『エプロンまま子のお元気レシピ』の“ばくだんたまごまき弁当”を再現!

 最近、赤いウインナーを飾り切りにしてお弁当に入れるのがマイブームになっており、いろんな形を作ってはせっせと詰めています。
 誰に見せる為という訳ではなく、作る工程が楽しいので完成品はおまけという感じなのですが;、普通のウインナーより冷めてもおいしいという利点がありますので、味的にも嬉しかったりします。
 王道はタコさんウインナーですが、作る時に一番楽しいのは実はカニさんウインナーで、火を通す時にパチパチ跳ねながらどんどんカニ形へと変化していくさまが、かわいくて仕方がありません。

 どうも、飾り切りにはしても職場の方々から怪訝な顔をされないよう、お弁当箱を開くなりすぐさま食べて証拠隠滅する管理人・あんこです。


 本日再現する漫画料理は、『エプロンまま子のお元気レシピ』にて主人公・飯田まま子さんが片思いの相手である山下君を想って作った“ばくだんたまごまき弁当”です!
ばくだんたまごまき弁当図
 漫画『エプロンまま子のお元気レシピ』とは、中学三年生で料理部部長をしている主人公・飯田まま子ちゃんが得意の料理の腕をふるって周囲のトラブルを解決していく、青春コメディ料理漫画です。
 有名な料理漫画の料理は、大抵が大人(もしくは、少々現実離れしているレベルの天才料理少年など;)が作っているケースがほとんどの為、本格的で手間がかかるメニューが紹介される事がほとんどですが、『エプロンまま子のお元気レシピ』は小中学生向けの少女雑誌「ちゃお」で連載されていただけあって、現実的で簡単かつ身近な料理が多く、その気になればだれでも作れそうなのが魅力の一つ。
 同じお料理部所属で気の強いライバル的美少女・高峰レイコちゃんとの時には争い、時には協力し合うエピソードや、お料理コンテストでの対決、腕はいいのに売り出し方がまずくて潰れそうなお店のお手伝い、同じ中学校の生徒の不調を料理でケアするお話など、読んでいて「一体どうなる!?」と続きが気になる物ばかりで面白いです(←約二十年前に描かれた作品ですので、お世辞にも絵柄は今風とは言えませんが;、温かいタッチでほっとするので個人的に好きです)。

