再現料理のまとめリンクが、一部未表示になっている件について

 コメント欄でグリーンさんからご指摘頂きました、再現料理のまとめリンク内のURLが一部未表示になっている件について述べさせて頂きます。
 実は、これらの記事は指定した日時に投稿されるよう予約している下書き記事の為、現時点ではまだ表示されないようになっております;(忙しい時期が続いて更新が極端に遅れる事がないよう、前倒しして書いていく内にこうなりました)。
 その為、現在五~六記事程がクリックしても読めないようになっておりますが、早くて三日、遅くて四日に一度は投稿されて徐々に読めるようになっていきますので、恐れ入りますがその時までお待ちしていただけますと幸いです。

 本来なら、アップした時にリンクへ加えた方が皆様を混乱させずに済むと思いますので、そう考えると非常に申し訳ない気持ちになるのですが、以前慌ててアップし続けた結果まとめリンクの管理が杜撰になった事がありましたので、予約投稿をセットすると同時にまとめリンクにも登録するという現在の形に落ち着きました。

 恐縮ですが、何とぞご了承の程よろしくお願い致します。

“娼婦風スパゲティー”のリメイク記事を、アップしました。

 今更ですが、約四年前の夏にアップした『ジョジョの奇妙な冒険』の“娼婦風スパゲティー”記事に、リメイクした画像を追記欄にプラスして再アップ致しました。
 画質向上したのはもちろん、今回はトニオさんのパスタ皿を使って再現しておりますので、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、一目見て下さると幸いです。
 ちなみに、URLはこちらです。

『花のズボラ飯』特集を拝見しました。

 実は、当ブログの管理人と相方さんは約一年以上前から毎月エレガンスイブを購入している密かな愛読者なのですが(相方さんは本屋で買う時照れ臭いと話しています;)、先月の26日に秋田書店様から出版されましたエレガンスイブ11月号は『花のズボラ飯』特集が組まれている号だった為、いつも以上に大盛り上がりしながら拝見いました。今回は『花のズボラ飯』が巻頭オールカラーで色つきの花さんを拝見できる上、『花のズボラ飯』完全保存版の「お祝い『花のズボラ飯』」という小冊子までついてくる為、非常に読み応えがありました。
 この小冊子では各著名人の先生方が『花のズボラ飯』に対する想いを作品にまとめて寄稿されていらっしゃるので、冊子内にてご紹介されているオリジナル・ズボラ飯レシピと同じく大変読み応えがありました。特に、個人的には『アイアムアヒーロー』を描かれていらっしゃる花沢先生の爆弾発言がものすごくハラハラ致しました;(相方さんが『アイアムアヒーロー』のファンな為、先生ご自身や作品についてよくお話を聞いておりました。陰から応援しております)。

 そして、何と驚くべき事に、その小冊子の中にある「花のズボラ飯を応援してくださるみなさま」という一ページの中に、畏れ多くも当ブログの名前が載っておりました。 …まさか、当ブログがこのような晴れ舞台にて取り上げられるとは思ってもみなかった為、小冊子を持つ手がプルプル震えて心臓が痛くなったのを覚えています。
 よく、一昔前の少女漫画のワンシーンで「憧れの男の子に話しかけられて顔を真っ赤にし、パニック状態になる主人公」が登場する場面がありましたが、まさか思春期をとうに過ぎた20代半ばの年齢で同じ状態になるとは夢にも思いませんでした;。光栄の極みです。

 秋田書店様、水沢悦子先生、久住昌之先生。誠にありがとうございました。
 このような吹き溜まりでお伝えさせて頂くのも非常に恐縮ですが、この場を借りまして改めて御礼のお言葉を申し上げます。

『美味しんぼ』に登場する“雄山のさくらんぼ酒”を熟成中!

 近頃、焼いた魚の干物で晩酌をする事が楽しみの一つとなりつつあります。アジの干物もかますの干物もそれぞれおいしいので好物なのですが、中でひときわ心を鷲づかみにされたのがほっけの塩焼き!そのまま食べても旨し、レモンを絞っても旨し、大根おろしを乗せても旨し、醤油を垂らしても旨しですので、当分はほっけの虜な日々が続きそうです。
 こんばんは、ツイッターをしようかどうか迷ったものの「考えてみれば、大抵の呟きは前置きでしているような…」という事実に気付いて諦めた当ブログの管理人・あんこです。

