『クッキングパパ』の“小倉駅ホームのかしわうどん”を再現!

 食べ物と料理が出てくる漫画は大好きですので、基本的に好き嫌いせず何でも読むタイプなのですが、実を言いますと、一種類だけ苦手意識を克服できないジャンルがあります。
 それは、「お色気要素が食べ物を圧倒するほど過剰に描かれたグルメ漫画」。
 最初の二~三話は面白く読めるものの、どういう訳か読み進めば読み進むほどこちらの元気が吸い取られていくような心境になってしまう為、単行本一冊を読み終えるまでには至れなかったりします;(←ただ、アクセント程度に色気が効いている『おせん』タイプや、色気むんむんに見えて実は全くエロく感じない『中華一番!』『天使のフライパン』タイプ、エロ漫画に見えて実は健康料理やストレッチの比重が大きい『薬膳仙女マダム明』タイプといったグルメ漫画は、むしろ大好きです)。
 自分でも不思議で、一度何故なのか突き詰めて考えてみた時、最終的に「ユニットバス状態が苦手なんだな」という結論に至りました。
 我ながら神経質だと思うのですが、ユニットバスのように体を綺麗にする場所(お風呂)と、生理的欲求を満たす場所(トイレ)が同じ場所に隣合せている状態が昔からどうも苦手で、それでユニットバスが未だに平気になれないままこの歳になっているのですが、どうやら当管理人は料理漫画も上半身と下半身を連想させる要素が同程度入り交じってゴッチャになっているのがユニットバス並にモヤモヤするらしく、それがこのタイプのグルメ漫画を素直に評価できない深層心理的原因になっているのだな~とやっと気づきました。
 漫画の評価は公平にしたいと日頃から思っているのですが、なかなか難しいものです;。

