『クッキングボス』の“荒岩流トマトハンバーグ”を再現!

 先日、相方さんが実家から持ってきたおすすめ漫画・『七つの海―岩泉舞短編集』を読んだのですが、これがかなり面白くて驚きました。
 正直、絵は一昔前によくあった絵柄で少し躊躇したのですが、ストーリーといいキャラといいセリフといい光るものばかりで、久々に「参った!」という気持ちになりました(単に面白いだけではなく、少年漫画の王道をいきつつオリジナリティーを出している力量がすごいです)。
 聞いたところ、岩泉舞先生の出した単行本はこれ一冊っきりだそうですが、もう既に重版14回(←無名の漫画家で、しかも短編集でこの売れ行きは異常だとの事)されているという驚異の記録を持っているのだそうで、心底連載を持たずに引退されたことを惜しく感じました。

 どうも、相方さんがその内の一篇『ふろん』のオチの真の意味に気づいていないと知り、びっくりした管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングボス』にて荒岩主任のモデルキャラ・荒岩美智君がクラスメートの為に作った“荒岩流トマトハンバーグ”です!
荒岩流トマトハンバーグ図
 『クッキングボス うえやまとち初期作品集』とは、うえやまとち先生がデビューしたての頃に描いた初期の作品集で、『クッキングパパ』の大本となった作品・『クッキングボス』をはじめとする合計六作品を収録した、お得な一冊。
 ほとんどの作品に、後々『クッキングパパ』に登場する人物の原型ともいえるキャラがちらほらと出ているのが興味深い上(←なので、パラレルワールド物として楽しむのもあり)、どれもしみじみとした独特の読み味がある為、『クッキングパパ』好きな方はもちろん、そうでない方でも十分面白く読める作品集に仕上がっています。
 中でも、『クッキングボス』の他に気になった作品は、以下の三作品です。

○『しんじロンリーウェイ』
→今作は意外な事に、SF系ストーリーの漫画。
 何十年も男が生まれなくなり、深刻な男性不足に悩む日本でひょっこり生まれた不運な主人公・しんじ君が、成長するにつれて男に飢えた日本中の女性達や、「ヤマト民族存続の為、子種を提供しろ!」と強要する日本政府関係者に振り回されていく中、絶望しつつも普通の幸せを追い求めて足掻いていくという、結構な力作です。
 所々設定に無理があるのですが、それを補って有り余るほど展開が面白いので、そこまで気になりませんでした。
 最後までどうなるのかハラハラし通しでしたが、最終的にはすっきりしたラストを迎えられるのでおすすめです(が、ただ単に平々凡々と終わらせるのではなく、見様によっては『世にも奇妙な物語』風のぞっとするオチをつけているのが秀逸。正直、うえやまとち先生をかなり見直しました)。

○『ばさら村だより』
→こちらは何と、『クッキングパパ』でもおなじみのけいこちゃんが主人公の作品(※キャラの造形や名前は一緒ですが、同一人物ではありません)。
 『クッキングパパ』ワールドでは仕事をバリバリこなしつつ家庭を両立するママですが、この『ばさら村だより』に出てくるけいこちゃんは福岡県浮羽町のばさら村に住む陶芸家の卵で、警察官の夫や小さな娘さんと共に細々と生活しています(『大字・字・ばさら駐在所』という作品の続編だそうです)。
 一話につき七ページという短さですが、浮羽の大自然の中でのびのびと生きている一家や村の人々の様子と、けいこちゃんが作中で淡々と心の中で呟くモノローグが地味ながらも心のひだに入り込むような温かさに満ちており、読むだけで優しい気持ちなります(実際、うきは市は今でも相当な田舎なので;、自然を満喫したい時には相方さんと遊びに行っています^^)。
 みつぐ君そっくりな坊主頭の少年が出てくるのも嬉しいハプニングで、個人的にこの作品は別雑誌でひっそり続けてもそこそこの人気が得られたんじゃないのかな…と、続きがないのを惜しく感じています。

