円といたします」(←但し、一週間限定)と奈可子さんから宣言され、余りの事に島野さん達は大混乱!
 奈可子さんが言うには、「本来の価値は、3800円…いいえ、それ以上です」だそうですが、一週間の期間限定で1000円にする事によって幅広い人たちに食べてもらい、それによって「また食べたい!」「美味しい!」という口コミが広がるのを期待したいとの事で、その考えを聞いた島野さんは安心してOKを出していました。
 一見、吉と出るか凶と出るか分からない大胆な賭けですが、幸いにもこの作戦は成功して“三種の菜肉包みチャーハン”は大好評を博し、ジワジワと満点大飯店の評判は高まっていってました(^^*)。
 ただ、後々銀河楼飯店の有田店長が凝りずに卑劣な作戦をとろうとし、一波乱が起きてしまうのですが…それは、次回の紹介に持ち越したいと思います!
本来なら3800円以上の価値があると思いつつ、口コミ効果を狙って期間限定で1000円にする事に
 一ヶ月ほど前、ようやく理想の中華蒸篭を手に入れたので再現を決意しました。
 前々から憧れていてずっと作りたいと考えていたチャーハンなので、張り切って作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、材料の下準備。芯を薄くそいだ白菜とキャベツ、根元を少し切った小松菜をしんなりする程度にまでさっと茹で、破れないよう気を付けながら水分を絞ったり拭き取ったりします(←あんまり茹ですぎると色味が悪くクタクタになりますので、要注意)。
 グリーンアスパラは袴と根元の皮を薄く切り取り、赤と黄のパプリカは種とヘタを取って細切り、スナップエンドウは筋を取っておきます。
 鶏胸肉は余分な脂肪や筋を取り除き、包丁を行ったり来たりながら薄くそいでいって一枚の板状になるようスライスし(観音開きにしても可)、肉叩きで均等な厚さになるよう伸ばします。
三種の菜肉包みチャーハン1
三種の菜肉包みチャーハン2
三種の菜肉包みチャーハン3
 その間、ハナちゃん流基本チャーハンを作って粗熱を取り、ボウルにポン酢、醤油、ごま油を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせ、特製ドレッシングを作っておきます。
 ※ポン酢は柑橘類の果汁のみの物を指しますので、味ポンをご使用される方はごま油だけ混ぜ合わせるだけで大丈夫です。
三種の菜肉包みチャーハン4
三種の菜肉包みチャーハン5
 次は、包み作業。
 牛ロース肉の薄切りを縁一センチずつ重ねながら並べ、下の方へ基本チャーハンを乗せたらクルクル巻き、それを茹でた小松菜で四角形になるよう包みます。
 これで、牛肉と小松菜バージョンはOK。
 ※作業はラップの上でするようにすると、かなりやりやすいです。
三種の菜肉包みチャーハン6
三種の菜肉包みチャーハン7
三種の菜肉包みチャーハン8
三種の菜肉包みチャーハン9
 豚ロース肉の薄切りを縁一センチずつ重ねながら並べ、下の方へ基本チャーハンを乗せたらクルクル巻き、それを茹でた白菜で四角形になるよう包みます。
 これで、豚肉と白菜バージョンは用意万端。
三種の菜肉包みチャーハン10
三種の菜肉包みチャーハン11
三種の菜肉包みチャーハン12
三種の菜肉包みチャーハン13
 薄く広げた鶏胸肉の下部分に基本チャーハンを乗せ、茹でたキャベツで四角形になるようクルクル巻いたら、鶏胸肉とキャベツバージョンは準備OKです。
 ※元々皮がついていてツルッとした所は、包丁で浅く切れ込みを入れると縮みが防がれ、尚且つ口上がりが柔らかくなりますのでお勧めです。
三種の菜肉包みチャーハン
三種の菜肉包みチャーハン14
三種の菜肉包みチャーハン15
三種の菜肉包みチャーハン16
 ここまできたら、いよいよ仕上げ。
 これら三つの包みチャーハンを、キッチンペーパーを敷いた中華蒸篭へ丁寧に並べ、傍らに下ごしらえしておいたグリーンアスパラ、赤と黄のパプリカ、スナップエンドウを入れてフタをし、蒸気が出ている蒸し器で約十~二十分かけて蒸します。
 ※キッチンペーパーは切れ込みを入れないと、野菜から出た水分で煮たような状態になってしまいますので、気を付けてください!
三種の菜肉包みチャーハン17
三種の菜肉包みチャーハン18
三種の菜肉包みチャーハン19
 包みチャーハンが蒸しあがったら中華蒸篭ごとお皿の上に乗せてテーブルへ運び、特製ドレッシングを傍らに添えれば“三種の菜肉包みチャーハン”の完成です!
三種の菜肉包みチャーハン20
 杉蒸篭を使用したせいか、野菜の甘やかな蒸気と共に木の胸をすくようないい香りがふわ~っと辺りに漂い、和みます。
 中がどうなっているか見えない分、「一体どんな風に仕上がってるんだろう?」と好奇心がそそられますし、パプリカの黄色や赤色、アスパラとスナップエンドウの緑色が目にもまぶしく、見た目にも美しいです。
 野菜で巻いたり、蒸したりしたチャーハンは初めてなので、一体どんな味がするのか非常にワクワクします。
三種の菜肉包みチャーハン21
 それでは、お皿に取り分けて上から特製ドレッシングをかけ、いざ実食!
 いっただっきまーーっす!
三種の菜肉包みチャーハン22