 作者の中森衣都さんがおっしゃるには、まま子のままには「お母さん(ママ)」と「ご飯(まんま)」の二つの意味が込められているとの事で、その言葉通りまま子ちゃんはまるで母親のように世話焼きでお料理上手のキャラに描かれており、読んでいるだけで優しい気持ちになります。
 当管理人が中学生の時など、もっと自分勝手で視点が一直線だったように思いますが;、まま子ちゃんは周囲の気持ちを推し量って気を配る能力が大人並に長けていて、後輩から頻繁に「先輩~!」と頼られる理由も分かる気がしました。
 あと、まま子ちゃんが片思いをしている同じクラスの元気なサッカー少年・山下君も、何度も居眠りしては先生に怒られたり、サッカーに明け暮れたり食べる描写ばかりで乙女心には鈍かったり、まま子ちゃんとの色っぽい恋愛フラグは全くなしだったりと、良くも悪くも等身大の中学生の男の子という印象で、少女漫画にありがちな王子様系・不良系・クール系のいずれにも当てはまらない男の子像が、初見時はすごく新鮮だったものです。
 山下君初登場シーンでは、定番の「主人公とヒロインは最初仲が悪い」という展開どころか、まま子ちゃんは「エートエート…誰だっけ?」と一刀両断されてて非常にやきもきさせられる感じで、セオリーから外れている分、先が全然読めなくて最後まで目が離せません(ついでに言いますと、「少女漫画」にありがちなこと一覧に当てはまる項目も一個だけでした;)。
第二中学校三年で、お料理部の部長をしている女の子・まま子ちゃんが主人公!一見王道的キャラに見える山下君ですが、実は色々と型破りな男の子で色々びっくりします;
 今回ご紹介するエピソードは、手作り弁当を巡る黒い騒ぎのお話;。
 一時期、まま子ちゃんの周囲でセカンドランチ(女の子が好きな人に作って渡すお弁当の事で、お昼ではなく放課後のクラブや塾の前に食べてもらう為、この名がついたのだとか)が流行した事があったのですが、あまりに流行りすぎたのが原因で、セカンドランチのブラック・マーケットが存在するという噂がまことしやかに流れるようになります。
 当初は「まさかそんな事…」と半信半疑だったまま子ちゃんでしたが、ある日山下君へセカンドランチを渡そうとうろうろしていた時、偶然裏庭でブラック・マーケットの現場を目撃してしまい、ショックをうけます(←ちなみに、お値段は1個500円。思ったよりも安いですが、考えてみれば中学生のお小遣いからすると十分高価なのかもしれません。ただ、大きなお友達相手だったら、もっと高く売れてマーケット拡大の予感がry)。
 売り捌いていたのは、まま子ちゃんと同じく中学三年生のニヒルな少年・泉晶君で、まま子ちゃんは激怒して「女の子の気持ちをなんだと思っているの!?」「これはみんなあなたの為だけに心を込めて作られたものなんでしょ!ひどいわ、それを売るなんて!」と抗議するのですが、泉君には「気持ちだの、心を込めただの、バカバカしい。よしなよ、君まで。下手な子に限ってそんな言葉で誤魔化すんだよ」と全く通じず、話は平行線をたどります。
 そして、最終的に「僕は目に見える事しか信じないんでね。たとえば、お説通り君のお弁当の中に<気持ち>とやらが詰まってるというなら、他にどんな弁当が並んでいても、彼はたった一つ、自分の為だけに作られた君のを選ばなきゃ、嘘だよねぇ」「そんなご大層な代物が本当にあったとしたら、マーケットなんか即やめてやるよ!」と挑発されてしまい、まま子ちゃんは内心「そ、それは…」と不安になりながらも、女の子達をこれ以上傷つけさせたくないという一念で、その賭けに乗る事にしていました。
 正直、泉君の言う事は一理なくもない気がしますが(←その昔、「気持ちがこもった物なら、彼はどんな物でもきっと喜ぶはず!」と無邪気に書いていた児童書を見た際、「それはちょっと独りよがりなんじゃ…」と突っ込みたくなった口です;)、まま子ちゃんの主張する通り、<気持ち>はわざわざ引きずり出して証明しないと絶対に確認できない物ではないとも感じますので、難しいものです…。
女の子たちから定期的にもらうお弁当を使って商売をするとんでもない中学生・泉晶君
 そして勝負の前日、まま子ちゃんが「山下君に作るお弁当…何かドーン!と喜んでもらえるアイディアって…」「卵焼きは山下君の大好物だから、もちろん外せない」と色々考えながら心を込めて作り上げたのが、この“ばくだんたまごまき弁当”です!
 作り方はそこそこ手が込んでおり、ご飯・お好みに味付けしたひき肉・茹でさやいんげん・レタスを巻き込んだ海苔巻きを、塩と砂糖を混ぜた卵液をまとわせながら卵焼き状に焼き上げ、カニさんウインナーや野菜と一緒にお弁当箱へ詰めたら出来上がりです。
 実は、まま子ちゃんは山下君のお弁当をそれとなく観察し続けたおかげで、大好物は卵焼き、苦手なのはピーマン、何故かいつも入っているのはカニさんウインナーと様々な情報を知っていたようで、それで卵焼きを思いっきり食べてもらえるこのメニューを選んだと作中で語っていました。
 自分が作りたい物ではなく、相手に喜んでもらいたいという想いが強くこもっていますし、何より食べ盛りの中学生にとってうれしいボリューム感までクリアしていますので、初めて読んだ時は「恋する乙女というよりは、まるでおっかさんのような心配り…出来る!」と舌を巻いたのを覚えています。