 本日は、『美味しんぼ』にて海原雄山氏が作って美食倶楽部で秘蔵している“雄山のさくらんぼ酒”を再現…ではなく、作成準備の一部始終をアップします!
雄山のさくらんぼ酒図
 “雄山のさくらんぼ酒”とは、『美味しんぼ』27巻の「究極の披露宴」というエピソード中に登場した海原雄山氏お手製の果実酒の事です。何と約十年も熟成させた究極のさくらんぼ酒だそうで、海原雄山氏にとって秘蔵中の秘蔵な一品だと説明されていました。作り方はそう難しい事はなく、焼酎・氷砂糖・さくらんぼを瓶に入れて長らく熟成させるだけなのですが、さくらんぼは極めて旬が短いので一年の内に限られた時期にしか作られない為、そこそこ貴重なお酒なようです。
 本来はそうおいそれと出して飲んでいいお酒ではないようですが、作中で栗田さんが海原雄山氏から出された「縁起がいいと同時に味も美味しい、おめでたい席には最適な飲み物を作れ」というお題に答えてある飲み物を作る為に、中川さんの許しを得て海原雄山氏に無断でちゃっかり使っちゃっていました(^^;)。案の定、海原雄山氏は実に悔しそうな顔をしていましたが、自分が「美食倶楽部にあるものは何でも使っていい」と命じていた手前栗田さんに怒るわけにも行かず、やむなくぐっと言葉を飲み込んでいた様子でした。少々海原雄山氏が気の毒でしたが、いつもは山岡さんと栗田さんをぐうの音も言わせない程完璧な勝利をおさめて得意げな顔をする事が常な御仁ですので、この時の見るからに「やられた!」と言いたげな表情はなかなか見物だったです;。
 もともと、五月末くらいからずっと作ってみようかどうか迷っていたのですが、先々月(六月下旬)にようやく手頃なさくらんぼが出回った事から一念奮起し、とうとう作成しました。現在、ようやく二ヶ月目へ突入しようかという頃合いでやっとさくらんぼを取り出すところまでこぎつけたので、そこまでの過程について軽くご説明させて頂きます!
 ※本当は、今日も通常通りある程度まとまった再現料理記事をアップしたかったのですが、公私共に慌しさが一段と増していた事と、今月半ばに何日か家族旅行に行く事から様々なところで調整するべき部分が出てきた事からあまり時間が取れず、やむなく今回のような準備段階での記事を発表することと相成りました。中途半端になってしまい、申し訳ございません。次回の更新時からまた普段通りの記事更新を再開致しますので、ご縁がありましたらまたお越しして頂けますと幸いです。

 という事で、レッツ再現下準備!
 まずは、さくらんぼの準備。画像で確認する限り、日本のさくらんぼを100%使用しているようだったので、今回は国産の佐藤錦を使って仕込む事にしました。真っ赤に熟れており、身にピチピチしたツヤとはちきれんばかりの張りがあるものがいいですが、あんまり熟しすぎていても果実酒作りには不向きなので避けるようにします。このさくらんぼを、流水で綺麗に洗って余計な水気をしっかり拭き取っておきます。
雄山のさくらんぼ酒1
 よく洗って完全に乾かしておいたガラス製の大きな貯蔵瓶へ、さくらんぼ→氷砂糖→さくらんぼ→氷砂糖の順にそっと詰めていきます。この時、さくらんぼの表面に傷がついていないか確認しつつ加え、仮にそういう傷が入ったものが見つかったらその場で料理酒には使わず食べてしまう事をお勧めします。
雄山のさくらんぼ酒3
 この上から、焼酎かホワイトリカーを少しずつ注ぎ入れ、がっちりふたをします。また、その際にフタの側面に果実酒の名前と作成日を書いておくと後々分かりやすくて便利です(画像の文字がかすれてちょっと不気味になってしまっているのは、あまり触れないで下さい…orz)。
 ※『美味しんぼ』のレシピでは記述がなかったので省きましたが、お好みでレモンも一緒に投入しても適度な酸味と爽快な風味がプラスされておいしいと思います。
雄山のさくらんぼ酒4
雄山のさくらんぼ酒5
 このさくらんぼ酒を冷暗所で安置すれば、“雄山のさくらんぼ酒”の下準備完了です!このまま数ヶ月放置していてもいいのですが、私の場合時々見ては少し揺らしたり、異常がないか確認したりと定期的に状態をチェックするよう心がけていました。あとはもう見守る事しか出来ないので、時間が何とかしてくれるのを祈るばかりです(`・ω・´)。
雄山のさくらんぼ酒6
 ちなみに、下記の画像がつい先日撮った約二ヶ月熟成させた“雄山のさくらんぼ酒”です。氷砂糖も溶け切り、香りもさくらんぼの香りが大分移って豊かな物になっていたのでほっと一安心しました。この中からさくらんぼを取ってまたフタをし、再度冷暗所で熟成させます。
 あとは、この“雄山のさくらんぼ酒”を何ヶ月か熟成させ(さすがに十年熟成は断念しております;)、それを使って今度は栗田さんの“おめでたい席に相応しい飲み物”を再現にしようと思います!
雄山のさくらんぼ酒7