○『クッキング・パパ』
→一言で言うとするなら、「荒岩主任ではなく、うえやまとち先生を主人公にした『クッキングパパ』」と例えたくなる漫画。
 しかし、この売れない画家らしきキャラはあくまでうえやまとち先生の肖像画をモデルに生み出した架空の人物だそうで、荒岩主任ともうえやまとち先生とも違い、人目を気にせず暴れ回る底抜けに明るくガサツな性格なのが特徴的でした;。
 こちらは荒岩主任がいない事を除けば、初期の『クッキングパパ』に限りなく近い設定なので(虹子さんのキャラが完成している・ちょっと反抗的なまこと君やえっちゃんが登場・同じアパート住まいなど)、ここからどのようにして現在の『クッキングパパ』へと作品を練りこみ直していったかと思うと、非常に興味津々になります。
 日本中で男が生まれなくなる世界を舞台にしたSF漫画『しんじロンリーウェイ』山奥にある田舎・ばさら村にて陶芸家の卵として生きるけいこちゃんを描いた『ばさら村だより』うえやまとち先生を主人公にしたクッキングパパのたたき台『クッキング・パパ』
 さて、肝心の『クッキングボス』ですが、こちらは荒岩主任の原型となった中学男子・荒岩美智君が主人公の作品(←『クッキングパパ』では荒岩一味が本名)。
 中学三年生には見えない程体格がよく強面なせいか、皆から自然と番長扱いされているのですが(←後々中学生には見えないような男達から番長決戦を挑まれるなど、「時代だな~;」と苦笑するシーンあり)、その実は料理好きでおとなしい性格の少年と、基本的なプロフィールは『クッキングパパ』とほぼ同じです。
 残念ながら合計三話しか書かれていないのですが、既に「問題発生!→荒岩君が料理を作る→解決!」という黄金パターンは第一話から完成しており、おかげで『クッキングパパ』ファンの当管理人としては安心して読めました(個人的に、『水戸黄門』並の安定感があると感じます)。

 この作品では、虹子さんは「荒岩君のお隣に住む、小さい頃からのかわいい幼馴染み」というお約束な役回りで、外見はショートカットに裸眼になっていて『クッキングパパ』の虹子さんとはかなりかけ離れているのに驚きました。
 しかし、それ以上にショッキングだったのは、母・カツ代さんと妹・味知さんの別人っぷり(←今作では、味知さんの名前は美香さんになってます)。
 カツ代さんは荒岩君とは全然似ていないお局様風の毒舌なキャリアウーマンで、味知さんはデレの要素が全くないツンツンドSな眼鏡美少女になっており、二人とも『クッキングパパ』以上に荒岩君への態度がひどいのにドン引きさせられます;。
 はっきり言って、読者から「これではあまりに荒岩が気の毒だ」という意見が殺到したからこそ、現在のカツ代さんや味知さんにキャラ変更されたのではないか…とつい邪推してしまうくらい荒岩君の日常は悲惨でしたので、怖い物見たさで読んでみるのもありだと思います(^^;)。
何と、虹子さんは荒岩君のお隣に住むかわいい幼馴染という役回りでした;『クッキングボス』時代の妹・みちさんと、カツ代さん。とっても衝撃的な画像;。
 今回ご紹介するのは、第二話に出てくる家庭科実習のエピソード。
 荒岩君のいる三年C組は、ごく平凡な生徒ばかり集まった平均的クラスなのですが、ただ一人だけ凶暴な性格のスケ番少女・酒井ヒナ子さんという少女がいます。
 剃刀の刃を常に携帯するわ、授業中に煙草を吸うわ、注意されると机を蹴り倒してクラスを出ていくわと問題行動ばかりで皆から敬遠されており、教師も彼女だけは見て見ぬふりをしようと努めているのですが、たった一人荒岩君だけは、「このままだったらマズイ」と思い何とかしようと動きます。
 こういう時、学園青春物のドラマだったらケンカして仲直り&話し合って和解の二択に分かれがちですが、荒岩君は自分の得意な料理でヒナ子さんの孤立を解消しようとします;(←「旨い物を食えば何でも物事解決」と皮肉られる由縁ですが、個人的に漫画だからこそ、料理で平和的に問題解決出来るならするに越したことはないと思います。もしリアルな展開が見たいなら、他に生々しい漫画がわんさとありますし…)。
 その際、荒岩君がとった行動は、何とヒナ子さんと背格好が似ているのをいい事にエプロン姿に頭巾で変装し、女子たちと一緒に家庭科実習で料理を作る事!
 当然、反抗的なヒナ子さんは「ふざけんな!」と怒りますが、荒岩君と勝負して負けた事から渋々いう事を聞き、自分の身代わりとして家庭科実習へ参加させる事に。
 ただ、虹子さんにだけはあっけなく正体がばれてしまい、照れる荒岩君を「ぐわんばってね!」とからかってました;。
 『クッキングパパ』初期でおなじみだった、「TV番組に出演(又は料理店で手伝い)→変装して登場→必ず誰かにバレて茶化される」という定番パターンそっくりで、思わずニヤニヤしたのを覚えています。
今となってはもう絶滅寸前になっている中学生のスケ番・ひな子さん。スケ番として浮き上がっているひな子さんを何とかしたいと思い、代わりに料理する荒岩君
 この時、荒岩君が家庭科実習で手早く作ったのが、この“荒岩流トマトハンバーグ”!
 作り方は簡単で、ボウルに合いびき肉・炒め玉ネギ・トマト・塩・こしょう・牛乳・赤ワイン・パン粉・卵をいれてよく練ったら成形し、バターとサラダ油をひいたフライパンでふっくら焼いた後、上に溶けるチーズとプチトマトを乗せたら出来上がりです。
 ポイントは、皮と種を取ったトマトを刻んでタネに練りこむことで、こうする事によって味がさらに深まると説明されていました。