 こうして翌日、まま子ちゃんは最初物陰に隠れて泉君が山下君に「この中のどれでも、好きなお弁当を選んでくれよ」「バイトの女の子達が作ったんだ」「くだらない詮索するより、素直に美味しい思いしろよ」とブラック・マーケットを開くのを見ていたのですが、その様子を見ている最中に「自分の都合で、山下君をこんなマーケットに巻き込んでしまった…!結果的に、今日泉君にお弁当を渡した女の子の気持ちをも踏みにじってる!」という事実に気づいたまま子ちゃんは猛烈に後悔し、その場へ飛び出すのですが、幸いにも山下君はまま子ちゃんに気付く前に「誰が食えるかっ、こんな他人宛のラブレターみたいなもん!こりゃどう見ても売る為に作られたもんじゃないぜ」と奇跡的に鋭い洞察力を発揮して結局どれも食べたいとは言わなかった為、まま子ちゃんは安心して泣いていました;。
 しかし、何と山下君は自分が持ち帰りはしなかったものの、まま子ちゃんに「持って帰って自分で食えよ」と教えられてもいないのに“ばくだんたまごまき弁当”を返したものだから、泉君は思いがけぬ展開にびっくり仰天してしまいます。
 初めて読んだ時は、「やっぱり気持ちは通じる…?!」とワクテカしたものでしたが、残念ながら山下君自身無意識に“ばくだんたまごまき弁当”=まま子ちゃんのお弁当と直感したようで、なんでわかったのか理由を聞かれても「あれ?なんでだろ?」「とにかくアレが真っ先に目に飛び込んできたから、単純にああこれだなって…今オレ腹が減ってるからな~、一番食いたいモンに目がいっちまったとしか…」と困惑顔で返答していた為、ずっこけましたorz。
偶然ですが、「一番食べたいお弁当」として目に留まったのがたまたままま子ちゃんのお弁当だった模様
 けれども、その理由は山下君がある事を思い出したおかげですぐにわかります。
 それは、以前お弁当を忘れてクラス中のみんなから大好物の卵焼きを分けてもらった時、まま子ちゃんの作った卵焼きが一番おいしくて強く印象に残っていた為。
 それ以来、卵焼きといえばまま子ちゃんという記憶が作られていた山下君は、ド迫力の“ばくだんたまごまき弁当”を見た時に直感で「飯田のだ!」と感じ、つい手に取ったというのが真相だそうでした。
 それを聞いたまま子ちゃんは感動で胸がいっぱいになりながら、山下君が去った後にこう述懐します。

 「山下君…それは、当たり前だよ…。だってあのクラス中の卵焼きの中で、あれだけが山下君の為に作られたものだったから。彼の好物をおいしく作れるようになりたくて、毎日練習してたんだもん」「まさか、それがこんな風に報われるなんて思ってなかったけど…」

 …確かに<気持ち><心>というのは曖昧で、あるのかないのか、伝わっているのか感じ取れるのか、イマイチ判断が付きにくい厄介なものですが、はっきりした形はなくてもふとした時に表面に現れた時の破壊力はすごい物がありますので、確実に存在はしているのだと信じています。
 あからさまではない場合は、伝わっているかどうかもどかしくもなりますが、その分思いがけぬ形で伝わった時の喜びは大きいんだろうな~と、このシーンを読み返すたびに思います。
 その後、渋々ながらも<気持ち>はあるのかもしれないと認めた泉君はブラック・マーケットをやめ、まま子ちゃんは一安心するのですが、肝心の山下君へは結局勇気がなくてセカンドランチを渡す機会は二度と来なかったという、本末転倒な結末に終わっていました;。
沢山あるお弁当の中で唯一、「山下君好みになるよう作ったお弁当」だったから目に留まったのです
 小学生の時に初めて見て以来ず~~っと食べてみたいと思っていたものの、単行本が絶版になっている為手に入らなくて諦めかけていた時、ひょんなことで全巻手に入れる事が出来た為、これ幸いにと再現する事にしました。
 作中には詳しいレシピが書かれていましたので、早速その通りに作ってみようと思います!