P.S.
コメントのご返信が何十日も遅れてしまい、誠に申し訳ございません。お盆の時に折を見て…と考えていた為、非公開から公開へと踏み切ったのですが、お盆行事の参加と細々とした用事とが重なって時間が取れず、結果またお待たせする結果となってしまいました。時間を見ては少しずつご返信させていただきますので、何卒よろしくお願い致します。

●出典)『美味しんぼ』 原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ/小学館
※この記事も含め、当ブログの再現料理記事は全てこちらの「再現料理のまとめリンク」に載せています。

『美味しんぼ』の“簡単うどん”再現記事についてお詫び。

こんにちは、当ブログの管理人・あんこです。

唐突ですが、今日の夕方に以前「もそもそしてイマイチ」というコメントを残した“簡単うどん”を再度かつお節を変えて再現しなおしてみた所、ちゃんとおいしく出来ることが判明しました。ちなみに、使用したかつお節はこちらです↓。
本枯れ節薄削り
どうやら前回は、安価で削りかすの多いかつお節を使った事が原因だったようです。
少なくとも、高価とまではいかなくても、そこそこの品質でしっかりと薄削りにされているかつお節を使用したら、うどんやおつゆの味を邪魔をしないことがわかりました。

去年から今までにかけて、中途半端な再現によって誤った情報を垂れ流しにしてしまいました事を、心よりお詫び申し上げます。
早速、“簡単うどん”再現記事の最後に訂正文と画像を掲載いたしました。
この他にも、今回のような知識不足でまずくなってしまった物もあると思いますので(例えば『味っ子』のシラスピザなど)、機会があればちょくちょくそういったものも再現しなおしてみようと思います。

プロフィール

あんこ

Author:あんこ
・性別:女
・趣味:読書、料理、ゲーム
・一言:食と本をこよなく愛してます。
・特に意欲的に再現中の漫画:
 …『姉のおなかをふくらませるのは僕』
 …『美味しんぼ』
 …『クッキングパパ』
 …『紺田照の合法レシピ』
 …『酒のほそ道』
 …『じったんの時短レシピ』
 …『鉄鍋のジャン!』
 …『なんちゃって駅弁』
 …『華中華』
 …『花のズボラ飯』
 …『まかない君』
 …『ママの味♥魔法のおかわりレシピ』
 …『みをつくし料理帖』
・再現料理を予定中の漫画:
 …『浅草人~あさくさびと~』
 …『鬼平犯科帖』シリーズ
 …『銀の匙』
 …『拳闘暗黒伝セスタス』
 …『スイーツ本部長一ノ瀬櫂』
 …『旅のグ(2)月は知っていた』
 …『テルマエ・ロマエ』
 …『土曜日ランチ!』
 …『BAR・レモンハート』
 …『百姓貴族』
 …『ぶたぶた』シリーズ
 …『ベーグル食べない?~幸せカフェごはん~』
 …『飯盛り侍』
 …『夢色パティシエール』


○当ブログについて
 このブログで使用されている記事の画像、一部文章は、それぞれの出版物等から引用しております。
 引用物の著作権は全て作者様、出版社様等に準拠致します。
 もしご関係者様に問題のある画像及び記事がございましたら、御連絡頂ければ速やかに修正、削除等の対処を致します。

○お知らせ
・当ブログでは作品のネタバレを含んだレビューも同時に行なっておりますので、作品を未見の方はご注意をお願いいたします。
・各作品に掲載されているレシピの分量は、例外なく全て非公開にする方針を取っておりますので、ご了承の程をお願いいたします(←この件についてご質問頂いた場合、誠に失礼ながら下記の理由でご返信しない方針にしております)。

※現在、公私の多忙と、再現記事のペース維持を理由に、コメント欄へのご返信が出来ない状態が続いております。
 こういう場合、コメント欄は停止するべきなのかもしれませんが、励ましのお言葉やアドバイスを頂く度、ブログのモチベーションアップや心の支えとなったこと、そして率直なご意見や情報を聞けてとても嬉しかったこともあり、誠に自分勝手ながらこのままコメント欄は継続する事に致しました。
 図々しい姿勢で恐縮ですが、ご返信をこまめに出来なくて余裕がある分、ブログ内容を充実&長期的に続けられるよう力をいれる事で皆様のご厚意にお応えし、感謝の気持ちをお返ししていきたいと考えております。
※ただ、ご質問を頂いた際はなるべくお力になれるよう、すぐご返答できるように対処致します。

 応援して下さる方々に少しでも楽しんでご利用して頂けるよう、沢山の作品に触れるちょっとしたきっかけになれるよう、これまで以上に心掛けていきます。
 恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

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