 こうして、荒岩君は“荒岩流トマトハンバーグ”を作り終えるやいなやすぐにヒナ子さんと外で交代し、家庭科室へ戻らせるのですが、案の定荒岩君の作ったハンバーグ(注:みんなはヒナ子さんが作った物だと信じ切っています;)はとても美味しく、何と味にうるさい家庭科の先生から「お、お、美味しい!」と絶賛、クラスの女子達からも「レストランに出してもおかしくないわよ」「すごい、才能があったのねヒナ子さん」と大好評で、これがきっかけでヒナ子さんは昔のように突っ張りすぎることなく、徐々にクラスの輪の中へと溶け込むのに成功していました。
 この時の、「こんな世界もあったんだな…」と言いたげに表情でポカーンとするヒナ子さんの顔はとても微笑ましい上、後々荒岩君に目でお礼の気持ちを伝えたり、料理本を本屋で手に取るシーンも味があり、個人的にとても好きなエピソードです。
荒岩君の作ったハンバーグは好評で、ひなこさんはクラスのみんなから感心されて受け入れられます
 トマトをそのまま混ぜ込むハンバーグは今までに食べた事がなかったので、どんな味か前々から気になっていました。
 ちょうど作中には分量つきの詳細なレシピもある事ですし、早速作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、ハンバーグのタネ作り。ボウルへ合いびき肉と塩こしょうを投入してよく練り、全体が白っぽくなってきたら、あらかじめ油で透き通るまで炒めておいたみじん切りの玉ネギ、牛乳と赤ワインで湿らせたパン粉、生卵を加えてよく混ぜます。
 やがて全体がまとまってきたら、皮と種を取って刻んでおいた生トマトを入れ、よく混ぜ合わせます。
 これで、タネは準備OKです!
 ※トマトを入れると、どうしても水分が多すぎてビチャッとしやすくなりますので、途中タネが水っぽくならないよう気を付けながら混ぜた方がいいです。
荒岩流トマトハンバーグ1
荒岩流トマトハンバーグ2
荒岩流トマトハンバーグ3
 次は、焼き作業。
 熱したフライパンに油とバターを半々ずつ入れて溶かしたら、先程のタネを楕円形になるようまとめた物を入れ、中に火が通るまで両面をじっくりゆっくりと焼き上げます。
 タネを入れる時、中心に火が通りやすいよう真ん中は必ずへこませるのがコツです。
 ※蒸し焼きにしたい場合は、赤ワインを入れてすぐにふたをし、弱火~中火で火を通します。
荒岩流トマトハンバーグ4
荒岩流トマトハンバーグ5
 ハンバーグの中にまで熱が通ったら火を消し、最後にとろけるチーズのスライスを一枚乗せ、余熱でとろけさせます。
 この時、フタはしてもしなくても大丈夫です。
荒岩流トマトハンバーグ6
荒岩流トマトハンバーグ7
 とろけるチーズがトロ~ッとしてきたら、きゅうりのスライス・キャベツの千切り・茹でたブロッコリーを添えたお皿へ盛り付け、仕上げにハンバーグの上へヘタを取ったプチトマトを飾れば、“荒岩流トマトハンバーグ”の完成です!
荒岩流トマトハンバーグ8
 プチトマトの赤、ブロッコリーやキュウリの緑、チーズの黄色、ハンバーグの茶色の配色が美しく、みるだけでそそられます。
 切り分けると、中からオレンジ色に変わったトマトの切れ端が混ざった美味しそうな断面が露わになり、一気に食欲が刺激されました。
 トマトを加えただけでもびっくりなのに、ソースなしでハンバーグを食べるのは珍しいので、一体どんな味がするのかとても気になります。
荒岩流トマトハンバーグ9
荒岩流トマトハンバーグ10
 それでは、熱々の内にいざ実食!
 いっただっきま~っす!
荒岩流トマトハンバーグ11