 という事で、レッツ再現調理!
 まずは、海苔巻き作り。フライパンへ牛ひき肉、日本酒、醤油、砂糖を入れてざっと混ぜ合わせてから火にかけ、四本の菜箸でかき混ぜつつ弱火でじっくりと火を通していきます。
 全体から汁気が消えて牛ひき肉に味が染みてきたら、みりんを回しかけて照りを出します。
 これで、海苔巻の具である牛肉そぼろは用意OKです。
 その間、カニ型の切れ目を入れた赤ウインナーを別のフライパンで炒めたり、きゅうり・レタス・いちご・キウイを食べやすく切ったり、茹でいんげんから筋を取っておきます。
 ※ひき肉は牛ではなく合いびき肉や鶏ひき肉でも可ですし、味付けも甘辛味が苦手な場合は、他の自分好みの味付けにされてももちろん大丈夫です。
ばくだんたまごまき弁当1
ばくだんたまごまき弁当2
ばくだんたまごまき弁当3
 巻きすに海苔を敷いて、その上へご飯→レタス(サラダ菜でも可)→牛肉そぼろ→茹でいんげんの順に材料を乗せていき、くるっと巻き込みます(その際、見栄えが良くなるよう両端は少し切り落としておきます)。
 これで、海苔巻は出来上がりです。
 ※具やご飯を多く乗せすぎますと海苔がぱっくり割れたり、うまく巻けずにバラバラになったりしますので、要注意です。
ばくだんたまごまき弁当4
ばくだんたまごまき弁当5
ばくだんたまごまき弁当6
 次は、卵焼きを巻き付けて作業。
 四角い卵焼き器へ油をなじませて十分に熱した後、砂糖と塩で味付けてから混ぜた卵液を流し込んで通常通り焼き、下の方に先程の海苔巻きを置いてそれを芯にしながら卵焼きを巻き巻きしていきます。
 一回の巻きで終わらせてもいいですが、ある程度卵焼きに厚みがある方が味も見た目もよくなりますので、途中で卵液を追加してまたクルクルするのもいいです。
ばくだんたまごまき弁当7
ばくだんたまごまき弁当8
ばくだんたまごまき弁当9
 やがて、卵焼きの部分がムラなく焼けたら火を止め、熱い内にラップを敷いた巻きすに置いて巻き、形が丸くなるよう整えてそのまま自然に冷まします。
 これで、卵焼きをまとった特製海苔巻きは準備完了です。
ばくだんたまごまき弁当10
ばくだんたまごまき弁当11
ばくだんたまごまき弁当12
 一部分を食べやすい大きさに切った特製海苔巻きを、カニさんウインナー・きゅうり・レタス・いちご・キウイを飾っておいたお弁当箱へ詰めれば、“ばくだんたまごまき弁当”の完成です!
ばくだんたまごまき弁当13
 お弁当にドデカい玉子焼きもどきがドーンと中央に据えられたお弁当は今まで一度も見た事がなかった為、「改めてみると、何てダイナミックなお弁当…!」と度肝を抜かれました;。
 ふんわり焼き上がった玉子焼きの黄色、レタスやいんげんの鮮やかな緑色、濃く味付けされたひき肉のこげ茶色、ウインナーといちごの回りがパッと華やぐ赤色の組み合わせがバランスのいい感じで、見ているだけでワクワクします。
 玉子焼きの水分で海苔がへたれていないか少し心配ですが、とりあえずどんな味がするのか食べて確かめてみようと思います。
ばくだんたまごまき弁当14
 それでは、いざ実食!
 いっただっきまーすっ!
ばくだんたまごまき弁当15


 さて、味の感想ですが…がっつり食べ応えがあるのに、ほんわかした味わいで美味!卵焼き好きにはたまらないお弁当です!
 すき焼き風の甘辛醤油味に仕上げた牛ひき肉と、ふっくら白ご飯の取り合わせがまるでそぼろ丼みたいな味わいで、そのままだとやや単調になるのを、しっとりしつつも張りがあってむっちり噛み切れる海苔の濃い磯の旨味がまとめあげ、程よいアクセントを与えているのがいい感じです。
 ザクザクと小気味良い茹でいんげんのジューシーで甘いエキスと、卵焼きを作る工程でほんのり火が通ってしんなりジャクッとした歯応えになったレタスの瑞々しさが牛ひき肉のこってり感を緩和させているのが食べやすく、意外とバクバクいけました。
 不思議な事に、「ちょっと薄かったかな?」と思っていた卵焼きは実際に食べると結構厚みがあってボリューム満点で、ほんのり甘じょっぱいフワフワ卵が全体をふんわり包み込んで優しい美味しさに仕上げています。
 一番近い料理を挙げるとすると茶巾寿司ですが、こちらは卵に倍以上層があって海苔も具も間にたっぷり挟まってる分、何層も一気に噛み破った時の爽快感や味の複雑さは段違いで、色んな意味で迫力のある旨さだと感じました。
 巻き巻きする時に卵が吸い込んだ油分が、卵焼きだけでなく巻き物にもまろやかなコクをプラスしているのがたまりません。


 作っている最中は一体どうなる事やらとドキドキしていましたが、実際に出来てみるとちゃんとした美味しさのお弁当で、ほっとしました。
 ちょっと手間がかかるので手軽という訳にはないのですが、豪快で強い印象が残る味わいですので、一食の価値はあると思います。

●出典)『エプロンまま子のお元気レシピ』 中森衣都/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

Comment

2014.06.23 Mon 03:08  |  こんにちは

私もこのマンガ、大好きでした!
記憶違いでなければ、チョコエッグさながらの嗜好を凝らしたお菓子や、羊羹からインスピレーションを得た一見おせんべい風の甘いお菓子も登場した気が…。たまに懐かしく思い出していました。
そんな中で、こちらブログに辿り着き、「ばくだんたまごまき弁当」を見て、懐かしさで思わず目頭が…。
そして、かなり美味しそうです。

とても楽しく拝読しました。
ありがとうございました!

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プロフィール

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


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・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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