 どうも、お手洗いの隣にある席についただけで食欲が三~四割程減退してしまう根性なしの管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『クッキングパパ』にて荒岩班の新人・江口君が社長におすすめした“小倉駅ホームのかしわうどん”です!
小倉駅ホームのかしわうどん図
 それは、新人の江口君がまだ入社したてだった頃の事(ちなみに、江口君のエピソードはこちらこちらこちらにあります)。
 荒岩係長・田中君・江口君の三人が残業にとりかかろうとしていた時、出張から帰ったばかりの金丸産業の社長が、営業第二課へやって来ます。
 社長が言うには、大阪の出張帰りに立ち寄った四国で食べたぶっかけうどんの美味しさを誰かに話したくてたまらなかったらしく、帰る際に「そうだ、荒岩君なら分かってくれるはず」と思って真っ先に立ち寄ったとの事でした(←社長は大のうどん好きで、日本各地へうどんの食べ歩きをするのが趣味。『クッキングパパ』初期に荒岩係長からうどん打ちを習った時など、何と自宅の敷地内にうどん用の庵まで建てており、皆をびっくりさせていました;)。
 本来なら、社長が一通り讃岐うどんの魅力を語って話は終わるはずだったのですが、いい意味でも悪い意味でも物怖じしない江口君は唐突に社長の元へ歩み寄り、いきなり「社長さん、うどんなら美味しいとこ知ってますよ」と、まるで親戚のおじさんに世間話でもするかのごとくフランクに話し出します。
 まだ新人の顔を全員把握していない社長は少し「おや?」という顔になるのですが、江口君は構わず「やだな、社長さん。新人研修の時挨拶したじゃないですかー」と、見ているこちらが冷や汗を流すような言葉をズケズケと言っていました;。
 社長は心が広かったので「変わった新人だな~」程度の反応で済んでいましたが、ちょっと古い体質の会社や怒りっぽい社長が相手だったとしたら、この時点でもうクビへの道が確定して詰んだも同然になっていたと思われる為、初見時は「ひえ~!」と震えあがったのを覚えていますorz。
 案の定、教育係の田中君は慌てて「おいおい、あんまり慣れ慣れしく社長、社長言うんじゃねえって」と注意するのですが、江口君と社長の奇妙な会話は続き、途中江口君が「社長さんは電車通勤ですか?え、車?じゃあ絶対知らないと思うな~♪」と言ったのに社長が「私の知らないうどん?」と興味を示し、残業を残してすぐさま四人で新幹線に乗ってその場所へ向かっていました。
 残業放置もそうですが、どうやらこの時の新幹線の費用は経費として社長が出すのを確約したらしいので、心底おおらかな会社だな~と苦笑しました;(←勤め先としてならいいですが、取引先にしたら色々と苦労させられそうな予感がします;)。
いきなりうどん好きの社長に「うどんならおいしいとこ知ってますよ」と話しかけるえぐっち;
 そして、新幹線に乗り込んだ江口君達が着いた先は、JR小倉駅
 広々として新しい駅ビル(この話が載った1998年当時、JR小倉駅は新しく改装したばかりだった為、光り輝いて見えたに違いありません)に社長達は感心して見惚れ、いい気分のまま「じゃ、行こうか」と外に出ようとするのですが、その瞬間江口君がすぐに待ったをかけ、駅の中へ戻るよう指示します。
 当然社長達は怪訝そうな顔になり、頭の中がはてなマークで埋め尽くされつつも江口君の後をついて行くのですが、江口君は構わずドンドン奥へ進み、最終的には何と八番ホームに入った先にある立ち食いうどん屋さんを指して「じゃあ~ん、ここでーす!!」と誇らしげに案内していました。
 まさかお店どころか屋台でもない、一見売店風のうどん屋さんが江口君の目的地だとは予想もしていなかった社長達はあっけにとられて言葉を失い、田中君は「おまえなー!」「社長が食う訳ないだろ!」と怒りかけるのですが、社長は江口君の口から洩れた「おばちゃん、かしわうどんおくれ」というセリフに反応してかえって好奇心が刺激され、ワクワクしながらうどんが出来るのを待ちます。
 正直、上司兼教育係の田中君が「社長への失礼に当たりかねないぞ」「何より、お前へのマイナスイメージにもつながるぞ」と双方を思いやってたしなめる気持ちも分からないでもないのですが(←ただ、作中の様子を見るとちょっと言い方がきつ過ぎるので、そこは改めた方がいいと思います;)、江口君の「ここは絶対美味しいから食べてください!」という100%善意からきている素直な気持ちは普通に読んでいるだけでも伝わってきて心地よく、社長もそれを感じて嬉しそうにしていたのは明白だったので、そこまでハラハラする必要はなかったんじゃないかな~?と思いました。
江口君がおすすめする隠れ名店は、何と小倉駅のホームに存在しました!
 こうして、僅か一分もたたない内に作られて社長達の元へ運ばれてきたのが、この“小倉駅ホームのかしわうどん”です!
 作り方はそこまで難しくなく、かつお節・昆布・鶏もも肉をベースにしたうどんスープに、砂糖や醤油で甘辛く煮詰めた鶏もも肉(←これがかしわうどんの「かしわ」です)、刻みネギ、かまぼこ、うどんを合わせたらもう出来上がりです。
 江口君や荒岩係長曰く、福岡県内のJR駅ではよくみかけるものの、どういう訳か街中にある普通のうどん屋さんで見る事は滅多にないという、有名なんだか有名じゃないんだかよく分からない変わったメニューだそうで、作中では「駅のホームの隠れた名品」と表現されていました。
 幸い、社長は“小倉駅ホームのかしわうどん”をいたく気に入って「この細かくスライスされた甘辛いかしわと、あっさりしたスープがよく合って実にうまい」「四国でも観光客がいっぱいいくような大きくて有名な店よりも、安くて小さい地元のおじさん、おばさんが行くお店の方がうまくてな。うどんやそばは、元来そんなものじゃよ」と絶賛し、荒岩係長達をほっとさせていました;。
うどんやそばはガイドブックに載る大きい店よりも、地元の人が通う店の方がうまいと話す社長
 ちなみに、“小倉駅ホームのかしわうどん”は江口君の思い出の味だったみたいで、荒岩係長が「かしわうどんなら、他の駅にもあるだろう」と言っても、「ええ、でも俺は小倉駅のが一番うまいんですよ。それも、八番ホームのね!」と自信満々に返していました。
 何でも江口君は就職する前、意外にも福岡ではなく関西にある大学へ通っていたそうで、九州へ里帰りするのは夏休みと冬休みの時くらいだったみたいなんですが、その際列車から駆け降りて真っ先に食べに行っていたのが八番ホームのかしわうどんだったとの事で、この時が一番「ああ~、九州に帰って来たんだなーっ」と実感できたと語っていました。
 当管理人の場合、江口君のように旅行から帰る度「福岡に帰って来たんだなー」と実感するのはかしわうどんではなく、ごぼう天うどん&かしわおにぎりのセット、シンプルな博多とんこつラーメンなので、江口君とはちょっと違うのですが、同じ故郷の味がある者として、その気持ちは痛いくらい共感しました(なお、山口県出身の母は地元のクリーミーなラーメンと、<桃太郎>のうどんがそれに当たるとの事)。