 さて、味の感想ですが…奈可子さん同様、思わず感服。ディナーで出されても満足出来る完成度です!
 ごま油の香ばしい風味や、柑橘類の爽やかな酸味が効いた和中折衷のポン酢ドレッシングと、肉汁をしっとり吸い込んで噛めば噛む程味わい深い出来栄えになったチャーハンが、よく合っています。
 作中で指摘されていた通り、蒸したおかげで余分な油と水分が抜けてそれぞれの食材の個性がより際立ち、旨味の輪郭がくっきりと浮かび上がっているのに感心しました。
 野菜が肉汁を内側にギュッと封じ込めているせいか、予想以上にどれもこれもジューシーで、それでいてさっぱりした後味なのが印象的です。
 パプリカの瑞々しさと、アスパラやスナップエンドウのしゃっきりした歯切れのよさがいい箸休めになっており、そのせいか最後まで次の一口を新鮮な気持ちのまま頂けました。

 牛肉と小松菜の方は、牛ロース肉のこってりとろけそうなコクを、しんなり柔らかくて香り高い小松菜がやんわり包み込んでいるのがぴったりで美味!
 レアで滑らかな舌触りに仕上がった牛肉の強い脂分を、小松菜特有の上品なほろ苦さがすっきりさせて後味をよくしているのがいい感じでした。
三種の菜肉包みチャーハン23

 豚肉と白菜の方は、豚ロース肉の濃厚な味わいを、しなやかなザクザク感と優しい甘さを持つ白菜がしっかり受け止めていて相性抜群でした。
 使う材料と味付けが似ているせいか「白菜と豚肉のミルフィーユ鍋」を彷彿とさせる旨さで、例えるとするなら「蒸し鍋風チャーハン」というイメージです。
三種の菜肉包みチャーハン24

 鶏肉とキャベツは、棒棒鶏みたいな蒸し鶏風に仕上がった淡泊な鶏胸肉と、張りがあってしゃっきりしたキャベツのミルキーな甘味がばっちり合っていてナイス!
 野菜の代わりにチャーハンを巻き、キャベツで食感にアクセントをつけた中華風チキンロールという感じで、三つの中で一番あっさりしていました。
三種の菜肉包みチャーハン25


 お肉だけでなく野菜もたっぷり食べられ、栄養をバランスよくとる事が出来るのが如何にも体によさそうな感じで、ヘルシーな一品でした。
 確か、『華中華』には他にも蒸篭を使ったチャーハンがあったように記憶していますので、また次の機会に再現してみようと思います!

●出典)『華中華』 原作:西ゆうじ 作画:ひきの真二/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.07.02 Tue 02:02  |  

毎回の更新,楽しみに拝見させていただいております.

他作品ですが,鉄鍋のジャンでも 黄が第2回の中華料理人大会の予選で作ったチャーハン(確か古々米で作ったもの)をちまきのように包んで蒸したものがあったように記憶しております.独特の食感が魅力的と評されていました.
もしも機会があれば,そちらの再現も見てみたいです.
もっとも,レシピが詳細に記されているわけではなく,ほんの数コマ程度の登場でしたので,いろいろと難しいとは思いますが...

これからも再現料理の数々,楽しみにしております.
無理をなさらぬ程度に続けていただけると幸いです. 

  • #-
  • uma
  • URL

2013.07.02 Tue 10:38  |  

できばえの彩に思わずゴクリ(笑)

さて、この『華中華』ですが原作者・西ゆうじ氏の死去により連載も中止へ…
料理レシピも楽しみでしたが、波乱含みの今後の展開が気になっていただけに、とても残念です。
まずは氏のご冥福をお祈りしたい。

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あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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