 さて、味はと言いますと…トマトとチーズのハーモニーにうっとり!老若男女に幅広く受けそうな、普遍的な美味しさです。
 ベースの作り方はごく一般的なハンバーグと同じなので、一口目二口目では基本目新しい発見は見当たらないのですが、食べ進むにつれてあっさりかつこってりした独特の味わいに気が付き、はっとさせられます。
 ケチャップを隠し味にしたハンバーグと少し似た、トマトの甘酸っぱいエキスがほんのり効いた味わい深さが特徴的で、ケチャップを使ったハンバーグより後味が軽く感じました←おまけに、トマトの酸味と肉の油分が組み合わさる事によって、まるで粉チーズを練りこんだような味がします)。
 水気の多いトマトを練り込んでいる為、普通のハンバーグよりもややしっとり柔らかめの食感なのですが決して水っぽくなく、逆にフワフワした噛み心地が癖になりました。
 正直、トマトハンバーグだけだと優しい旨さなのが災いしてインパクトに欠けていたはずですが、上に乗っているチーズのミルキーで濃厚なコクと強い塩気が全体をしっかりまとめ、完成度を高めていたのでちょうどよかったです。
 見た目は子ども向けですが、赤ワインの芳醇な香りとバターのなまめかしい風味が染み込んでいるせいか、どことなく大人向けの贅沢な味わいで、ご飯よりはパンが合いそうなイメージでした。
 プチトマトの甘味が、途中いい箸休めになるのもナイスです。


 トマトによってチーズっぽさが増したパテが秀逸で、先生たちでなくとも「さすが荒岩君!」と脱帽しました。
 ソースなしでも美味しく頂けるので、お弁当にも向いています。

●出典)『クッキングボス うえやまとち初期作品集』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.09.07 Sat 12:49  |  

まるごとトマトを入れたスコッチトマト(エッグ)なんてのも美味そうですね
破裂しそうで怖いが

ところで、最近「ワカコ酒」という漫画を見つけました
女性の一人酒モノで、シンプルで静かな感じがいい味だしてましたよ
孤独のグルメとか好きなら、割と合うと思います

  • #-
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2013.09.08 Sun 09:06  |  

こんにちは。
ジョジョの娼婦風スパゲティで検索して辿り着いたのが数年前、それ以来いつも楽しく拝見させて頂いてます。

「七つの海」、すごーーーく懐かしいです。
当時は多分中学生だったのですが、この単行本は友人に借りて読んだのを覚えています。
どんな内容だったかは殆ど覚えていないのですが、爽やかなような切ないような読後感だった気がします。
今表紙を見ると、時代を感じますね。
もう20年も前なんだな〜。。。

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・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
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 …『夢色パティシエール』


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※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

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