 余談ですが、その後江口君は「あっ、ここ俺がおごりますね。俺が連れて来たんだから」と言って一杯290円のうどんを全員分おごっており、「久しぶりだなー、人からおごってもらったりするのはー!はっはっはっ、愉快じゃー」と社長を子どものように喜ばせていました。
 のちに、江口君はこの事がきっかけで社内では「社長にうどんをおごった男」として噂になり、クビどころか社長の覚えがめでたくなるというラッキーな展開を迎えています;。
 当管理人が某銀行に勤めていた頃、当時噂になったのは「入行式でロ○ックスの時計をしていった新入行員」だったんですが、「社長にうどんをおごった男」の方が微笑ましくていいな~としみじみしたエピソードでした。
小倉駅8番ホームでかしわうどんをかっこむたび、「九州に帰って来た」と実感していたそうです
 福岡県民として、地元の隠れた名品を知らないのはそんな気がして再現を決意しました。
 作中には詳細なレシピも記載されていることですし、早速作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、うどんスープ作り。あらかじめ昆布とかつお節でとっておいたお出汁が入ったお鍋へ、熱湯をふりかけて余分な脂を抜いておいた鶏もも肉の切り身と塩を投入し、アクや脂を丁寧に取り除きながら弱火~中火で約三十分煮ます。
 時間が経ったら鶏もも肉を別皿へ取り出して冷まし、お鍋に残ったスープを薄口醤油で味付けして、みりんと濃口醤油で隠し味程度に味を調節したら、うどんスープは出来上がりです。
小倉駅ホームのかしわうどん1
小倉駅ホームのかしわうどん2
小倉駅ホームのかしわうどん4
 次は、味付きかしわ作り。
 先程の鶏もも肉を包丁で細かく刻んでさっきとは別の小さい鍋へ入れ、うどんスープ、砂糖、濃口醤油、薄く切ったしょうがを加えてやや甘辛く味付けし、十分以上かけて煮詰めます。
 やがて、水分が飛んできて鶏肉全体に調味料の味が染み込んだら、味付きかしわは準備OKです。
 ※冷蔵庫で一晩寝かせて味をじっくりなじませると、より本格的に仕上がります。
小倉駅ホームのかしわうどん3
小倉駅ホームのかしわうどん5
小倉駅ホームのかしわうどん6
 丼容器へ茹でたてのうどん、汁気を切った味付きかしわ、薄~くスライスしたかまぼこ、刻んだネギを入れ、その上から熱々のうどんスープを注げば“小倉駅ホームのかしわうどん”の完成です!
小倉駅ホームのかしわうどん7
 一見とても素っ気ないですが、よく煮込まれた鶏肉の茶色、刻みネギの緑、かまぼこのピンクの組み合わせが妙に懐かしく、そそられます。
 うどんスープというよりは純和風チキンスープと呼びたくなるような心とろける香りで、思わずのどが鳴ります。
 白状しますと、福岡県民だというのに一度もかしわうどんを食べた事がない為;、一体どういう味か非常に気になります…。
小倉駅ホームのかしわうどん8
 それでは、うどんがのびない内にいざ実食!
 いっただっきまーすっ!
小倉駅ホームのかしわうどん9


 さて、味はと言いますと…鶏のいい出汁が隅々まで行き渡ってて旨し!再現でこれなら、本物はどれだけ美味なんだろうとワクワクします!
 かしわの味付けはうどん屋さんによくある肉うどんとほぼ同じで、しょうが風味のこってり甘辛い砂糖醤油味が芯までじんわり染み込んでいるのがたまりません牛の時雨煮ならぬ、鶏の時雨煮と例えたくなります)。
 ただ、肉うどんと唯一違うのはあっさりと軽い食後感で、牛肉のようにガツンとくる濃厚な味わいがない代わり、こちらは結構濃いめな味なのにも関わらず体に優しい美味しさで、胃にもたれずすっきり頂けるのが特徴的でした。
 意外な事に、あんなに煮詰めたというのに身はパサパサにならずふっくら柔らかい噛み応えのままで、まるで地鶏の炭火焼きのような、噛んでも噛んでも肉汁がジワジワと溢れだしてくる仕上がりになっててよかったです。
 一方、出汁の方はカツオ節や昆布からにじみ出た上品な魚介エキスと、もも肉ならではの奥深い鶏スープが合わさって複雑かつ力強い旨味になっている感じで、ほんのり甘じょっぱいせいか甘辛かしわと抜群に合っていました(不思議な事に、白だしを使ったおつゆと味が似ています)。
 また、鶏皮から浮かんだ脂分が鶏油っぽい役割を果たして独特のコクをプラスしているのもナイスでした。


 肉やうどんは勿論、とにかくお出汁が美味で、一気に飲み干してしまいました;。
 県内のうどん屋さんではあまり置いておらず、家庭でも作られる事はそうない地味なうどんですが、鶏好きの方には是非ともおすすめしたい一品です!


P.S.
 昨夜、『アンパンマン』の原作者であるやなせたかし先生が亡くなられた事を知りました。
 速報を耳にした時、自分でも想像していなかった程動揺し、悲しみを抑える事が出来ませんでした。
 当管理人が生まれて初めて見たアニメも、「あんこ」というHNの元になったのも、漫画料理に対する憧れの原点となったのも、全て『アンパンマン』です。
 (「あんこ好き=中でもあんパンはもっと好き=あんパン好きになったきっかけは、アンパンマンを見た幼少期からパン屋さんでは必ずあんパンを買ってもらっていたから」という繋がりがあったので、『アンパンマン』は思い入れが人一倍強い作品です)
 返す返すも、残念でなりません。

 やなせたかし先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


●出典)『クッキングパパ』 うえやまとち/講談社
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2013.10.17 Thu 21:59  |  魅力的な料理漫画とは

あんこさん、こんばんは。いつも楽しく拝見しています。

あんこさんの分析とはちょっと違いますが、僕も性的描写の強い
料理漫画は苦手です。僕自身の惹かれる料理漫画の定義には、
「如何に作中の料理と食事描写に胃袋を刺激されるか」が
あり、食べた人のリアクションを性的描写に置き換える表現には
胃袋が刺激されず、そういった描写の多い料理漫画に魅力を余り
感じません。個人的に思うのは、美味しい物を食べて恍惚となる
事と、性的な絶頂感を感じることは、外見的には似ている
ようで別物だ、という事です。なので料理を食べて恍惚となる
様を性的描写に置き換え(全裸等ででイッっているように描く)
のは、「何か違うなー」と感じて食欲をそそられません。
『天使のフライパン』などはやり過ぎ感がギャグになっている
のでそれ程敬遠する事も無かったのですが、作品名は避けます
が、そういった漫画には食指を動かされませんね。

あと、これは賛否別れるのですが、食事描写は大口を開けて
もりもり食べてる方が美味しそうに感じます。
某社の「お茶漬け」のCM(ひらすらズルズル食べるやつ)や
某社の「回鍋肉」のCMや、今放送中の連続テレビ小説などは
魅力的に感じますね。でもこういった食事描写は人によっては
下品で汚らしく感じるらしく、以前件のお茶漬けのCMの事を
「音を立てて食べるのは下品だ」と言っている人を見かけて
「えー、お茶漬けはズルズル勢い良く食べるのが美味しそう
なのになぁ。人によって感想はちがうなぁ」と思った事が
あります。

取り留めのない話を長々と失礼しました。

P.S 今回の記事の時点では、確か荒岩さんは「主任」ではなく
「係長」だったと思いますが、如何でしょうか。

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Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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